バカとテストと補習室   作:ジ・アビス・シーカー

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判決

「それでは、採点をどうぞ」

掛け声と共に審判は、持っていたホワイトボードを持ち上げた

雄二 1点

翔子 1点

姫路 9点

秀吉 10点

ムッツリーニ 10点

「秀吉、ムッツリーニ、姫路さんありがとうこんなに良い点数くれて」

「うむ、なに明久の作った料理にみあった点数を付けただけじゃ」

「...写真のお礼...何よりおしかった」

「なにいっるんですか、当然の点数ですよ...本当は10点にしたいですけどそれは、女として出来ません」

「良かったな明久、良し次は鉄人の番d「ちょとまった」...どうした明久」

そう明久は、手を震わせながら言った

「どうしたもこうしたもないよ雄二、この点数はなに!!」

「おいおい、まさか等々数字の1もわから無くなったのか?」

「違うよ」

「じゃあ他に何がある」

その瞬間、明久は目を大きく見開き何かが爆発したように声を上げた

「他に何があるだって...おかしいでしょいくらなんでもこの点数は」

この言葉を聞いて雄二は目を一回閉じ坦々と事実を言っう様に語った

「確かにお前の作ったチーズケーキは旨かったしかもリモンチェッロも良いアクセントになっていた」

「じゃあ「ただし」..ただしなに」ゴクリンコ

おもわず明久は、生唾を飲み込んだ

スー 

雄二は大きく行きをすって

「ただし、お前がこんな美味しいお菓子を作るのは、気にくわない」

雄二大きな声でとんでもないことを言った

「「「な...なんだてーー」」」

「く..なら司会まだ点数は、変えられますか?」

「ん..そうだな面白そうだし変えられるってことで良いよ」

ニヤリ

「甘いな明久変えられるとして俺が変えると思うか?」

「変えるよ絶対どんな手を使っても」

「ほう、面白いやって見ろ」

勝った第三部完

「言ったな雄二もう慈悲はないぞ」

そう言うと、明久は勢いよくポケットに手を突っ込んだ

そして取り出したのは

「そ...それはハンコウ!」

「そうこれは、ハンコウさ ただし雄二の家のさ」

「バカなどうやっててに入れたんだ」

「フ...そんなの簡単さ、雄二のお母さんに交換条件ありで1週間かりたのさ」

「クソどんな条件で」

「それは、このハンコウを悪いことには使わないことと」

「ことと」ゴクリンコ

「プチプチ1ヶ月分差し上げたらこころよく」

「あのやろーーー」

「所でこのハンコウを霧島さん渡したどうなるかな?」

明久は、雄二にこそこそ話で言って来た

「お...おい冗談だよな?そんなかとになったら俺がどうなるかお前ならわかるだろ?」

「さあ、ドウナルダロウネ」

「クソ絶対分かってやがる」

「しょうがない霧島さんこのハ「まった」どうしたの雄二」

「分かった、点数を10点にする、これでどうだ」

「ありがと雄二はいハンコウ」

『危なかった』

「あとは、霧島さんか」

「...私は、ただし雄二と同じ点にしただけだから」

そう言うと翔子は10点に書き直した

「ありがと霧島さんお礼にこれを」

明久は、翔子に婚姻届(雄二の名前&ハンコウの印付き)を渡した

「やっぱり明久好い人」

「チキショーーー」

家庭科室に雄二の雄叫びが響いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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