バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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ウーン、新キャラをまた応募させていただいてよろしいでしょうか
ただいま、困っております
ぜひ、助けてください(__)


強化合宿ともう一つの始まり

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋「明日から強化合宿が始まります、現地で必要なのは~

...............以上です」

 

 

 

 

 

明久「やったね、明日から合宿だよ!!」

 

 

そう、僕たち二学年は明日から強化合宿をおこなうことになっている

新しい環境で過ごすことになった僕らFクラスの四人にとってはとても楽しみなことだ

 

 

雄二「ポッキーにポテチにジャガリコにえーと、とりあえずたくさん持ってこうぜ!! 」

 

康太「.....DSにPSPにそれに、モン☆ンは必ず」

 

秀吉「ワシは漫画でも持っていこうかの」

 

明久「みんな、はしゃぎすぎだよ!!!」

 

僕はゲームは勿論、音楽プレイヤーにトランプ類も、お菓子は雄二が持ってくるし

んー、あとは包帯にAEDに輸血パックに

あ、My抱き枕は絶対に必要だ、あとはあとは~

 

雄二「たく、オメーにだけは言われたくないよな」

 

翔子「皆、子供」

 

工藤「アハハ、遠足に行く前の子供より盛り上がってるね♪」

 

優子「ふふ、そういうところはFクラスなのよね」

 

楽しみだなー、この面子で合宿なんてパラダイスだよ

 

久保「楽しむのはいいけど、この合宿の本来の目的は勉強だからね」

 

大川「俺はこの合宿でお前たちと召喚獣のバトルがしたいぜ!!」

 

ああ、待ちきれないよ!!

 

 

 

 

高橋「................あの、お取り込み中悪いのですが、吉井君、学園長が呼んでましたよ」

 

明久「え、学園長ですか!?」

 

高橋「はい、どうやら例の問題らしいですが」

 

明久「えっ!?...............わかりました、すぐに行きます」

 

雄二「ん、待てよ、俺も一緒にいくぜ

ちょっとばかり学園長に用があるからな」

 

明久「わかった、じゃあ早いとこ行こう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンコン

 

 

学園長「入っていいさね」

 

 

明&雄「「失礼します」」

 

 

学園長「お、来たね木下、いや、もう吉井でよかったかね」

 

明久「はい、正確にいうともう吉井なので」

 

雄二「何を言ってるんだ??」

 

学園長「ん、あんたは、坂本とかいったガキだっけ?呼んだ覚えはないんだけどね」

 

雄二「少し、用があって来た........来ました」

イラッ

 

学園長「そうかい、じゃあ、そちらから済ますさね」

 

雄二「はい、実は強化合宿のことなんだが........なんですが、これです」

ん、これは!?

 

入浴

 

Aクラス~Cクラス PM8:30

 

Dクラス~Eクラス PM9:10

 

Fクラス PM 10:00

 

 

 

 

 

木下秀吉 PM 11:00

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「秀吉、教師からも性別が」

 

さすがに、これはどんまい

 

雄二「俺の親友の秀吉がこのような扱いを受けているので、改善をしろ......『ゴホンッ』改善を求めます」

 

学園長「わかったさね、後で直しておく、それでいいさね」

 

雄二「はい、ありがとございますって、早!?」

 

学園長「こっちはこっちで他の問題があるんでね

終わったなら早いところ退室を願おうかね」

 

雄二「.............問題か」ボソッ

 

明久「どうしたの雄二?」

 

雄二「.........学園長、それは明久の、いや、明久の身内の問題なのか......ですか?」

 

明久「雄二!?」

 

学園長「まあ、そんなところさね、だから早いとこ『明久』ろ、」

 

雄二「俺も聞いちゃダメか?」

 

明久「え、悪いけど、雄二には関わらないでほしい問題なんだ」

 

雄二「.........そうか、一応言うが、俺たちは親友だからな」

 

明久「うん、だからなおさら関わらないでほしい」

 

巻き込みたくないんだ、もう誰も

 

雄二「............関わるなか、結局何一つ変わらないんだな」

 

明久「え、? 」

 

雄二「お前はまたそうやって俺たちと距離を保とうとするんだな、俺がお前の問題を聞いて傷つくとでもおもってんのか?」

 

明久「そ、それは」

 

雄二「明久、俺はお前の親友だろ、頼ってくれてもいいんじゃねえのか?」

 

明久「.....................」

 

雄二「たく、もういいよ、時間がねえんだろ、俺はもう行くから」

 

 

ガラララ

 

 

そう、雄二はたった少しだけの会話に今まで僕にためていたものを全て吐き出していった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「.....................」

 

学園長「あのガキはどこまで知ってるんさね?」

 

明久「僕のことや事件のことを少し、」

 

学園長「詳しくは話していなのかい?」

 

明久「はい、僕自信、何も話そうとは思ってはいませんでしたし」

 

学園長「............気にかけてくれているということさね?」

 

明久「............はい、雄二はある出来事から、一人だった僕に近づこうとしてきました 、秀吉や優子さんを除いて、他にはムッツリーニや霧島さんもです」

 

学園長「................」

 

明久「彼らが僕と距離を縮めようとするにつれて、僕の中にある闇に気づき、気にかけるようになりました、多分これからもそうだと思います」

 

学園長「話そうとはおもわないのかい?」

 

明久「思いません」

 

学園長「そうかい、じゃあ本題に入るさね」

 

雄二たちにこのことを話してしまったら、より深く関わろうとしてくるだろう

これ以上、秀吉や優子さんたちみたいに僕の問題に巻き込ませてしまい、傷つけさせてしまうのは絶対に嫌だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃

 

雄二said

 

 

雄二「明久の野郎、なに俺に気を使ってんだよ!!」

 

俺が傷つくわけねえだろ、親友に隠し事なんてすんなよ

一人で抱え込んでんじゃねえよ!!!

 

俺のこと坂本雄二は、ものすごく気が立っていた

 

 

 

ガラララ

 

 

 

工藤「あ、意外と早かったね」

 

雄二「ああ」

 

明久には翔子のことで礼では返せないほどの恩をうけた

 

優子「あれ、明久君はいないけど?」

 

何年間もその事で関わらせてしまった

別にそのことでお礼がしたいわけではない、ただ、親友として、仲間としてサポートしてやりたい、気なんてつかうんじゃねえよ、協力させろよ、隣にいさせろよ、巻き込んでしまえよ!!

 

翔子「..............雄二?」

 

 

ガラララ

 

 

「アキ、なんであんたがここにいるの!?」

 

「カンニングはいけないことなんですよ!?」

 

イラッ

誰だよ、って言わなくてもわかるが

 

雄二「おい、Aクラスに何のようだよてめえら」

 

島田「あんたには関係ないでしょ」

 

姫路「その通りです、坂本君はどいてください」

 

翔子「雄二になにをしようとしてるの『翔子!』、雄二?」

 

雄二「お前はこんなやつらと喋らなくていい、関わるだけで全身から鳥肌がたちそうだ」

 

島田「な、なによあんた!?」

 

雄二「お前さ、俺達は今は授業中だぞ、それに明久はここにはいねえだろ」

 

自主だが

 

雄二「迷惑なんだよ、早く消えろよ」バンッ

 

と言い、Aクラスの外に追い出し、鍵を閉めた

 

島田「こら、開けなさいよ」

 

姫路「そうです、吉井君はどこにいるんですか」

 

島&姫「「O☆SI▲O▼KIさせなさい(します)」」

 

雄二「あいつらがバカやってる間に裏口から帰ろうぜ」

 

秀吉「そうじゃな、明日は忙しいしの」

 

ああいうやつらがいるから明久は誰も巻き込みさせたくない、関わらせたくないんだろうな、クソッ

 

雄二「秀吉、木下姉、話があるんだが..........」

 

 

 

 

 

 

 

 

あのあと、誰もいないAクラスに島田と姫路は

 

島田「いい加減に開けなさいよ、今なら指一本で許すわよ」

 

姫路「早く吉井君の場所を教えてください」

 

夜まで続けていたらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんな感じにしてまーす
(^_^ゞ
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