Persona4 second challenge 作:やってらんねーとか思ってる未成年
ガソ神との話し合いで新たに決意を固め、これから-
『いやいやいや ちょっと待ってよ!ガソ神って何!?最早ガソスタの神と呼ぶことが面倒臭くて略したの!?』
>黙っててくれ 今は‘心の声の説明’的なシーンだったじゃないか
『君の心の声だけど僕には丸聞こえだから!?あとガソ神って呼ばれて黙ってる神が何処にいるんだよっ!』
>・・・・
いちいちうるさい奴だ。前回シリアスっぽい感じ出していた癖に、今更コミカルなキャラに戻るなんて言語道断だ。正直着いていけない、というか冷める。もうお前に用はないんだ。早く帰れよ、ラスト オブ ガソスタ。
『もう神が消えてるせいか 扱いが雑になってんじゃん!?てか シリアスからコミカルにしたの君が発端だから!』
>いちいちツッコミが長い 陽介か お前は
『さらっと仲間 ディスったよ!コイツ?!』
>騒ぐな 周りに迷惑が・・・ん?
今更気付いたのだか、誰もこちらに視線を向けていない。意図的に無視してるというより認識していないといった方が正しい。これは一体?
『霧だよ』
>霧?
『僕と君の間に目に見えない霧があるのさ・・・ 霧は真実を覆い隠す つまり彼らは僕らの会話は勿論 存在さえ気にも止めていないのさ』
>なるほど
流石は神だ。いざという時頼りになる。
『もう嫌みにしか聞こえないよ』
>そうか・・・
とは言え、これ以上長引かせたら堂島家に変に迷惑をかけてしまう恐れもある。それに、自分の置かれた状況、これから何をやるべきかもう分かってる。なら善は急げだ。
『じゃあ 行くのかい?』
>ああ
『これから君がどんな苦難に阻まれようと、諦めず立ち向かってこの世界の霧を晴らすことを願っているよ この言葉は誓って本心だ』
>そうか
『うん』
>もう会えないかもな?
『君には嬉しいことだろう?』
>たぶんな
こんなに気の合わない奴との別れでも、少しだけ寂しくあることは胸の内に閉まっておこう。
>じゃあ さよな-
{ガソ神との間にほのかな絆の芽生えを感じる・・・}
>は?
『え』
え、いや冗談だろ?嘘だよな?だって今、完全にさよなら言ったと同時に終わる雰囲気だった筈だろ?
そうか!コミュニティーだって絆を勘違いする事だってある。もう一度見れば間違いだって分かる筈-
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Skill
Item
Equip
Persona
Status
→Commu
System
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Commu*
Rank1 -
[正義] 堂島 菜々子
Rank1 -
→ [世界] イザナミ (伊邪美岐大神) new
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『』(ლ ^ิ౪^ิ)ლ
> (´^ิ益^ิ` )
♪テレレ テレレ テレレ ターン
アー アーアーアー
生は真実、片時も夢ならず。
もとより誰もが知る…
真実とは、選び取るもの…
眼差しと意志とで、見出されるもの。
それを得てこそ、己も真実となる。
過去と未来を結ぶ糸たりうる。
けれど今、客人の定めは途切れ、
未だ真実は、霧深き虚ろの森の中…
これにて完結です。今まで短い間でしたありがとうございました!またいつか書ける日を楽しみにしてます!(⌒‐⌒)
なんてオチにしたら、読者の方からメギドラオンされるんで勿論続けます。続けますとも( ̄▽ ̄;)