バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

1 / 37
一話です!!
頑張って書きました!!

温かく見守ってください!

姫路と島田が好きな人にはおすすめはできません!

明久の生きざまをごらんに!


一話ですよ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

「お父さん、起きてよ!母さん、なにか言ってよ!姉さん、冗談はよしてよ、」

 

何も聞こえない、何があったのかもわからない、なぜ!どうして!?

 

 

 

 

 

 

 

 

「死んじゃダメだ~ーーーー!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遡ること10前、吉井明久の過去での出来事

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

明久「.......ん、またあの夢か」

明久「おはよう~

っていっても誰もいないか、ハハハッ」

 

たしか今日はAクラスに試召戦争、一騎討ちを

するんだ、とりあえず学校に行かなきゃ

飯も食べたし、「いってきます~」ガチャン!

 

 

 

 

今日のために、できるだけ勉強もしたしね

召喚獣の動きもよくなったし、がんばらなきゃ

 

あれ?前にいるのって雄二達?

 

明久「お~い!雄二~!!」

雄二「ん?明久か、明久にしては、今日は早いな」

 

雄二は、僕のことをどう思ってるんだろう!??

すごい、失礼だと思う

 

明久「あのね!僕はいつもこうだよ!?それに今日はAクラスと闘うんでしょ?

僕だって少しは自覚してるよ!」

 

秀吉「はっはっは、そうじゃのう、雄二よりもなんだかんだいって明久もこの日のために努力してたからのう」

 

さすが、秀吉!!よくわかってる

まぁ、雄二のは冗談っぽいけどね

 

明久「ムッツリーニも努力したしね!」

 

 

康太「今、撮影の準備で忙しい」

 

君はAクラスになにをしたいのさ?

まぁ、聞かなくてもわかるけど、

 

 

明久「ところで雄二、一騎討ちってどういうふうにおこなうのさ」

 

雄二「それは、後ででいいか?

色々と状況によって変わるしな

まぁ、まかせておけ」

 

 

雄二らしいね、状況によって戦況を変えると、だてに神童と呼ばれていただけはあると思う、なのに霧島さんとはうまくいかないんだよね

シャイだな~

 

 

雄二「俺の顔をみてアホなことを考えるなよ、たくっ」

 

 

とぎとぎ思う、こいつらはエスパーか?

まぁ~なれたけどね、あの暴力集団と比べたらね(笑)

 

 

 

 

 

あれ、あそこにいるのって、

 

明久「おはようございます!鉄じ、、西村先生!!」

 

雄二「おざーす!鉄人!!」

 

秀吉「おはようなのじゃ、西村先生!!」

 

康太「.....忙しい....」

 

 

西村「吉井、坂本、西村先生と言え!

土屋は挨拶をだな!

ったく、まあいい、今日は試召戦争だろ?早く行け

 

明&雄「「うーす!!」」

 

 

西村「もう、言わせるなよ?」

 

 

明&雄「「すんませーん」」

 

 

西村「はぁ~、

 

ところで吉井、この頃は大丈夫か?」

 

明久「え、まあ、心配することとかは特にありませんけど」

 

 

西村「....そうか、試召戦争がんばれよ」

 

明久「..ありがとうございます」

 

雄二「とりあえずいくぞ!明久」

 

 

明久「ん?そうだね!」

 

雄二や秀吉、ムッツリーニ、その他にも西村先生や学園長、いろんな人に心配をかけてるんだな、

その気持ちに応えるように努力しなきゃね、

 

 

 

....相変わらず、この教室は汚いな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fクラス

 

 

 

 

 

明久「おはようございま「シュシュッッ」って危ないな!!つーか正確に狙うな!!」

 

 

雄二「ん、どうした?ってまたナイフとかカッターを投げてきやがったか!!」

 

 

 

投げてきたのは、通称FFF団、須川君をリーダーとする殺人軍団???

異端審問者には罰を与えるとか、意味がわからない行動をしてくる、

だからモテないのに、

と、まあ、残念な人達の集まりさ!

 

 

 

F1「モテないだと?」

 

F2「違う!モテないようにしているのだ!」

 

F3「俺たちをなめるな~ー!!」

 

 

 

だから、人の心を読むなよ

絶対におかしいから

 

 

 

 

FFF団一同「「「「消え去れ~ー!!!」」」」

 

 

 

はぁ~、今度は何が理由だよ

疲れるな~ー

 

明&雄「「消え去るのはてめーらだ!!!!!」」

 

 

そんなパンチ、「ヒョイッ」簡単によけれるんだよ、

 

 

明&雄「オラオラ、弱いっつーの!!!」

 

ドカッバキッ

 

F4「グハッ」

 

F5「痛っ!!」

 

F6「なぜだ、つ、強すぎる」

 

いや、いい加減、学習しろよ?

お前らの勝つ確率はねーぞ?

 

須川「まだだ、俺たちの力を、って」

 

雄二「消えろ!!」ドガーンッ

 

須川「グハッ、また全滅!!」

 

 

 

 

もういいよね

 

 

 

明久「ところで君たち、今日はどうして、こんなことを?」

 

 

聞かなくても大体予想はできるけどね、

 

F7「昨日、秀吉と一緒に帰ったと連絡がきてる!!」

 

F8「美少女と帰ったお前らが憎いん「バキッ」グハッ」

 

明久「いい加減理解しろよ、たくっ

秀吉は可愛いけど男だっていってるだろ!?」

 

秀吉「明久!!お主の言葉 は説得力が!!」

 

 

あらら、でも、可愛いのは事実だよね

 

 

 

雄二「おいおい、とりあえず誰から連絡をうけたんだ?」

 

 

F9「島田からだが 」

 

 

またか、また余計なことをしたのか

女子には手をださんが、あいつなら?...さすがにダメか?

 

 

 

雄二「今日はAクラスと闘うんだぞ!

自覚もてよ、お前ら」

 

 

全くだよ!

 

 

 

雄二「とりあえず一騎討ちのやり方をだな、説め「アキ!!!」ん?なんだ!」

 

 

 

 

き、きたよ、ていうか状況読んでよ

 

 

島田「あんた!昨日、木下と一緒になにしてたの?」

 

 

め、めんどくさいよ

 

 

明久「別に島田さんには関係ないだろ?」

 

 

だってそうだよね

 

 

島田「うるさい!木下が困ってるでしょうが!!」

 

秀吉「いや、わしは」

 

島田「O☆SI◆O▲KIよ!!」

 

 

はぁ~話聞けよ、

 

 

明久「秀吉!!一緒にいたら困るの??」

 

秀吉「困る??そんなこと、思うはずがないじゃろ!?

それに昨日はワシから誘ったんじゃぞ!?」

 

明久「だってさ、で?何んだっけ島田さん?」

 

島田「うるさいわよ!!黙ってO☆SI▲O◆KIされなさい!」

 

 

うわ~、殴ってきた!避けるけどね、それにしても理不尽過ぎるだろ

マジで相手が男だったら殴るじゃすまさないよ

 

島田「よ、よけないでくらいなさい!!」

 

 

明久「雄二、Aクラス戦いつから?」

 

雄二「ん?もうそろだぞ」

 

明久「そうか、じゃあなるべく早く終わらせるね」

 

島田「ち、ちょっと、無視しながら避けないでよ!!」

 

姫路「そうです!O☆SI▲O◆KIですよ!?」

 

 

うわー、なんか急に乱入してきて、変なことほざいてるよ

姫路さんっていつからあんな人になったんだろ

 

明久「姫路さん!!なんで急にこんなことしてくるの?

状況よんでる?」

 

姫路「知りません!でも、島田さんが怒ってますよ?

またなんか、やらしいことでもっ「!!!黙れ!!!」ビクッ」

 

明久「そんなに僕のことが信用できないの?

そうだね、島田さんや姫路さんは、そんなに僕のことが嫌いなんだね」

 

もういいよ

もういいよな?

 

島田「うるさいわよっ素直にくらえって、あんた、島田さんってなに!?

さんづけで、名字って!いつからそんなことゆるしたと思ってるの?」

 

 

しるか!

 

姫路「明久君!私のこともなんで「うるさいって!!」キャアッ」

 

明久「いい加減にしてよ?」

 

島田「あんた、女子に暴力って「だから黙れって」痛!!」

 

 

ここまで怒らせといて一発で終わりか、つまらねーよっ

 

 

雄二「....明久、大丈夫か?」

 

明久「うん!もういいよ!」

 

雄二「そうか、じゃあ、Aクラスとの一騎討ちの話をしたいんだが、あいにく時間がないんでな!

Aクラスで考え直すことにした!!こいつらがあれなんでな」

 

明久「雄二、秀吉、ムッツリーニ、ごめん」

 

雄「いや、別にいいが」秀吉「お主は悪くない」康「問題ない!!」

 

 

 

 




どうでしたか?
色々と展開が早いですかね?
でも、しばらくは、平和でいきたいと思います!

一応、続きも書くので、温かく見守ってください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。