バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

18 / 37


(^_^ゞ
こんにちは
そして始まります


バカとテストと守りたい物,始
地獄への始まり


 

 

「ねえ、吉井君は大丈夫なの?」

 

「今日は本当に来るの?」

 

「ああ、本当だ」

 

「絶対に?」

 

「嘘ついてない?」

 

「本当だってさっきから言ってるだろ!?」

 

あ~、めんどい

 

俺のこと坂本雄二は今、Aクラスにいるのだが

 

Aモブ「やった、やった!!」

 

Aモブ2「やっと来るのね!!」

 

Aモブ3「ケガは大丈夫かしら!?」

 

明久が今日、2週間ぶりに学校に来ることを誰かが伝えたらしく、親友である俺に聞き込みが耐えないのである(特に女)

 

明久が来ることは勿論喜ばしいことなのだが、一つ問題があり解決方法に悩んでいる

 

なんせ、明久が学校に来るのと重なって、姫路や島田の停学も明けるのだ

 

雄二「今度こそ俺が守るんだ!!」

 

と、決意を新たにしているのだが、本人がまだ来ない

一体、何をしているんだ

 

 

 

 

 

 

 

雄二said

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ~、」

 

や、ヤバい、遅刻だ!!

 

「急ぐよ、優子さん!」

 

「わ、わかってるわよ!」

 

僕のこと吉井明久は時間を間違えてしまい遅刻をしてしまっている

 

明久「ご、ごめんね優子さん、まさか時計が止まっているとは!」

 

優子「仕方がないわよ、それにまだ、ギリギリ間に合いそうだから!」

 

明久「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前ら!遅刻だぞ!!」

 

ゲッ!この声は

 

明久「て、鉄人!?」

 

西村「ほぉ~、2週間ぶりに学校に来て教師に言う台詞はそれか、どうやらみっちりとしごいてほしいようだな」

 

明久「だ、誰か、ここにいる変態肉体教師に犯されそうです!!助けてー!!」

 

西村「な、なんてことを言うんだお前は!?たく、Aクラスに行っても変わらん、まあいい、さっさと教室に行け!!」

 

明久「わかってますよ、優子さん、行こ!」

 

優子「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこのあと、とてつもなく後悔した

 

自分の無力さを痛感したのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガララララ

 

明久「みんな、おはよう」

 

優子「おはよう」

 

Aクラス「「「よ、吉井(君)!!」」」

 

明久「みんな、久しぶり『『『吉井』』』う、うわ、ちょ、なんだい!?」

 

Aクラスのみんなが押し倒すように駆け寄ってきた

 

Aモブ「お前、大丈夫だったか!?」

 

Aモブ2「痛いところない!?」

 

Aモブ3「会いたかったです!!」

 

Aモブ4「吉井様~ーー!!」

 

明久「み、みんな落ち着いて!!」

 

な、ななななんでこんなことに!?

 

雄二「みんな、お前のことを心配してたんだよ」

 

ゆ、雄二!

 

秀吉「お主はいつもそうじゃのう」

 

秀吉!

 

康太「.....世話がやける」

 

ムッツリーニ!

 

明久「みんな、久しぶり!!」

 

 

 

そう、ここまではよかったのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンポンパンポーン♪

 

明久「ん、なんだろ、この放送?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地獄の戦いが始まった瞬間だった






本日は言うことがありません
ここからはもう、時が止まります(笑)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。