10kg以上は落とさないとまずい。
作者は豚です。
ぶひー。
「あ」
セクハラしてぇ。
「わあー!!わああああ!!発作だぁぁぁ!!わあああああ!!!」
「どうかなさいましたか、司令官」
ミカァ!!!
「司令官大変、発作。性的悪戯無即、死。我望性的悪戯」
「それは一大事ですね、では、今すぐにセクハラをして下さい」
わぁい!
……いやっ!
しかし待てよ?!!!
しかし、待て?!!!
「倫理的にミカにセクハラは許されるのだろうか」
「私はいいと思います」
ーーー私はいいと思いますーーー
成る程。
本人が嫌がってないなら、いい。
真理だ。
「じゃあ三日月みたいなロリに手を出しても良いのか?」
「よろしいかと」
良いんだな?!
「ふへへ、おじさんについておいで三日月ちゃぁん」
「?、司令官はおじさんではありません」
あ、そう?
なんか、ありがとな。
さあて。
手持ちのベッドを取り出して、その上に三日月を押し倒す。
「みぃかづきぃー!」
「はい、司令官」
まずはジャブだ。抱きついてみる。
「?」
おおう、胸がない……。
まあ、仕方がない。
「司令官……」
あ、頭撫でてくれんのね。
わぁい。嬉しいサービスだ。
三日月のなでなで。五分で三千円は取られそう。
「何か、辛いことでも?」
「いや、特にないけど……、強いて言えば艦娘皆んなに犯されそうになることかな。集団で」
「成る程、それは不敬ですね。後で私からも注意しておきます」
「ああ、いや、悪くはないよ。求められるのは嬉しいし」
「そうですか」
そういや三日月には犯されそうになってねえな。
何でだ?
キリングマシーンだから?戦闘行動にしか興味がないのか?それはそれで寂しい。
「三日月はその、なんだ、性欲はないのか?」
「はい、そうですね」
あ、そっかぁ。
「ですが……」
おっ、キスされた。
「司令官の側にいると、少し、胸の奥が熱くなります」
んー、良いねえ。
俺は即座に顎クイ。
ミカの唇を奪う。
「んっ」
三日月 は されるがままだ !
ああ、何でだろうな。女の子の唾液は甘い気がする。
事実、隙あらばポケットの中からお菓子を取り出し、食べる三日月の唾液は甘かった。
チョコレート菓子でも食べていたんだろうな。三日月とのキスはチョコの味か。ロマンティックで可愛らしいじゃないか。
「甘い、ね」
「っぷは。司令官は、ミントの味がします」
まあね、ミント系のタブレットやらガムやらが好きでね。良く口にするんだよ。
だがまあ、あれだな。
キスしてみたが、三日月側から求めてくる気配はあまりないな。
次、ボディタッチ。楽しい楽しいボディタッチだ。
胸!
すとーん。
「……揉むほどないな」
「すみません」
「あ、いや、三日月は悪くないぞ」
かつて俺が教師をやっていた高校の女の子は言いました。
「貧乳はステータスだ、希少価値だ!」
と。
「そういうものですか」
「おう、そうとも!」
小さいから悪いなんてことはない。おっぱいは皆須らく良いのだ。
次はー、お尻っ!
「お、おおお」
かてえ。
良く引き締まってる。
良い、お尻だ……。
……肛門の括約筋と下の穴の筋肉は繋がっているらしい。
つまり、お尻が引き締まっている、すなわち、前も……。
………………。
ゴクリ。
「どうしました、司令官」
「いや、三日月の魅力を再確認していたところさ」
「私に魅力?そんなものはないと思いますが」
あるんだよなぁ……。
次に、背中!
「おお、おおおお!」
硬い!
良い、筋肉だ。肉体美だ。本当に美しい。
「ふつくしい……」
背中を触っているが、前から抱きしめるようにして触っているので、密着度が凄い。
んー。
三日月の首筋の匂い。ほのかに香る甘い匂い。
「ほああ、good、very good……」
「満足していただけたならば幸いです」
「も」
「も?」
「もう我慢でけん!!!(アイアンハイド並感)」
そして窓から屋根裏から現れる艦娘達。
「私が先です!」
「いいえ、私こそ!!」
「クソォ!!!」
三日月、抱けませんでした!!
「武蔵武蔵武蔵武蔵ィーーー!!!」
「おう、なんだ」
「改二おめでとう」
「ああ、ありがとう」
「武蔵武蔵武蔵武蔵ィーーー!!!」
「どうした」
「君の白髪は健康的に焼けた褐色の肌に映えて美しいね」
「ああ、ありがとう」
「武蔵武蔵武」
「待て、なんなんだ、そのテンションは」
なんだと聞かれましたら!!!
「そうか。前置きは良い。セクハラさせろぉ!!!」
「……ほう?」
武蔵の眉がピクリと動く。
「俺はッ!武蔵のッ!おっぱいを揉みたいッ!!!」
「成る程、男らしくよく言った!良し、揉め!!!」
「ヒャァァァッホオオオウ!!!!」
「だが!!」
おっ、なんだ、どうした。
「タダでは揉ませんぞ、私も女だ」
「くうっ、なんだ、要求はなんだッ!!!」
金かっ?!
「私も提督にセクハラさせろぉ!!!」
くっくっくっ、成る程なぁ?
「良いぜ!!!」
「良し!!!」
許す!!!
しゃおら!揉むぜぇ、揉むぜぇ、超揉むぜぇ!!!
「うらぁ!!!」
むちっ。
おおお。
「筋肉ゥ」
「だろうな、鍛えているからな」
「硬い」
「なんだ、柔らかい女の方が好みか?」
「いや、これはこれで……!」
ぎっしり詰まった大胸筋の上に、スマートな乳肉が乗る。むちむちの魅惑の肉。齧り付きたいくらいだ。
「良い、乳だ……」
「満足か?」
「おう」
一切の無駄のない完璧な戦闘用肉体。なんと美しいことか。
そして太もも。
おお、これは……。
筋繊維の塊だ。セクシーながらも力強い。そして、筋肉から発される熱。色々な意味でホットだ。
褐色肌が官能的。
「よく鍛え込んでいるな」
「ああ、どれもこれも提督のためだ。提督に勝利を捧げるため、私はどこまでも強くなるぞ」
お尻。
これまたキュッと締まっていて上向きだ。尻たぶを握ってやれば、
「む……❤︎」
少しばかり、感じたような吐息を漏らす。
両手でもって尻の筋肉をほぐすように揉み込んでやると、
「あ、ああっ❤︎」
悦びの声を上げ、よがる。
背中は発達したヒットマッスルの塊だ。ともすれば男に見紛うくらいの。だがやはり、抱きしめてみれば、骨格から女だとしっかりわかる。
むしろ、女の身でここまで練り上げたことに賞賛を送りたい。そして、それを好きにできる喜びに感謝を。
「素晴らしいヒットマッスルだな」
俺は、声をかけると同時に、武蔵の背中の筋肉の溝をなぞってやる。
「ふぅう……❤︎は、あう……❤︎」
エロティックな甘い吐息を漏らす武蔵。
隆起した筋肉をぐいっと揉み上げる。
「お、おおう❤︎」
「可愛いよ武蔵……」
薄っすらと汗ばんだ褐色肌を優しく愛撫し続けると。
「もう、駄目だ、焦らすな!」
突然、艤装である服を消す武蔵。
「武蔵!」
強力な力でその場に組み伏せられる俺。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ……、我慢、できん!犯すぞ……!」
「いやーっ!」
俺のズボンを無理矢理脱がせ、跨る武蔵。
「中に出して良いからな」
「きゃー!たしゅけてー!」
割とノリノリの俺。
その時!
「武蔵ィッ!!!」
「や、大和ォ!!!」
「私の提督と何をするつもりですか……」
「黙れっ、私は提督を抱くのだ!」
「させると、思いましたか……?」
「お前の指図は受けん!!」
「提督も、何故、大きくしているのですが?」
「いや、そりゃあ、やっと艦娘を抱けるのかなーと」
「私が抱かれて差し上げますから、他の艦に目移りする必要はないですよ」
「ほら、武蔵の方が先にやる流れだったし、良いじゃん。次はお相手するからさ!」
「駄目です」
ああはぁ。
全裸になる大和。
ブラボー、おお、ブラボー!!
「なっ、横から入ってきてそれはないだろう!!」
「黙りなさい、武蔵。姉に譲りなさい」
「そっちこそ妹に譲れ!」
おーっと、キャットファイトキャットファイト!
しかも全裸で!
良いねえ良いねえ!
おおっと大和、武蔵のおっぱいを乱暴に掴むぅー、武蔵は大和の顔を押す。
五分くらい堪能して。
「こらこら、喧嘩は駄目だぞー」
止める。
「はっ?!す、すみません、見苦しいところを……」
「いや、これはこれで良かったがね」
「それで、どちらが先かという話ですが」
「提督はどちらを先に抱きたい?」
あー。
うん。
この問いが出た時点で終わりだ、逃げよう。
どちらを選んでもどちらかが傷つく。
「いっそ3Pしない?」
「「……て、い、と、く!!」」
ひゃあ、怒った!!
逃げよう!!
三日月
黒井鎮守府最強の一角。キリングマシーン。農耕と旅人以外に興味はない。
武蔵
腹筋バキバキの筋肉女。旅人にはよく逆セクハラをする。
旅人
作画が男塾とか北斗とかって感じのナイスガイ。マッチョなので艦娘に逆セクハラされやすい。