バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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なんと、今日は一日に二つ更新できした
\(^-^)/

頑張りましたよ
これも私の実力(゜ロ゜;
(笑)





移動中!!

学園長said

 

世の中っていうもんは残酷さね

 

 

「今日はありがとうございました学園長」

 

「もういいさね、明日は忙しいんだ、はやく帰りな」

 

「はい、さようなら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局伝えられなかったさね

戦争の目的が吉井、あんただということを

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は強化合宿の日

 

Aクラスはバスで本拠地まで向かうことになっている

 

 

明久「...................」

 

雄二「...................」

 

あんなにテンションを上げていた前日が嘘のようだ

 

 

 

バスの席

 

 

?? ・?? , ??・ ??

 

秀吉 ・康太 , 工藤 ・ いない

 

明久・ 雄二 , 翔子 ・優子

 

久保 ・大川 , ?? ・??

 

?? ・?? , ??・ ??

 

 

 

そう、雄二と隣だったのだ

 

昨日のことがあり、少々、いや、かなり気まずい

 

 

 

久保「坂本君、あまり元気がないがどうかしたのかい?」

 

久保君、空気を読んでよ

 

大川「明久、お前もあまり元気がないように見えるが?」

 

ちょっ、もうかんべいしてよ

 

 

優子「ちょっと誰か、何とかしてよ」ボソッ

 

工藤「う~ん、さすがに僕もこの空気には耐えられないね」ボソッ

 

康太「......」Zzz

 

秀吉「......」Zzz

 

優子「二人は逃げたわね」ボソッ

工藤「この状況で逃げるのはずるいよムッツリーニ君」ヒラリッ←スカートをチラつかせる

 

康太「......こ、殺す気か!?」ブシューーー

 

秀吉「....っな、なにごとじゃ!?」

 

 

 

 

 

 

 

明久「.....ねえ雄二」ボソッ

 

雄二「.....ああ」ボソッ

 

明&雄「「完全に気を使わせてるな(よ)」」

 

 

 

 

 

 

明久「昨日は悪かったよ雄二」

 

雄二「いや、無理に聞いた俺も悪かった

それに、木下姉妹から勝手に聞いてしまったしな」

 

明久「そうなんだ」

 

 

「誰か突っ込んでほしいのじゃ」ボソッ

どこからかそんな声が聞こえた

 

 

雄二「怒らないのか」

 

明久「別に怒れる要素はどこにもないよ」

 

雄二「そうか」

 

 

明&雄「「........」」

 

 

雄二「これ以上、回りに迷惑をかけんのもあれだしよ」

 

明久「うん、一旦お預けにしよっか」

 

何があっても親友にはかわりはないしね

 

 

雄二「さーて、俺はうまい棒を一気に五本食うぜ!!」

 

明久「よし、早食いで勝負だ!!」

雄二「俺に早食いで勝負を挑むなんて亀が兎と競争するようなもんだぜ!!」

 

明久「最終的に勝負で勝ったのは亀のはずだ、なら僕が勝つね!!」

 

 

秀吉「急に元気になったのう」

 

翔子「雄二は単純」

 

優子「明久は心が幼いから」

 

工藤「やっぱりみんな面白いな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明&雄「はく、マジではく」

 

やばい、マジで気持ち悪いよ

 

雄二「甘いもん食い過ぎた」

 

明久「うまい棒、しばらく見たくない」

 

多分、50個は食ったよ

 

優子「......」

 

明久「あれ、優子さん、何その本?」

 

優子「ああ、これね、心理学の本なの」

 

明久「へぇーなんか問題ある?」

 

優子「うん、じゃあ問題出すね」

 

雄二「ん、じゃあ俺も参加するぜ」

 

翔子「雄二がやるなら」

 

康太「.....暇潰し」

 

秀吉「ワシも参加しようかのう」

 

工藤「じゃあ僕もやる」

 

優子「ゴホン、じゃあいくわよ、『次の色でイメージする異性の色を挙げなさい、緑、オレンジ、青』思い浮かんだ人と色を言ってね」

 

 

明久「そうだな~、緑が霧島さん、オレンジが工藤さん、青が優子さんかな」

 

雄二「緑が工藤や木下姉だな、オレンジが翔子で、青も翔子だな」

 

康太「....緑が秀吉、オレンジが妹、青は工藤だ」

 

秀吉「待つのじゃ、ワシは男じゃぞ!?」

 

翔子「緑は吉井、オレンジは雄二、青も雄二」

 

工藤「僕は緑が吉井君や坂本君や秀吉君かな、オレンジは吉井君とムッツリーニ君、青はムッツリーニ君だね」

 

秀吉「わ、ワシは緑が工藤や霧島で、オレンジは姉上かのう、青はわからんのじゃ」

 

優子「///////」

 

雄二「結果はどうなんだ?」

 

優子「いった方がいいかしら////」

 

明久「そりゃ問題だし」

 

優子「えーと、緑が友達でオレンジが元気の源」

 

明久「へぇー、そうなんだ、じゃあ青は?」

 

優子「.....好きな人」ボソッ

 

明久「なんて?」

 

優子「だから、青は好きな人よ!!」

明&雄&康「「「ハァァァァアアアアアアア!?」」」

 

工藤「へぇーそうなんだムッツリーニ君////」

 

康太「....工藤、貴様こそ////」

 

秀吉「ワシはまだいないのかのう」

 

翔子「今から市役所に行く」

 

雄二「ちょっ、おかしいだろ!?」

 

優子「///////////」

 

え、ちょっとおさらい、緑が霧島さん、オレンジが工藤さん、青が、ゆ、優子さん!?

 

優子「な、なによ////」

 

明久「いや、あの、その、えー/////」

 

何これ、オープンないじめ!?

 

明久「次、次の問題だして!!」

 

優子「わ、わかったわよ『一から十の数字で今あなたが思い浮かべている数字を二つ教えてください』二つよ」

 

明久「3と8だね」

 

雄二「5と6だな」

 

秀吉「2と7じゃ」

 

優子「代表たちは?」

 

翔子「見てる方が楽しい」

 

工藤「そうだね、ムッツリーニ君も言いなよ」

 

康太「.....断る////」

 

 

 

優子「まあいいけど、えーと『最初に言った数字は普段貴方が見せている姿』えーと」

 

 

 

明久 温厚で優しい人

 

坂本 クールでシニカル

 

秀吉 落ち着いた常識人

 

 

 

優子「そして『二つ目は貴方が普段見せてはいない姿』だって」

 

 

 

明久 一途な人

 

雄二 公平で優しい人

 

秀吉 色香の強い人

 

 

優子「以上よ」

 

翔子「確かに雄二は優しい」

 

工藤「ムッツリーニ君のに期待してたのにな~」

 

秀吉「い、色香じゃと!?」

 

優子「まあ、ほとんどあってるけど」

 

工藤「けど?」

 

優子「明久君が一途な人って!?」

 

明久「え、ちょっ、え!?」

 

そ、そんなに驚くことかな

 

優子「つまり、明久には好きな人がいたり」

 

明久「ちょっ、何いってるの//////」

 

やばい、顔真っ赤じゃないかな

 

雄二「まあ、見たらわかるが」

 

秀吉「明久も姉上も鈍感じゃのう」

 

康太「.....報われない」

 

 

 

 

 

 

何か言ってるけどよく聞こえないな

 

なんかどこからか「「O☆SI▲O▼KI」」っていう聞きなれた台詞が聞こえたけど

まさかね

 

 

 




さーて、次回は覗くがどうのこうの
色々と大変ですね、はい
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