Plains Walker -次元世界遊歩道中- 作:sasandra
この作品は、作者の「MTGのデッキを操る能力のある人間を異世界に転移させてみる」という妄想から端を発しております。9割9分お遊びでやっておりますので、作者が面白くなるようにご都合主義満載、矛盾するような設定が満載です。そのような作品がお気に食わない方は、そっと「戻る」ボタンを押すことをお勧めいたします。
この作品における「MTGのデッキを操る能力」とは
デッキを操るというからには「山札からカードを引いてプレイする」という現実のMTGを想像される方がいらっしゃるでしょう。しかし、作者は作品の主人公がいちいち山札を用意して、カードを一枚ごと引いてきて、マナ数やら呪文に必要な計算して、呪文をプレイする。というようなまどろっこしい方法はとりたくありません。ですから、本作品では「MTG」を取り入れるに当たり、以下のような法則、考えを適応します。
・デッキは目に見えない非実体で、『何か』に搭載
本作品ではデッキのカードを「呪文化」して、主人公はその呪文を覚えて唱えることができるという設定にします。デッキを現物化したら大きな弱点になりますし。
追記:ただし、物語の設定上カードは単体では登場させます。あくまで、バラ単位ではありますが。
・召喚済みのクリーチャーは主人公の好きな時に墓地に置くことができる
まぁこれはなかったら不便ですので。
・ルール上の各フェイズの曖昧化
現実の行動に照らしてみると、1ターン=何分なんて換算は難しいです。お話のその場その場に合わせて作者が独断と偏見で推移させていきたいと思います。原則、アンタップ、アップキープ、ドローなんていう各フェイズは撤廃します。しかし、場合によっては、その概念を持ち出す場合があるかもしれない事をあらかじめここで宣言しておきます。
・作中の雰囲気や成り行きでご都合主義を持ち出す可能性あり
一応なるべく起こさないようにしますが、執筆中に熱きソウルが暴発して、ご都合主義がでてくるかもしれません。
・新規エキスパンションは随時取り入れ
この作品を完結することができるかどうかはわかりませんが、連載中に新たに発売されたエキスパンションのカードも投入していく予定です。作者が面白いと感じた物は最新のエキスパンションでも登場します。『明らかに主人公コレ知らねぇだろ』という突っ込みはご容赦願います。
【20191020追記】
流石にもう新カードを使って物語がどうこうする思考までリソース、気力が無いです。新エキスパンション出るたびに新カードをしゃぶしゃぶ突っ込むような事はもはやないです。ですが、もしかしたら、もしかしたらすると何枚かは入れるかもしれません、とか逃げ道を用意してみたり。
その他蛇足
・作者は元MTGプレイヤー(そして今後も再開するつもりもない)
作者は学生の時にMTGをやったことがある元プレイヤーです。ですので、現在のMTGの状況等は把握しておりません。作品中の記述や設定が、現状のMTGの設定やルールと矛盾する点があるかもしれないので、あらかじめご承知をお願い致します。