ヴァンガード The Road -Going My Wayー   作:蟲之字

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セツマ「ヴァンガードザロード!!」

 「俺が使うデッキがスタータデッキで登場だ!」

 「数多の仲間を率いて自分の道を進め!」

 「そして最果てまで突き進め!」

 「君もこのデッキでヴァンガードを始めよう!」

 「スタータデッキ『最果ての探索者』、5月7日発売予定!」

 「今こそ照らせ、己が真に歩むべき道を!!」

 「ブシロード!!」



※発売しません


9話目「新入生勧誘DAY ミーティング」

 セツマはアヤトとのファイトの後、もう二回ほど部員とファイトしていたらリンカが部室に戻ってきた。

 

 「それではみなさん、ファイトを中断してください。ミーティングを始めます」

 

 みんなファイトを中断し、ファイトに使われてない黒板の近くの机に集まった。

 

 「本日のミーティングですが、来週の月曜日から3日間、『新入生部活勧誘DAY』となります。その際、新入生にファイトをさせるかどうか、それとも部員たちのファイトを見学してもらうかを決めたいと思います。もし他の案があるなら挙手を」

 

 新入生勧誘DAYに部員たちは話はじめ…

 「んなもん新入生にファイトさせる一択に決まってんだろ!!」

 

 …ダンが鼻息を荒げ騒ぐ。

 

 「ゴメン、ダンの意見なんて最初から聞いてないから少しだまってて」

 

 リンカはにっこりと辛辣な言葉でダンを黙らせる、圧倒的絶対零度。ダンは怯える、よりかは餌を取り上げられた犬のように萎れてる。

 

 「ならリンカ先輩、ひとついいっすか」

 

 そんな中、挙手したのはコテツだった。

 

 「コテツ君。どうぞ」

 

 「はい。去年の俺たちは先輩たちのファイトを見学してるだけでした。そのとき、ものすごくファイトしたくなったんですよ。見てるだけなんてもったいないと思うんで今年は見学したい人は見学、ファイトしたい人は紙に書いて申請してもらう。というのはどうでしょうか?」

 

 リンカは顎に手をあてコクコクうなずく。

 

 「なるほど、二つの案の合併ですか。ほかに案はありますか?」

 

 そこで挙手する人は誰もいなかった。

 

 「ならこの三つの案で多数決をとります。まず合併案が良い人」

 

 (なぜそこから?!)

 

 と全員が疑問に思ったが全員それに挙手した。

 

 「そうですか全員ですね。では次に…」

 

 「「「いやもういらんでしょ?!」」」

 

 全員と言っておきながら続けるリンカを全員が突っ込む。

 

 「そ…そうですね、それではコテツ君の案で決定します。それでは~…」

 

 少し顔を赤らめミーティングを早口で進めるリンカ。

 

 セツマ(なあ鍵森、香華先輩っていつもあんなの?)

 

 アヤト(まぁあの人は真面目なんだけど天然なんだよな)

 

 「そこ、聞こえてますよ!」

 

 「「すいませんでした!!」」

 

 二人に対して黒板消しを構えたリンカにたいしほぼ反射的に土下座し、リンカは黒板消しを納める」

 

 「はぁ、それでは続けますが、新入生勧誘DAYはコテツ君、やってもらってもよろしいでしょうか?」

 

 「お、俺ですか?!」

 

 「はい、私はコテツ君なら円滑に事を進められると思ったからです。大丈夫ですよ。去年のあなたはどんな感じだったらよかったとういうのを思い出して設営すればいいんですから。全員でお手伝いとかもしっかりしますし」

 

 リンカは微笑コテツを見つめる。コテツは少しうつむき、

 「…少しだけ時間をください…」

 

 「…そうですか、わかりました。決まりしだいもう一度呼んでください。そしてら他の皆さんはファイトの続きを。終わったら今日は終わりなのでノートを回収します」

 

 みんなはファイトを続け、コテツは部室を出てった。

 

 

 

 




不定期投稿だ。時間が開くのもしかたないさ

だって私、今就k…グハッ(吐血)

それにしても、今回ブシ祭初参戦でしたがとても楽しかったです('ω')
ファイトは勝てなかったけど出し物をいろいろ楽しみました

ただ、ファイト中にほぼ無言で宣言を一切しないファイターに数人に当たりとても不愉快でした…
公式でも言ってるのでしっかり聞こえる範囲で宣言してください
(グランブルーでいきなりコスト全開されてわけわかめでした)

まぁ、今回の話については、箸休め回とブランクなんで低クオリティですw

それではまたいつかおあいしませう
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