(^_^ゞ
こんにちは
そして始まります
地獄への始まり
「ねえ、吉井君は大丈夫なの?」
「今日は本当に来るの?」
「ああ、本当だ」
「絶対に?」
「嘘ついてない?」
「本当だってさっきから言ってるだろ!?」
あ~、めんどい
俺のこと坂本雄二は今、Aクラスにいるのだが
Aモブ「やった、やった!!」
Aモブ2「やっと来るのね!!」
Aモブ3「ケガは大丈夫かしら!?」
明久が今日、2週間ぶりに学校に来ることを誰かが伝えたらしく、親友である俺に聞き込みが耐えないのである(特に女)
明久が来ることは勿論喜ばしいことなのだが、一つ問題があり解決方法に悩んでいる
なんせ、明久が学校に来るのと重なって、姫路や島田の停学も明けるのだ
雄二「今度こそ俺が守るんだ!!」
と、決意を新たにしているのだが、本人がまだ来ない
一体、何をしているんだ
雄二said
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ~、」
や、ヤバい、遅刻だ!!
「急ぐよ、優子さん!」
「わ、わかってるわよ!」
僕のこと吉井明久は時間を間違えてしまい遅刻をしてしまっている
明久「ご、ごめんね優子さん、まさか時計が止まっているとは!」
優子「仕方がないわよ、それにまだ、ギリギリ間に合いそうだから!」
明久「うん!」
「お前ら!遅刻だぞ!!」
ゲッ!この声は
明久「て、鉄人!?」
西村「ほぉ~、2週間ぶりに学校に来て教師に言う台詞はそれか、どうやらみっちりとしごいてほしいようだな」
明久「だ、誰か、ここにいる変態肉体教師に犯されそうです!!助けてー!!」
西村「な、なんてことを言うんだお前は!?たく、Aクラスに行っても変わらん、まあいい、さっさと教室に行け!!」
明久「わかってますよ、優子さん、行こ!」
優子「うん!」
僕はこのあと、とてつもなく後悔した
自分の無力さを痛感したのである
ガララララ
明久「みんな、おはよう」
優子「おはよう」
Aクラス「「「よ、吉井(君)!!」」」
明久「みんな、久しぶり『『『吉井』』』う、うわ、ちょ、なんだい!?」
Aクラスのみんなが押し倒すように駆け寄ってきた
Aモブ「お前、大丈夫だったか!?」
Aモブ2「痛いところない!?」
Aモブ3「会いたかったです!!」
Aモブ4「吉井様~ーー!!」
明久「み、みんな落ち着いて!!」
な、ななななんでこんなことに!?
雄二「みんな、お前のことを心配してたんだよ」
ゆ、雄二!
秀吉「お主はいつもそうじゃのう」
秀吉!
康太「.....世話がやける」
ムッツリーニ!
明久「みんな、久しぶり!!」
そう、ここまではよかったのだ
ピンポンパンポーン♪
明久「ん、なんだろ、この放送?」
地獄の戦いが始まった瞬間だった
本日は言うことがありません
ここからはもう、時が止まります(笑)