旅人提督の世界征服までの道程   作:ハードオン

530 / 593
辛いものを食べてケツが大爆発した。


530話 もちもちの女体

最近は、深海棲艦の攻撃も弱火になっている。

 

それは、俺達が勝っている訳ではなく、深海棲艦が更なる力を蓄えていると見て良いだろう。

 

となると、俺達も力をつけて、次の攻撃に耐えなくてはならない。

 

俺にできるのは、艦娘のみんなを癒して、次の戦いに備えてもらうことだけだ。

 

「ただいまです、提督」

 

「お帰り、訓練がんばったね、赤城」

 

「お腹が減りました!」

 

「その前にお風呂入ろうねー」

 

赤城を抱っこする。

 

「あ……♡」

 

うーん!

 

体重六十……ごにょごにょキロってところかな!

 

赤城君!痩せよう!

 

……でも、赤城のぷよぷよ腹肉を揉むのもいとおかしなんだよなあ。

 

それにこの、贅肉満載のデカ尻を痩せさせてしまうのは勿体ない気が……。

 

否否否!それではいかん!赤城の健康のため、心を鬼にしなくては!

 

「あんっ♡提督っ、いけませんよ?そんな風に、女性のお尻を揉みしだいては♡」

 

「ンン〜?赤城くぅ〜ん?また太ったんじゃないの〜?お尻が更にもちもちになっているゾ〜?」

 

「うふふ、お尻の大きい女性はお嫌いですか?」

 

「いっぱいちゅき!!!」

 

「ふふふ、良かったです♡」

 

はっ?!

 

いかんいかん、注意せねば。

 

「でも、健康のために痩せた方が良いよ」

 

「わ、分かってはいるのですが……、中々……。あ!でも、私が痩せてしまうと、私の大きくて肉厚なお尻を揉めなくなって辛いのでは?」

 

「そりゃ辛いけどね」

 

「では、良いじゃないですか!痩せなくても!私は、提督専用の肉布団ですよ〜!」

 

ヌウッ、そう来るか。

 

 

 

そして風呂。

 

袴を脱いだ赤城は……。

 

「あう……」

 

身体から湯気が出ちゃってるな。

 

「ヌッ」

 

「ああっ!い、いけません!今の私は汗臭いですから!」

 

「だが、それがいい」

 

抱きついて首筋の匂いを嗅ぐ。

 

ふむ。

 

あーあーあーはいはい。

 

なるほど、なるほど。

 

スッゲェ甘い匂いですねえ!!!!

 

和菓子っぽい匂いがする!

 

良いか?お菓子の匂いがする女の子だぞ?

 

理想的じゃないか!!!!

 

「ペロッ」

 

「ひゃあん♡」

 

ちょっと舐めてみた。

 

うん、塩味。

 

「ついでに万歳してごらん」

 

「で、ですが……」

 

「良いからほら、万歳!」

 

「ば、ばんざーい」

 

ヒュウ!

 

腋毛!

 

下の毛も凄い!

 

「よしよし、洗ってしんぜよう」

 

「では、洗いっこしましょう♡」

 

 

 

うおー、赤城の下の毛が泡立つ〜!腹肉揉み揉み気持ち良い〜!

 

「い、いけません♡そのように、そこを擦っては……♡ああっ♡♡♡」

 

 

 

「おや」

 

加賀が近くにいた。

 

「赤城さんばかりを可愛がるのは不公平では?」

 

なるほど。

 

「つまり、構って欲しいと?」

 

「そうは言ってません」

 

「本音は?」

 

「……たくさん愛して欲しいです」

 

ヨシ!

 

「加賀ーっ!」

 

「あ……♡」

 

加賀ももちもちだなあ!

 

もちもちの木ならぬ、もちもちの女体!

 

こんなもちもちの女体、じさまの枯れ木もガチガチになっちゃうよ。

 

まあ、俺は若いんで枯れ木ではないが。菩提樹だが。ってかもはや日立の木だが?

 

「うひょー!」

 

「あんっ♡」

 

加賀のもちもちおっぱいにダイブする。

 

うーん、加賀百万石って感じだ。

 

だが利家ムーブとなるとやはり、ロリの闇にのまれる事になるので気を付けねばなるまい。

 

俺はやっぱり、王道を往く……、大人のお姉さんですねぇ!!!

 

最近気がついたのだが、幼き日に憧れた漫画やアニメのお姉さんキャラより、もう既にだいぶ年上になっちゃってるって言うね。

 

もうお前ら全員ブライトさんより年上だゾ!

 

ブライトさんより年上になったのに、ブライトさんみたいな責任感がある大人になれましたか……?(小声)

 

森島先輩ももう先輩じゃねーからな?

 

お前の方が遥かに先輩だよ。

 

現実世界で森島先輩みたいな可愛い女の子と付き合えてますか?(大声)

 

え?俺には艦娘のみんながいるんで。

 

「ああっ!駄目ですよ加賀さん!提督を取らないでください!」

 

と赤城。

 

「むむむ……。では、シェアしましょう」

 

と加賀。

 

「はい!」

 

おっと、俺本人の預かり知らぬところで身柄をシェアされてしまったぞ。

 

右に赤城、左に加賀。

 

ダブルおっぱいに挟まれる。

 

ああ^〜、良いっすね〜。

 

頭の中でゲーミング鳥が回転する。

 

BGMにNight of Fireが爆音で流れる。

 

なるほど、これが真理か。

 

真理の扉……、開いちゃったな。

 

錬金用手袋どこやったっけ……?

 

まあいいや、今日は一日、もちもちの女体に埋もれて過ごそう!

 

 

 

「提督」

 

「んー?」

 

「私達、今、幸せです」

 

「そっか」

 

「ずっと、こんな時間が続けばいいのに」

 

「そうだねえ、そうだといいねえ」

 




赤城
もちもち。デブとぽっちゃりの狭間。

加賀
もちもち。赤城よりは引き締まっているがぽっちゃり。

旅人
ガチムチ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。