今も痛くて、更新が滞りそうな予感です。今月は更新がまちまちになりそうな予感。
本当に申し訳ない。
……まあ、続きが気になるようなシリアス話じゃないのが救いですね。
黒井鎮守府という素晴らしいところに来れて、一週間が過ぎた。
本当に素敵な提督と、気の合う仲間達。
「この俺のナニを模った張形の販売をやめろ!お前ら頭どうかしてるぞ!」
「ウスッ!提督!明石先生は天才なんす!認めてくださいっス!」
「夕張……、とにかく、俺のナニの形をした張形を鎮守府に流通させるのはやめてくれ。黒井鎮守府のブランドが傷つく」
「何が鎮守府ブランドですかぁあああ!!!こんなヤンデレの溜まり場に権威なんてありませぇええええん!!!!」
「なんだとぉ……?」
いや……、その……、明石さんも有能だし、普段は本当にいい人なんですよ……。
ただ時折こうなるんです……。
提督もハンサムで優しくてちょっとエッチだけど大らかで……、でも時折、作画?がおかしくなるんです……。
みんないい子なんですよ?
でも、提督が絡む話になると暴走しがちなんです……。
この私、大鯨がしっかりしなきゃ……。
「心配いらないでち。艦娘なんてどっか壊れてるのが普通なんでちから」
「ゴーヤちゃん……」
ゴーヤちゃんはこう言ってるけど……、この鎮守府、明らかにヤバ過ぎますよ……。
「提督さぁあああん!艦娘にセクハラするだけで年収5千億円の提督さぁあああん!」
「なんだとぉ……?」
私だけは絶対に、まともなままでいよう。
他の艦娘みたいなことにならないようにしよう。
そりゃあ、私も提督のことは好きだ。
けど、ここの艦娘みたいなキチガイではない。あくまで常識の範囲内での「好き」なんです。
むしろ、提督には、キチガイじゃない艦娘が必要なんじゃないだろうか……?
うん、そうですね。
私は、私だけがまともなんだ……。
私が提督を支えてあげないと!
「どしたの?」
「提督っ!提督は私が支えますからねっ!」
「えっ?あ、はい」
「こちらの肉類をホットプレートに潜影蛇手していくわ(オカマ声)」
今流行りのツイッターの人みたいなことをやる提督を見守る私。
私が守りますからね、提督!
この魔境、黒井鎮守府でまともな艦娘は私だけ。
「俺は一番のやつよりェサヒスープァードゥラーイの方が好きです」
見守ろう。
「美味すぎて馬になったね(オカマ声)……、ん?」
あ、こっちに気づいた。
「おいで、大鯨」
「あ、はい❤︎」
えへへへへ❤︎
提督、かっこいい……❤︎
最近は、一緒に訓練したり、髪を整えてもらったり、服を作ってもらったり……。
ら、らぶらぶ、ってやつなのかしら?!
ま、間違いないですね!提督は私のこと好きなはず!
「よしよし」
ビール缶片手に私を撫でる提督。
「大鯨と一緒にいると癒されるなあ」
「わ、私も、提督と一緒にいると安心します……❤︎」
「本当?それは嬉しいな……、ってイカンイカン!おっほん、んっん、君と俺とは上司と部下の関係だから!惚れた腫れたはなし!なしにしよう!」
……え?
駄目だ、泣く。
「な、なんでそんなこと言うんですかあ……?」
「ああっ?!な、泣かないで大鯨!」
「だ、だって、私、提督のことが好きなのに……!」
「い、いや、ほら、上司と部下の関係だから!職場恋愛とかは……!」
「……じゃあ、私が、提督を好きでいても良いですか?」
「だ、駄目!」
あ、泣く。
「ふええええん!!!」
「いっ、いや、心を鬼にしろ俺ッ!良いか大鯨!君には俺の部下でいてほしい!色恋沙汰とか禁止っ!」
そ、そんなあ……。
「どうして、ですか?」
「まあどうもこうもないよね……。黒井鎮守府はヤンデレの巣窟で、黒いお酢の世界みたいなノリで俺が襲われてるから……」
「はい?」
黒いお酢の世界?
「もう勘弁してくれ……、朝勃ち処理に行列できてるんだぞ……、許してくれ……、許してくれ……」
朝勃ち処理?
「教えてくれ大鯨……、俺は一日何十回射精すれば良い?ゼロは何も答えてくれない……」
「え?ええ?!」
しゃ、射精?!
「え、えっと……、提督くらいの若い男性なら、定期的にしゃ、射精、した方が健康的ですよ?」
「俺はねェ!君達艦娘に搾り取られて、一日数リットル射精してんの!腎虚!死ぬわ!!!」
い、一日数リットル?!!!
「そ、そんなに射精せるんですか……?」
「……まあ、不可能じゃないけど」
「そ、その……、じゃあ、私にも少し、お恵みくださいませんか……❤︎」
「ああああぁあああああ!!!!!!」
だ、駄目なのかなあ……?
私も、提督の精液、欲しいんですけど……。
「私のこと、お嫌い、ですか……?」
「ちぃっくしょぉぉぉおおおおおーーーーー!!!!!大鯨大好き愛してるゥ↑↑!!!!!」
「その、それでは、その……❤︎」
「分かりましたああああ!!!抱きますうううう!!!!」
提督と結ばれました!
やったね!
明石
滅茶苦茶な論文を書く。
大鯨
好感度:100/100
旅人
好感度:「なんだとぉ……?」