旅人提督の世界征服までの道程   作:ハードオン

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煮物美味え。


484話 レズとホワイトデー

春。

 

早いことでもう三月だ。

 

よし、ひな祭りやろうか。

 

けもフレでもひな祭りイベントやってたし、うちもひな祭りやろう。

 

「何を言っているんですか、ホワイトデーですよ」

 

大淀ォ!!!

 

「なんで?(三代目並感)」

 

ホワイトデーってどうせアレだろ、俺のホワイトな液体を下のお口に飲ませろってやつでしょ?

 

バレンタインデーにもあれほどレイプされたのにまた犯されるのか(困惑)。

 

もうやめちくり〜。

 

またもやデスアクメするのは嫌じゃあ……。

 

デスアクメ軍団?!!!

 

だから何だよデスアクメ軍団って。

 

畜生、もう既に前後不覚だ。ほーれ見ろ、もう頭がおかしくなってきやがった。頭がおかしくなって死ぬ。

 

前後、ずんっ、前後っ、左右っ!くーるくるっ!

 

このままでは俺の勃起ン勃起ンの、ボッキンボッキン☆スティックが華麗に死ぬ。

 

そんな性欲が有り余っているならその辺でレズったりすりゃ良いんじゃないっすかね。

 

レズはホモと違って綺麗と評判だ。

 

艦娘のレズなら金を払ってでも見たい人はたくさんいるだろう。

 

俺も天下人的なノリで「抱き合え、二度は言わん、抱き合え」とか命令してみちゃうか?

 

うん……、うん?

 

意外と行けるんじゃね?

 

多人数プレイは割とやってるし、艦娘同士で嫌だって話も特に聞かないし。

 

レズなら大変に絵面が綺麗だから撮れ高もバッチリ。

 

俺の心の中のみほちゃんが言った。

 

「レズレズ作戦、開始します!」と……。

 

やめろってんだ、みほちゃんはそんなこと言わないだろ!!!どうなってんだ俺の脳内!!!

 

 

 

さて……。

 

今回のレズレズ作戦の要はやはり、我が家の大淫婦、鹿島だろう。

 

「鹿島ぁ!」

 

「はいっ!」

 

鹿島を艦娘に差し向けてレズってもらい、俺のベクターキャノンの酷使を防ぐのだ。

 

最初のターゲットは〜?

 

「君に決めた!」

 

「はい?」

 

しおい、君だ!!!

 

「ハッピーホワイトデー、しおいィッ……」

 

「はーい、ハッピーホワイトデー!お返しくれるの?」

 

「ああ、たらふくくれてやる……。鹿島がな!!!」

 

「え?あ、ちょっと?!」

 

俺はしおいを縄でぐるぐる巻きにして捕らえる。

 

そして、寝室の鹿島へパス!

 

「しおいちゃーん❤︎」

 

「か、鹿島さん?!」

 

「鹿島、やれ!」

 

「かしこまりました❤︎」

 

「ちょっ……、ふああああっ❤︎❤︎❤︎」

 

鹿島がしおいのズボンを下ろす。

 

もちろん、しおいも年がら年中スク水ではない。オフの時は普通の服だ。

 

そのズボンをするりと脱がせる鹿島。

 

そしてしおいのしおいを巧みに攻める!!!

 

「ひゃん!か、鹿島さん〜!」

 

「まあまあ、提督の命令だもの❤︎楽しみましょう?」

 

「うう〜……」

 

……あれ?

 

「そんな乗り気じゃない感じ?」

 

「当たり前ですよう!私、提督以外に興味ありませんからっ!」

 

としおい。

 

ふーむ?

 

「でも潜水艦複数プレイの時とかって、しおいも他の女の子の◯◯◯を◯◯たりしてるじゃん」

 

「うーん、そうですけど……、それは提督とシてるんで、気が高ぶっちゃってのことで」

 

「鹿島に抱かれるのは駄目なの?」

 

「なんか違うかなーって」

 

うーん、難しいな。

 

「今この場で提督が混ざってくれれば興奮すると思うよ」

 

ええー?

 

ほんとにござるかー?

 

「じゃあ混ざろうかな」

 

「あっ……❤︎」

 

 

 

くっ、結局俺のベクターキャノンを酷使してしまった。

 

エロいんだもんなあ。

 

しおいとかあの日焼け肌……、凄くいい。

 

お尻の日焼けしてるところとしてないところの境目を見るともう……、たまらん。

 

さて、レズレズ作戦、続投だ。

 

俺は考えた。

 

なら最初からレズっぽい艦娘同士を抱き合わせたら良いのではないか?と。

 

「そう言う事で、大井、北上、抱き合え」

 

「「……は?」」

 

「天下人に逆らうつもりか?俺がやれと言ったらやるのじゃ。抱き合え」

 

「まあ、良いけど……?」

 

「あふん❤︎北上さん……」

 

お?

 

行けるか?

 

「そのままレズレズ作戦、しよう!」

 

「やだよー」

 

「わ、私は、まあ、少しなら……」

 

にへらと笑って拒否する北上。

 

ちょっと頬を染める大井。

 

うーん?

 

行けそうではある。

 

「令呪をもって命ずる。キスしろ!!!」

 

「えー……」

 

「え?!えっと、その……」

 

どうなんだ?

 

「どうしても?」

 

北上が聞いてくる。

 

「できれば俺以外で性欲を発散してほしい」

 

「「それは無理」」

 

そっか……。

 

「まあでも、別に大井っちにキスできないとかではないよ?ほーら、大井っち、ちゅっちゅ〜」

 

「ひゃん❤︎北上さぁん❤︎」

 

おお……、良きかな。

 

「でも、間に提督がいて欲しいかな〜?私と大井っちで両方から提督にちゅっちゅ〜、ってね」

 

「いやー、百合の間に挟まる男は、古来から惨たらしい拷問の末に殺されたと伝え聞くからちょっと……」

 

「だーかーらー、私と大井っちは別にそういう仲じゃないからさあ」

 

そうなの?

 

「でも大井は満更でもない感じだけど」

 

「なっ?!そ、そんなことありませんっ!!!」

 

ええー?

 

ほんとにござるかー?

 

「だって大井は俺より北上の方が好きで」

 

「どっちの方が好きとか!」

 

うおっ。

 

急に大声出したな大井。

 

「……どっちの方が好きとかじゃなくって、私は、北上さんも、提督も」

 

北上も俺も?

 

「……どっちも好きです」

 

「大井ー!!!」

 

「きゃん❤︎もうっ!こうやって調子にのるから言いたくなかったんですよっ!!!」

 

「いやー、大井は俺のこと好きなのかー!」

 

「うう、分かってるでしょう?!大好きよっ!愛してるわっ!」

 

「おほー、大井はかわいいなあ!!!」

 

「うう〜!」

 

 

 

はあー、かわいかった。

 

んん?

 

「ちゅっ、んちゅ」

 

「むにむに」

 

「やん❤︎」

 

おやおやおやおや。

 

艦娘がなんかそこらでレズってる。

 

何でだ?

 

「艦娘同士でいやらしいことをすると提督が混ざってくるとの噂で」

 

と大淀。

 

ふーん、えっちじゃん。

 

それじゃ、一丁、百合の間に挟まって死んでくるか!!!

 




大井っち
可愛いよなあ!

北上さん
退廃的なえっちしてくれる。

鹿島
大淫婦。並の男なら視線だけで支配できる。

しおい
日焼け跡がセクシー、エロいっ!

旅人
百合の間に挟まる大罪を犯して投獄されるが、即座に脱獄。
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