旅人提督の世界征服までの道程   作:ハードオン

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あーあ、レーベきゅんのアナルにアナルバイブ突っ込んだままお散歩してえなあ、俺もなあ。

レーベきゅんの細めの小尻を揉みながら散歩してえよ。




531話 洋物ロリの犯罪臭

「提督……?最近は、アカギとカガとお楽しみだったみたいだね?」

 

おや、レーベきゅん。

 

まだまだ肌寒い二月の初頭。

 

レーベが可愛らしく嫉妬してきた。

 

ああ^〜、ロリコンになる〜。

 

もうロリコンでいいや。

 

「ごめんね、今回はレーベをたくさん可愛がるよ!」

 

「うん!嬉しいよ、僕の騎士様っ!」

 

おっと……、忘れがちだが、レーベもせん妄患者だったな!

 

「騎士様は、逞しくてカッコ良いね♡可愛いお姫様達と、お妾さん、愛人さんに囲まれて、毎日幸せに暮らしてるんだよね♡」

 

「そーなのかー」

 

初耳ー。

 

「でも、騎士様はちょっと意地悪なんだ♡お姫様達に、お外でおしっこさせたり、裸のまま散歩させたり、愛情たっぷりに可愛がられちゃうんだ♡」

 

「ははっ、それは俺の趣味じゃなくて、俺が付き合わされているだけなんだよなぁ!!!」

 

風評被害だ!

 

俺はただ、ワンワンプレイを強要されてるんだ!強いられてるんだ!

 

「へ〜え?提督さん、そんなことしてるんだ〜?」

 

おや、『ちゃお』こと、リベッチオだ。

 

「提督さんは、リベともそう言うことしたい?」

 

「えぇ……、いや、それはちょっと倫理的に問題が」

 

洋物ロリのリベとたのしいワンワンらんどプレイとか、倫理こわれちゃ^〜う!

 

リベは、そんなことを思っている俺を押し倒して、馬乗りになった。

 

「したいよね?リベのこと、ハダカにして、わんちゃんみたいに散歩させたり、お外でおしっこさせたり、してみたいよね?」

 

「いやいや、そんなことは」

 

「してみたいよね?ねえ!!!」

 

「アッハイ」

 

拒否権などなかった。

 

 

 

そんな感じで、今晩のワンワンプレイを予約されてしまった。

 

そんなドMな変態プレイを強要されるのか……。

 

ドM側に脅されて変態プレイをさせられるとか、これもうわかんねぇな。

 

レーベとリベにサンドされながら、休憩室に行く。

 

そこには、マックスとジャーヴィス、タシュケントと、洋物ロリが揃っていた。

 

なるほど、今日は洋物ロリに囲まれる日なんだな。

 

「ダーリン!come on!」

 

ジャーヴィスが、自分の膝をポンポンしてる。

 

えっ、ロリ膝枕?

 

プレミアじゃん。

 

ヤバイと思ったが性欲を抑えられなかった。

 

よいしょっと。

 

うーん、まあ、ロリ膝枕。

 

肉付きがそこまで良い訳じゃないから、空母の肉枕と比べると一枚劣るのは確かだ。

 

だが、この仄かに漂うミルクのようなロリ臭に包まれながらお昼寝できるのは、まさにプレミアムでプライスレスな経験である。

 

「むむっ!同志!資本主義者の膝で寝るなんていけないな!あたしの膝の上で寝てよ!」

 

とタシュケント。

 

「後でね」

 

「むむむーっ!な、ならっ!今なら、あたしのお股にうつ伏せに寝て良いよ!」

 

お股に、うつ伏せに寝る?!?!!?!?!

 

「よーし、分かった」

 

まふっ。

 

すーーー、はーーー。

 

「あんっ♡ど、同志……♡思い切り呼吸されたら、くすぐったいよ♡」

 

なーるほどね。

 

うんうん、なるほど。

 

ミルクの香りなるほど。

 

ミルクの香りがするお股なるほど。

 

完全に理解した。

 

宇宙の真理が理解できたわ。

 

なるほどなるほど。

 

お股。

 

なるほど。

 

……味も見ておこう。

 

ぺろっ。

 

「ひゃああ♡同志♡そこだめぇ♡」

 

「提督!私のお股も好きにして良いわよ!」

 

とマックス。

 

「あは♡騎士様ったら、お姫様達に大胆なアプローチをするんだね♡提督、僕のことも好きにして良いよ♡」

 

レーベ。

 

「リベもぺろぺろする?」

 

リベ。

 

なるほど、ロリを舐める。

 

 

 

ロリのテイスティング(意味深)を済ませた後は……。

 

ロリといちゃつく!

 

「ん……、おっきい♡」

 

俺の下半身でレーベが何かゴソゴソやっているが、気にしないでもらいたい。

 

ジャーヴィスが、俺の腕を抱きしめながら、語りかけてくる。

 

「あのね、あたしね!改になってから、bust sizeがおっきくなったの!」

 

「へえ、どれくらい?」

 

「ほんの1inchくらいだけど、おっきくなったのよ!ダーリンは、おっぱい好き?」

 

「おっぱいが嫌いな男なんてこの世にいないぞ!」

 

「やったあ!ねえねえ、ダーリンはもっとおっきい方が好き?大きいほうがいいなら、シラツユシスターズに改造手術してもらうんだけど……」

 

「そのまんまでいいよ、いつものジャーヴィスが一番素敵だよ」

 

「そう?なら、このままで」

 

俺のためなら肉体改造手術も辞さないとか、サラッと怖い発言をするのはやめてくれよ……。

 

てかさ、俺、おっぱいは好きだけど、大きさに好みはないって何度もイワナ、書かなかった?

 

むっちりデカパイお姉さんにエッチな誘惑されるのも良い。

 

だが、貧乳少女が胸の大きさを気にしてるところもまた可愛いじゃないか。

 

おっぱいに貴賎はないのだ!

 

「あはっ♡いっぱい出たね♡」

 

俺の股の間のレーベが何かゴソゴソやっているが、俺には何もわからない。

 

 

 

そして、夜……。

 

レーベ、マックス、リベ、ジャーヴィス 、タシュケントに訊ねる。

 

「なあ、本当にやるのか?」

 

「「「「「うん!」」」」」

 

はぁー、仕方がない。

 

「じゃあ、お散歩に行こうか、わんこ達」

 

「「「「「わん!」」」」」

 




レーベきゅん
妄想癖があること以外はまともな女の子。

旅人
本人は別にドSとかじゃないんだけど、艦娘側から変態凌辱プレイを強要されてる。
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