やはり私は戦闘描写が苦手なようです。
擬音とか声とかの書き方がいまいち分からない。
何かいいアイデアがありましたら、感想で書いてください。
何か感想があるとうれしいです。
『無の力を操る程度の能力』
それが私の二つ目の能力。
それはかつて私が使っていた能力なのか・はたまた名が同じだけの能力なのかは分からない。
「でどんな能力だったの?」
永琳はそう聞いてくる。とりあえず、木を操る程度の能力のほうは言っても大丈夫だろう。問題は無の力のほうだ。この力が私の知っている無の力なのかは分からない。だが最終的に永琳に両方とも話すということにした。
「木を操る程度の能力と無の力を操る程度の能力だった。」
私が話した理由だが、特に意味は無い。永琳なら多少信用できるかと思ったからだ。
「木を操るのは大体見当がつくけど、無の力って何なの?」
私は少し考えていると月読見外っていた妖怪退治について思い出した。
「私にも分からん。能力の確認もかねて月読見の言っていた妖怪退治に行こうと思うが、永琳はどうする?」
といっても私は妖怪をどの程度倒せばいいのかも知らんし、そもそも妖怪の森への行き方も覚えていないことに気がついた。
「やはり、ついてきてくれ。妖怪の森の場所を忘れた。」
なんともみっともない事だと思う。しかし永琳は快く了解してくれた。
~少女達移動中~
「ふむ。ここが妖怪の森か。ずいぶんと瘴気にまみれた場所だな。」
その森は太陽の光がほとんど届かず、その薄気味悪さをさらに増幅させていた。
永琳と軽く話していると、三体の妖怪が現れた。
その妖怪はそれぞれ雲、狐、狸の有名どころの三種類だった。
その妖怪たちはそれぞれ体調が5mはあり、体内から感じられる力から、それなりに強い妖怪だと判断できた。
しかし、私は出会い頭に無の力を使用し、妖怪を消し飛ばした。
実際にはまだ無の中にいるのだがすぐに死ぬだろう。
「ねえ、今のはなんだったの?」
永琳がそう聞いてくるのも仕方が無いと思う。私はできるだけ簡単に説明する。
~大樹説明中~
「へえあれが無ね…ずいぶんと恐ろしいものなのね…」
私が説明したことは、吸い込むののを指定できるブラックホールのようなもの。その中ではいかなる能力も発動できない。と説明した。実際には他の力もあるがそれは説明しない。
説明をしている最中に強大な力を感知した。おおよそ月読見くらいの力はあると判断できる。
「そこにいるもの、出てくるがいい。」
そう言うと茂みから一人の女性が出てきた。
その女性は金髪の頭から角の生えた“幼女”だった。
「はじめまして。私は奏と申します。一応世界で最初の鬼と呼ばれるものです。」
「こちらこそ、私の名はエクスデス。死を超えるものと呼ばれています。」
死を超えるもの。それは私の名を日本語に訳したものだ。(スペル:exdeath)
「本日はどのようなご用件ですか?」
彼女は礼儀正しく用件を聞いてきた。私もそれに対して礼儀よく返答する。
「少し妖怪退治に来ただけです。邪魔さえしなければ敵対はしませんよ。」
私は今の段階では敵意が無いことを伝えたが、彼女は
「それはできません。私も妖怪ですし、そもそも仲間を見捨てることなんてできません。」
心優しい子だと私は思った。しかし私は敵対するものに容赦はしないことにしている。
「それでは、行くぞ」
私がそう問いかけると、彼女も眼でいつでもどうぞと返事をしてきた。
「永琳、少し離れた場所にいてくれないか?被害が及ぶかもしれない…」
私は永琳にそういったが永琳は大丈夫の一言のみで動こうとしなかった。
その後戦いは始まった。
まず私が開始直後に、プロテガ、ヘイスガ、シェルを掛けた。
これで準備は整ったと思っていたが、次の瞬間には眼も前には奏がいた。
「クッ」
ベキッ
私はそれを間一髪でよけた。その攻撃により、後ろにあった大木がへし折れた。
補助を掛けていなければあたっていただろう。
私は奏が体勢を立て直している間に、クイックを高速詠唱した。
クイックにより相手は行動できずさらに自分が二回行動できるという現象がおきた。
一回目の攻撃は連続魔による、ホーリー、フレアの連続攻撃、二回目の攻撃は無を開き大量の武器と発射し突き刺した、この一連の攻撃をよける方法はほとんど無い。
クイックが解除され、二度の攻撃のダメージが一度に身に降り注がれる。
「なっ?!グフ」
その結果、吐血し奏は全身から血を噴出し倒れた、まだ少し意識はあるようだがそれも時間の問題だろう。
しかし、私は奏が何かをつぶやいていることに気がついた。
「お願…いで…す。みんな…を殺さな…いで下さい…」
息も絶え絶えな状況でも奏は仲間の心配をしていた。
「……考えておこう。」
私はそういい、彼女を無の中に吸い込んだ。
無の力の応用で、彼女を次元の狭間に送ったのだ。その過程で死なない程度に治療をした。
「よかったの?彼女を消しても…」
「それについては問題ない、無の中で生かしている、死ぬことも無いだろ。」
後のことは帰ってから考えることにしよう。
「とりあえずあの子がこの森の新しい主だったようだ、これで一度帰るとしよう。」
そういい私たちは来た道を引き返していった。
side out
なんか2回目の攻撃が某運命の黄金の鉄の塊の慢心王みたいな攻撃だと思った。
攻撃後は武器はすべて回収しています。
伝説級のアイテムがたくさんあると考えてください。
仮にもラストダンジョンなので。
でもやっぱりクイックは強いな~