リアル鬼ゴッコの前になにかを加えたいんです
お願いします(>_<)
本編に入りまーす
最初は明久の過去です
僕は独りだった
五歳の頃から誰にも頼らずに生きてきた
いや、何度も助けてほしいと思った
少しでも一緒にいてほしかった
「あの子に近づいちゃダメよ」
「なんで、お母さん?」
「吉井って名字がつく子はね、この世にいてはダメなの」
「どうして??」
「日本の王様と同じ名字だからよ、あの子のそばにいると、巻き込まれるわよ」
そう、周りは僕を恐れた
吉井という名字を持つものを殺すのに犠牲は伴わない
巻き込まれないよう、誰も僕に近づかなかった
だが、どういうわけか僕は殺されなかった
噂では吉井という名字を持つものは全て滅びたらしい
吉井と名字がつくものは全て滅んだと勘違いしているそうだ
でも、いつかは僕の存在に気づき、殺しに来るだろう
「私の家に来なさいよ」
「いいの?」
「一人ぐらい増えても変わらないじゃろ」
そういうことじゃないんだ、僕の近くにいたら君たちまで
「.......」
「お母さんが自立するまではいいって!!」
「....ありがとう」
「あと、名字は隠したほうがいいって言ってたわよ」
「ていうことは今日からお主は」
そう、今日から
「木下明久じゃな」
高校生までここの家族として迎えられた
僕は独りじゃなくなった
僕はその日から二人のことを守ると決意した
「よろしくね、秀吉君、優子ちゃん」
死んでも守ると
明久過去said
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガラララララ
明久「み、みんな!!『遅いぞ、明久!!』あ、雄二!!」
秀吉「今日からワシらはAクラスなのじゃぞ、緊張感ぐらい持つのじゃ」
ひ、秀吉!!
工藤「でさ、ムッツリーニ君、シャワーを浴びたら◆▼◆がピーでね」
康太「.....こ、殺す気か」ブシュー
ム、ムッツリーニ!!
明久「みんないるじゃないか!!」
雄二「なんだ、俺らが落ちるとでも思ったか」
明久「そ、そうじゃないよ、鉄人が『Fクラスから五人受かると思ったんだが、』って、さっき言われて!!」
雄二「ああ、その通りだぞ」
明久「え、でも、誰が」
康太「.....姫路がいない」
明久「そうだよ、姫路さんがいないよ!?」
姫路さんほどの実力だったら、Aクラスは余裕のはず
まさか、Bクラスとか
雄二「姫路は答案に名前を記入しなかったそうだ、それも全ての教科らしい」
明久「え、そんなことって」
書き忘れとかの問題じゃないよ、それは
雄二「つまり、姫路はFクラスだ」
明久「ハァー、何やってんだか」
そう、元々、姫路さんのために振り分け試験を再度おこなうようにしたのに
秀吉「まあ、ワシからしたら安心したのじゃがな」
雄二「ああ、そうだな」
明久「????」
(あいつらの、明久に対する暴力にはうんざりしてたしな)
(明久はそれでも友達と言いきるしのう)
(.....迷惑)
雄二「とりあえず俺たちがAクラスに入れて良かったじゃねえか
秀吉「姉上も明久がAクラスに来て喜ぶしのう」ゴキッ
優子「何か言ったかしらね~、秀吉」
秀吉「そっちの間接はそちらには!!!!わ、悪かったのじゃ姉上」
明久「あ、優子さん!!」パアアア[満面の笑顔]
優子「こ、こんにちは明久君//////」
秀吉「.....」ニヤニヤ
優子「まだ懲りないの??」
秀吉「な、何でもないのじゃ!!」
翔子「雄二、」
雄二「ん、なんだ」
翔子「また、一緒に勉強できて嬉しい」
雄二「ブハッッ!?と、突然そんな恥ずかしいこと言うな!!」
翔子「雄二は嬉しくないの」シュン
雄二「な、嬉しいに決まってるだろ//////」
本当にFクラスと違って平和だな~
ずっと続いてくれればいいのに
っと思っていられるわけがなかった
Fクラスにて
島田「アキがなんでAクラスなのよ!!」
姫路「カンニングに決まってます!!」
島田「O☆SI▼O◆KIが必要ね」
姫路「そうです、O☆SI▼O◆KIが必要ですね」
FFF団「「「「......」」」」
そして、こちらでも
学園長室にて
学園長「な、なんだって!?」
高橋「ど、どうしたんですか」
学園長「少し、席を外してほしいさね」
高橋「わ、わかりました、失礼します」ガラララ
学園長「....................戦争が起きるさね」
ルンルンルン~♪
大変なことになる予定です!!
戦争ですよ!!
戦争という名のリアル鬼ゴッコが!!ついに!!
っといいたけど、その前に!!
合宿がありまーす