ラブライブ!サンシャイン!!オレカバトラーと九人の海の女神   作:もーれつカービィ

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 仲間とは何だろうか。例え仲間だと信じていても、いつかは裏切られる。俺は、自分と友(こいつら)しか信じない。あいつに会うまでは・・・・・。


#01”転校”

?「ここが内浦か」

 俺の名は”富士見流星”。東京から内浦(ここ)に引っ越してきた。レストランの社長である両親が、海外に支店を出すため、内浦にいる祖父祖母の家に行ってくれと頼まれ、仕方なく引っ越してきた。東京とは違い、潮の風が心地よい感じだ。と、屋根の上に立っていると、

?「おぉ、流星。ここにいたか。明日から行く学校が決まったぞ。居間に来なさい」

流星「爺ちゃん。分かった。今行く」

~居間にて~

流星「それで、その学校って何処だ?」

祖父「あぁ。何と『浦の星女学院』じゃ」

流星「・・・・今、女学院と言わなかった?爺ちゃん」

祖父「あぁ。ばっちり言ったぞ」

祖母「何か、今年から、共学化を目指していてね。それで、試験的に一人、男子生徒を募集していたのをちょうど見つけてね。流星。これからハーレム生活を送れるわよ。よかったわねぇ」

流星「・・・・・何て日だあぁぁぁぁ!!!!!!」

~その夜、自分の部屋にて~

流星「はぁ、何で俺がこんなことに」

?「気にするな。これも、予言通りだからな」

流星「シビュラ、お前の予言はよく当たるな」

俺が話しているのは、『モンスター』の『予言者シビュラ』。俺は、特別な能力があり、この現実世界にモンスターを召喚することができることができる。

?「そう堕ちこむな。私なんて堕ちるとこまで堕ちたからな」

そう言ったのは、『堕天使ルシフェル』。堕天使の一人だ。

流星「お前が言うと、説得力があり過ぎる」

?「そもそも、何で突然、海外に行くっつったんだ?」

ポテチを食べながらそう言ったのは、『大地の勇者ロック』。

流星「前々から、海外展開を考えてたんだ。うちのレストラン」

ロック「ふーん」

流星「ともかく、明日は早い。お前らも、カードに戻って寝てろ」

三体「「「はーい」」」

 そう言うと、カードの姿になった。そして、俺も寝床に入り、

流星「まぁ、明日頑張るか。」

 そう言うと、俺は、眠りに入った。

~次の日。家の前。~

流星「・・・・遠いな。こいつに頼むか」

 そうすると俺は一枚のカードを出し、

流星「俺のモンスター、召喚!!『神樹竜ククルカン』!!!!」

 現れたのは、オレンジ色を主体とした、鳥のような竜『神樹竜ククルカン』。ククルカンはテレパシーで話してきた。

ククルカン(リュウセイか。今回は、何処まで飛べば良いのだ?)

流星「あそこの、建物の裏まで頼む」

ククルカン(承った。では、乗れ)

 俺は、ククルカンの背に乗り、

ククルカン(では、行くぞ!)

 ククルカンは大きな翼で羽ばたき、浦の星女学院まで飛んだ。

流星「まあ、どんな生活になるか、楽しみだな」

俺は、まだ知らなかった。この学校で大きな出会いがあることを。

 




 気ままに投稿します。是非とも見てください。
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