男子中学生の放課後   作:社畜の斉木

1 / 1
これは…体験談にフィクションを加えて小説化しました。キャラとして使わせて頂きました私の友人に感謝ですね…


第1話

一話 初めてのイノコリ

 

 

今日、ゲーマスに呼ばれて、俺は急遽学校に残る事になった。俺の親は厳しく、遊びの為のイノコリを許さない。

しかし、今日は親に嘘をつくことにしよう…

さて、着いたぞ、我等が聖地図書館だ‼ってそれより、ゲーマスゲーマスっと、

 

「遅いぞサイキ」

 

「スミマセン ゲーマス。帰りの会が長引きまして…」

 

「じゃあサイキも来たことだし始めるぞ‼」

 

「何をですか?」

 

「そりゃ、人狼だよ」

 

「人狼?」

 

「知らないのかよ。じゃあ軽く説明するぞ。」

 

「はい」

 

「まず、人狼とは、村人を、毎晩殺す。狼を昼のうちに見つけて吊るす。しかし人狼が村人より多ければ人狼の勝ち、人狼を全て吊るせたら村人の勝ちだ。」

 

「なるほど」

 

「しかし、村人だけではフェアではない。そこで登場するのが能力者だ。能力者は四種類ある、まずは、占い師。この能力は夜の間に好きな村人を一人占えるそして、人狼かそうでないかを見極める事が出来る。

 

 次に、霊媒師。これは、夜の間に死んだもの(しかしこのターンに殺される者は出来ない)達の声を聞くことができ、人狼かそうでないかを見極める事が出来る。

 

そして、騎士。これは夜の間に好きな村人を守る事が出来る、成功すれば誰も死なないが別の誰かが殺される場合もある。

 

そして最後に、狂信者。これは、他の能力を名乗る事が出来、ゲームを狂わす大切な役目をしている。こいつだけは人狼側のやつだ。

まぁ大体は解ったか?」

 

「まぁ…大体は…」

 

「んじゃ始めるぞ‼まずはカードを配る。皆黙れ‼」

 

「はいはい」

パリラだ。

 

「うイーす」

 

この軽いやつは俺たちの中で『歩くR18』と呼ばれているド変態だ。しかしこの小説では度のヒドイ下ネタはカットさせて頂くので特に問題はない。

 

「黙れって言ってるだろ…はぁ…」

 

まぁなんだかんだで全員にカードが配られた。

因みに紹介していないのが後二人いるが直ぐにご紹介するので大丈夫だろう。

 

「なぁサイキお前役職なんだった?俺は…」

 

パリラだ。こいつゲーマスに怒られんぞ…

 

「おい‼パリラ何度自分の役職をバラすな、相手の役職を聞くなと言えば分かるんだ?」

 

嗚呼やっぱり怒られた。ザマァみやがれ。

 

「まぁパリラは役職言ってないみたいだし始めるぞ。   では皆伏せろ。  人狼顔あげろ… お互いに確認したか? オケ  じゃあ次占い師 誰占う? … オケ 次霊媒… オケ 次騎士… オケ 次狂信者… オケ   んじゃ起きていいぞー おはよう。」

 

「おはよう」

 

全員が挨拶をする。

 

「はい‼誰吊るす?相談どぞ‼」

 

 

 

 

 

「じゃあまず重大役職以外カミングアウトしようぜ‼」

 

 

 

「はい、はい、俺人狼!」

 

天然だ。

 

「ゲーム終了!」

 

ゲーマスの宣言で一回戦は終了した…理由は天然の天然過ぎるカミングアウトのせいだ。 ゲーマスも少し怒っている…

 

「カード回収…

もう1回配り直すからな… 」




誤字が、酷いですね…
っということで改正しました。ちなみに1部台詞が変わってますが気にしないでください。
現在知り合いの先輩と共同小説を書きながら、ちゃんとこっちもやってますので安心してお待ち下さい。以上斉木でした!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。