色々書きたくなってほんへが疎かになる、なんてことはこの俺にないとだけ言っておこう!!
でも、忙しいのはマジです。
明日はちょっと東京行ってきます。
「えー、今回はフェチ的な内容の話です。あらかじめご了承ください」
俺はそういうのに配慮して、進む。
いやほら、最近はね、ポリコレとかフェミとかに配慮しないと叩かれちゃうからね……。
あらかじめ言っておくけど、そういう話になるから、気に入らない人は見ないようにしようね。
俺なんてあてにしちゃダメ、自己防衛だよ。
さて……。
別に俺の性癖とかそういうのではないのだが、単純に気になることがある。
それは。
「艦娘って生理現象どうなってんだ?」
艦娘は例えるなら、受肉した英霊のような存在。
生理現象はどうなっているんだろうか?
ちょっとばかし勇気がいることを聞くぞ。
しかし今の俺は勇者王、勇者王なんだ。
「白露、ちょっとおいで」
「うん?なあに?」
俺は白露を脱がせて、バンザイさせる。
ふむ、つるつる。
「生えてない」
「あ、脇の毛?私は生えてないよ」
私は?
ほーん。
ほーん。
ほーん。
下はどうだろうか?
下着めくり。
あー、うーん?
気持ち生えてるな。
「下の毛が気になるの?」
「うん」
「私はちょっとしか生えてないよ」
ほーん。
「山風は結構生えてるよ」
ほーん!
山風は結構生えてる。
山風は結構生えてる。
ほーんほーん。
「ちょっと山風呼んで」
「うん」
白露が『瞳』を使って働きかける。すると、五秒後には山風が異次元空間からぬるっと現れた。この前のXIII機関ムーブが尾を引いていらっしゃるな。
「なあに、提督?」
「ちょっとお願いがあるんだけど」
「うん、なんでも言って」
「恐縮だが、パンツの中を見せてくれないか?」
Would you kindly?
「……えっち」
すまない。
本当にすまない。
山風はスカートをたくし上げる。
俺は山風のパンツを下げる。
ふさっ。
ふむ。
ふさっ。
「剃らないの?」
「うん。別に良いかなー、って」
ほーん。
さっきから俺ほーんしか言ってないけど、今回はギリギリを攻めているから、あまり詳細に描写したりするとね、ね?
まあ山風はふさっ、って感じですねえ。
ふむ。
「母乳とかは出る?」
「まあ、その気になれば」
その気になれば出るのか。
「こんなこともできるよ。んぅ……」
山風はぶるりと震えてから、上着をめくる。
するとそこには。
「わあグロい」
腹部に口ができていた。
手を突っ込んでみる。
「あは❤︎いただきます、提督❤︎」
「あ」
あーあ、肘から先を食い千切られちゃったわ。
痛えなあもう。
山風の腹部が脈動する。
俺の腕を咀嚼しているようだ。
「提督、美味しいよ❤︎」
「そっかぁ」
そもそも白露型に聞いたのが間違いだったなー。
白露型はもう殆ど、艦娘ではなく一種の邪神、上位者になっているからな。
身体の形を変化させたりするのは簡単だろう。
「トイレとか行く?」
「白露型は行かないよ」
ほーん。
「でも、出そうと思えば出せる、と思う」
ほーん。
「ちんちんとかも生やせるよ?」
「そんなことしなくて良いから(良心)」
申し訳ないがふたなりはNG。
まずね、やっぱりね、白露型に聞いちゃ駄目だわ。
白露型は自己を変容させられるから、毛がどうとか排泄がどうとかって話じゃないんだよね。
さあ、次行こうか。
んー。
あ。
「アーク」
「む、何の用だ?」
アークロイヤルはパンツルックのイケメン風ファッションだ。
「アーク、ちょっとおいで」
「ああ」
アークを自室へ連れ込む。
「アーク、お願いがあるんだけど」
「何だろうか?Admiralの願いとあらば、私は何でも答えると誓おう」
「脱いでくれ」
「………………はぇ?」
「服を脱いでくれ」
「あっ、えっ、あっ、わっ、そのっ、わ、分かった!!!」
脱いでもらった。
「ブ、ブラもか?」
「ブラもだ」
「パ、パンツも?」
「パンツもだ」
「う、うぅ……」
ヨシ!
「はーい、バンザイしてバンザーイ」
「む、胸が見えてしまうだろ!」
「気にしなくて良いよ、R15だから乳首は謎の光で見えないようになってるから」
「何の話だ?!」
「良いから脇見せろやー!」
腕を上げさせる。
「くっ、殺せ!」
はあい、くっころいただきましたー。
どれ、脇は……?
「剃ってるね」
「当たり前だろう!」
下も見る。
「剃ってるね」
「だから、当たり前だろう!」
ふうむ?
「普通は剃るだろう、常識的に考えて」
「そうなの?」
「剃らないと見た目が良くないだろう」
まあ、そう、か?
生えてたら生えてたでそれはそれでエロいんだけどねー。
「……まあ、Admiralが剃るなというなら、その、剃らないが」
「いや、剃って良いと思うよ」
「しかし、アカギは剃ってないぞ。というより日本の艦娘は剃らないようだな」
ほーん。
「赤城」
「はい?」
「ちょっとおいで」
「はい」
お姫様抱っこ。
「あらあら」
そのまま俺の部屋のベッドにぽーい。
「脱がせるよ」
「ええ、どうぞ」
袴するり、上着ぽい。
「あのさーーー」
「はい?」
「褌とサラシはやめようよ」
「何分、これが一番落ち着くので……」
まあ、無理強いはしないけどさ。
下着もぽい。
「うひゃー!おめぇ、ぺぇぺぇでっけぇなぁ!オラたまげちまったぞ!(悟空)」
「そうですねえ」
「でもこれ、ちょっと垂れ……、いや、よそう」
胸揉み。
「んっ❤︎」
「うお、母乳……?!!」
「お忘れですか?艦娘は前に、明石さんの謎の薬で母乳を出せるようになりましたよ」
ええぇ……?
「お飲みになりますか?」
「いえ、私は遠慮しておきます」
母乳、出るんだ……。
どれ、脇は?
………………。
「剃りなさーい!(しかるたびびと)」
「面倒でつい……」
下の毛は?
………………。
「整えようね」
「面倒でつい……」
もー!
まあいいや。
赤城はそこら辺が逆に良いんだよな。
このだらしない身体がね、逆にね?
垂れ気味のデカ乳、ぽっこりお腹、大きなお尻に太もも、剃ってない毛と濃厚な女の匂い。
たまらねぇぜ。
「赤城!」
「はあい、提督❤︎」
「いくぅ、いくぅ……」
曖昧な状態で放浪する俺。
「はーい!イクなの!」
「はい、バンザーイ」
「?バンザーイなの!」
生えてない?
「剃ってる?」
「剃ってるの」
スク水ずらし。
生えてない。
「剃ってる?」
「剃ってるの」
「あと気になったんだけど、海の中で排泄とかどうしてるの?」
「我慢してるの」
ほーん。
「作戦時間は一日くらいあるけど、我慢できるの?」
「できるの。艦娘はそこら辺ちゃんとしてるの」
そうなんだー。
大体わかった(デュケイド)。
「因みに、提督は?」
大淀が聞いてくる。
「俺も白露型と同じ感じだよ」
「実際確かめても?」
「まあ、良いけど」
パンツをめくられる。
「ふむふむ、これは……」
「大淀?」
「えい」
「大淀?!」
「あむっ」
「大淀ー!!!」
旅人
基本的に姿形はいくらでも変えられる。