魅了チートで始まるハーレム生活   作:絶対豆腐主義

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腹の調子悪いっす。とりあえずブリーフ被ろう…


4話

「か、和斗様…♡かっこいいよぉ♡」

そうウットリと言っているのは美雪。

「和斗様の体温が…んふ♡」

和斗の体温を文字通り感じたのが陽炎。

 

さて俺達はあの後、美代達に出掛ける事を言うと、放課後デートしたかった!などと言ってきたので耳元で「休みの日にお部屋デートしよっか」と囁くと了承してくれた。

 

そして何故か、校門の前にリムジンがあった。運転手は執事服に身を包み、髪は金髪のショートカット顔は西洋の人かなと思う。

見た目から20代後半かな?

身長は、俺より少し低いかな。

「か、和斗ちゃま。お迎えに参りました」

緊張した様子で、噛んでいる。

顔を赤くして、俯く姿は可愛い

俺は頬を触り、撫でた。

ビクッと身体を震わせた後、顔を上げた。

俺は、笑顔を見せると

「可愛いね…君も親衛隊か?」

すると、急に姿勢を正した。

「は、はい!改中級隊員 美山 春咲です!」

敬礼をする春咲。

プルンッと跳ねる山。

F?いやGか!?

 

「和斗様…?」

「お、おう」

いつの間にか、キス出来る距離まで距離を縮めていた春咲に驚いてしまった。

「それにしても、和斗様はいつもテレビで見てますが、実際にお会いしたら何もかも凌駕してしまいました。これは夜のオカズに困りませんね…」

て、テレビ?

あれ?テレビなんて、出てたっけ?

俺が困惑していると、春咲がウットリとした後にこちらに顔を向けて

「あ、テレビですか?和斗様TVってチャンネルがあるんです♪和斗様を盗s…ゲフンゲフン、見守るんです。500万人の夜のオk…ゲフンゲフン、アイドルなんですよー♪確か、今日の当番は撮影係兼護衛のミチルさんだったんですよねー。」

春咲がそう呟いた後に

「ミチルさーん♪今出てきたら、和斗様の限定パネル1枚あげますよー♪」

すると、電柱からくノ一の服装をした美人が降り立った。

「春咲…限定パネルとはあの「和斗様の裸大公開♪」のパネルか!?」

春咲にミチルは詰め寄ると目が血走ってるのが分かる。鼻息も荒いし。

春咲は、ニヤリと笑い

腰に手を当てて誇らしげだ。

 

すると、校舎から2人の女の子が走ってきた。勿論、美雪と陽炎だ。

「和斗様〜♡今日、一緒に…」

「和斗様♡帰り一緒に…」

2人が、こちらに向かって走って来ると、笑顔が唐突に真顔になった。

「「和斗様…そいつから離れて…」」

何故かタクティカルナイフを構えた2人。

どこから出した。

「ふむ。拙者、手加減できぬぞ?」

ミチルは両手にクナイを構えた。

お前もどこから出した。

おい待て。春咲も何故刀を構えてる。

 

「取って付けたようなバトル展開!」




バトル書きたい(使命感)
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