さてさて、そろそろこの話もメインに入ろうとしています
実に長かったですね(>_<)
疲れちゃいました
さーて、本編を見てください!
人は孤独には勝てない
人は世界で一番優しく、残酷だ
人は何かを犠牲しなくては生きてはいけない
人は..............
.............弱い
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「明久君、明久君!!」
ここはどこだ
「今度は必ず俺がお前のことを」
人の声が聞こえる
「ワシらはずっとお主のことを」
明久?お前?お主?
「......俺達は親友だ」
この声、僕は知っている
温かくて、柔らかく
時には悲しくて、寂しい
そう、これは僕の宝だ
疑うことのない宝だ
絆だ
生きる希望だ
明久「ここは、どこ」
僕は目覚めた
優子「明久君!!」
明久「うわっ!」
突然、僕の膝元に誰かが抱きついてきた
雄二「やっとのお目覚めかよバカ久!」
だ、誰だ!
僕のことをバカ呼ばわりするのは!
翔子「おはよう、吉井」
明久「あれ、みんな、なんでここに!?」
優子「みんなじゃないわよ、秀吉と土屋君なら帰ったわ」
明久「そういうことじゃなくて!」
翔子「吉井、何があったか覚えてないの?」
あ、あれ、どういうこと
そういえば何で病室に
雄二「その様子だと、何も覚えてないみたいだな、お前は姫路と島田に殴られて病院に運ばれたんだぞ?」
明久「そうだったんだ」
雄二「なんだよ、他人事みたいに、オメーのことだぞ?」
明久「ハハッ、よく覚えてないんだ」
雄二「まあ、頭をバットで殴られて2週間も寝てたんだからなそうなるな」
明久「そ、そんなに!?」
僕はそんなに眠ってたんだ
雄二「まあ、今日はしっかりと休めよな、翔子、帰るぞ!」
翔子「うん、わかった、気をつけてね吉井」
そういい、雄二と霧島さんは帰った
目の下に熊をつくって
明久「優子さんは帰らないの?」
優子「なに、明久君は私に帰ってほしいの?」
明久「そ、そういうことじゃないよ、ただ、こんな夜に美少女が一人で夜道を歩くのは!」
うん、危険だよ
優子「....////////」
明久「だ、大丈夫?顔が真っ赤だよ!」
優子「な、何でもないわよ/////」
(何で明久君はこういうことを簡単に言うのかしら!)
明久「よ、よくわからないけど本当に大丈夫?もう大分暗いけど」
優子「ええ、大丈夫よ、今日はこの病室で寝るから」
明久「へぇー、そうなんだ、なら安心だね」
うん、今から帰ると危ないしね、今日は僕がいる病室で、病室で!?
明久「な、な、な、何を言ってるんだ優子さん!!そんなのダメだよ!!」
優子「え、?別に許可ならとれたわよ」
明久「そういうことじゃなくて、こんな思春期な男と同じ布団で一夜を過ごすなんて危険に決まってるじゃないか!それにこんなに可愛い美少女と一緒にいて男が何かしないわけがないじゃないか!絶対にダメだよ!!」
僕の制御システムが切れちゃうよ
優子「べ、別に同じ部屋なだけで布団とは言ってないけど、」
明久「え、!?それはそれで!!」シュン
優子「それと、何かするの?」
明久「な、何もしないよ!あんないかがわしいことするわけが」
あ、何か今、余計なこと言ったような
優子「ふふっ、わかりやすいわね、とりあえず明久君は安静にしなきゃダメよ」
明久「わ、わかってるよ」
このあと僕はこの2週間であった出来事を優子さんに話してもらった
何か、大事なことは隠されていたような気がしたが
???「その、俺と同じ名字を持つものは高校生なのか」
???「はい、確かな情報です」
???「そうか、なら、やることは決まった」
???「例のお遊びを?」
???「お遊びか、そうだな、これをお遊びというと信じがたいがな
ふふ、実行するぞ、この世から俺と同じ名字を待つものを、同じ力を持つものを必ず、必ず殺るぞ、この地獄のお遊びでな」
???「そう、リアル鬼ごっこでな」
リアル鬼ごっこがついに、ついに始まります
準備はいいですか?
今のうち、体力をつけなければ逃げれませんよ?
死にたくなければですがね(笑)
(゜゜;)\(--;)