バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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リアル鬼ごっこ!!
まだ待ってください!!
期待してくれている人には悪いですが
それを描いてしまうと、話が終わっちゃうんです
すいません(゜ロ゜;


Aクラス戦況会談

雄二「さーてと、お約束の戦況会談といきますか!!」

 

秀吉「たしか、三つ願いを聞いてくれるんじゃな」

 

康太「.....」プシュー

 

なぜ鼻血が出るんだよ、ムッツリーニ

 

久保「やはり、AクラスとFクラスの設備の交換なのかい?」

 

大川「まあ、それが一般的だよな、ハハハ、でも辛いな~、勉強するのにあの教室だと」

 

雄二「その点に関しては問題ないぜ、設備は交換しないつもりだったしな」

Aモブ「じ、じゃあどうするんだ!? 」

 

雄二「俺たちFクラスは、再度振り分け試験を受けることになったのさ」

 

大川「そんなこと許されるのか?」

 

雄二「ああ、問題ないぜ、学園長!!」

 

ガララララ

 

学園長「まさか、本当に勝つとはね」

 

雄二「約束は守ってくれるんだろ」

 

学園長「わかってるさね、説明の方は西村先生に聞くといい、私は忙しいんでね」

 

西村「あ~、学園長がおっしゃったように、お前らには振り分け試験を再度受けることにしてもらった、一週間後だ!!それまでしっかりと勉強するように

 

雄二「ということだ」

 

Fモブ「よっしゃああああ!!待っててよ俺のパラダイス」

 

Fモブ2「俺の女たちのために!!」

 

あいつら、勉強しないと行けないことわかってないな

 

明久「まあいいや、とりあえず残りの二つの願いはどうするの」

 

雄二「その点に関しては何も考えていないんだ、あとは、勝負に勝った明久、秀吉、ムッツリーニが相談して決めてくれ」

 

明久「え、急にそんなこと言われても.....秀吉とムッツリーニは何かある?」

 

秀吉「特にないのう」

 

急にそんなこと言われても、特にお願いしたいことはないし、それに目的は果たしたしね

 

須川「な、なんなら俺が『一つある』えー、」

 

康太「.....俺の親友をバカにしたやつは謝ってくれ」

 

秀吉「ム、ムッツリーニ、」

 

Aモブ2「そんだけでいいのか?」

 

康太「.....俺にとっては、そんだけなことではない」

 

大川「ああ、了解した、あとでちゃんと謝るよ」

 

康太「.....」コクリッ

 

明久「とりあえず、あと一つはどうしよっか、目的は果たしたし、もう、充分だよね」

 

これ以上、望むことないしね

 

明久「最後の一つのお願いは、Aクラスに譲るよ」

 

久保「それでいいのかい?」

 

明久「うん、呑めない条件なら断るけどね、秀吉、いいかな」

 

秀吉「うむ、それでいいじゃろう」

 

明久「ありがとね秀吉、じゃあAクラスの代表の霧島さん、何かあるかな」

 

翔子「吉井、私でいいの?」

 

明久「うん、その方が皆が納得するしね」

翔子「そう、わかった、じゃあ一つ」

 

明久「何かな」

翔子「雄二達は、振り分け試験を真面目に受けること」

 

優子「え、それってどういうこと??」

 

翔子「吉井達はあくまでも予想、でも雄二はFクラスに残るつもりだから」

優子「そうなの、坂本君?」

 

雄二「.......ああ、その通りだ」

優子「でも、どうして!?」

 

翔子「雄二は多分、迷惑をかけるのを恐れている」

優子「迷惑??

 

 

翔子「雄二は普通にテストを受けたら、確実にAクラスに行ける、けど、雄二がいなくなったFクラスの皆は、雄二がいるAクラスだけではなく、他のクラスにも迷惑をかけるはず」

 

優子「え、そんなのって、明久君、本当なの!?」

 

明久「うん、その通りだよ、Fクラスの皆は、いい環境を手に入れた僕や雄二やムッツリーニ(秀吉を除く)のことを許さないはずだ、それに、元々酷かったFクラスの人達が、代表を失うことで、さらに酷くなるはずだ、だから僕たちは残らなきゃならない」

 

工藤「そ、そんなこと、ムッツリーニ君達が背負わなければならない理由なんてないはずだよ!?」

 

大川「その通りだ、そもそもこの勝負はお前らがいなかったら勝てなかったはずだ、何もしなかった連中にどうこう言われる筋合いはないだろ!?」

 

明久「わかってるよ、本来なら雄二達にはAクラスにいってほしいんだけどね、こういうのは僕の役目だし」

 

雄二「バーか、俺が一人でしようとしていたことだろ、俺はいいから、お前らはAクラスに行けよ」

 

秀吉「お主らだけに背負わさせるわけがなかろう、ワシも残るのじゃ」

 

康太「......同じく」

 

雄二「いや、やっぱりお前らは」

 

明久「いや、こういうのは僕だけで」

 

秀吉「だから、ワシは残ると」

 

康太「.....俺も残る」

 

優子「......」プルプル

 

明久「雄二には霧島さんがいるでしょ!!行ってあげなよ」

 

雄二「な、テメー、それはずるいだろ、だったらムッツリーニにも」

 

康太「よ、余計なことは言うな」

 

明久「秀吉も男だらけの環境で過ごすより、Aクラスのほうがいいに決まってる」

 

秀吉「ワ、ワシは男じゃぞ!?」

 

優子「あんたたちいい加減にしなさーい」ドォーーン!!!

 

《《《《!!ビクビクビクビクビクビク!!》》》》

 

 

優子「さっきから言ってるでしょ、あなた達は背負わなくていいって!!」

 

久保「そうだよ、君たちはFクラスの彼らとは違うし、努力だってしているはずだ、Aクラスにふさわしいはずだよ」

 

雄二「だ、だからさっきからも言ってるようにだな、迷惑を『ゴッホーン、あ~、その件に関してはこちらがどうにかしよう』て、鉄人!?」

 

西村「俺はこの勝負の終わり次第、Fクラスの担任になる、すでに決まっていたことだ」

 

な、なに、

 

西村「安心しろ、あいつらが何かしたら普通は退学なるはずだ、それに、あいつらの行動には前から色々と困っていたんでな、俺に任せておけ」

 

雄二「ま、マジかよ、Fクラスに行ったら担任が鉄人だと!?」

 

明久「余計に辛く」

 

西村「だから、お前らは真面目にテストを受けろ、お前らには負担はかけさせん、あと鉄人じゃなくて、西村先生と言え!!」

 

 

優子「で、どうするの、問題はなくなったわよね」

 

翔子「雄二、お願い」

 

工藤「ムッツリーニ君達が来てくれると面白いんだよね」

 

雄二「う~、わかったよ、お言葉に甘えさせて貰うか」

 

ゲゲッ

 

翔子「雄二、待ってる」

 

そーとっ

 

雄二「待とうかお前ら」ガシッ

 

明久「な、離してよ」

 

雄二「そういうなよ、これから一週間、楽しくお勉強会だ!!」

明久「い、いやだよ、自分のペースで『木下姉も誘うが』よし、頑張ろう」

 

康太「.....俺にメリットは『工藤も誘うがな』準備はできた」

 

秀吉「たく、お主らは、まあ、ワシも参加するかの~」

 

雄二「よし、翔子!!お前の家でいいか?」

 

翔子「うん、大丈夫」

 

雄二「じゃあ、準備して行くぞ!!」

 

ヤバい、あくまでも勉強会だけど、凄い楽しみだ!!

優子さん達と勉強ができるとは「ちょっと!!」ん?

 

島田「まだ、納得してないんだけど、なんで設備の交換をしないのよ」

 

姫路「そうです!!それに、他の女の子と仲良くするなんて許せません

 

ち、ラスボスめ!!

明久「今日のところは絶対に邪魔されたくないー」

 

ダッシュだ!!!

 

島田「ちょっ、アキ、まだ、O☆SI▲O◆KIしてないわよ」

 

する前提かよ

 

姫路「そうです、逃げないでください」

 

明久「雄二、先に行ってて!」

 

 

 

 

 

 

 

絶対に優子さ、じゃなくて、勉強会の邪魔は

せねーぞ

 

 




う~ん、どうでしたかね
意味不明なところがあっても、我慢してください!!
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