バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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こんにちは!
みなさんenjoyしてますか?
私は夢にむかって青春してますよ!!
(^_^ゞ

では!本編いきまーす♪


リアル鬼ごっこの宣告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだろうこの放送は?

 

《ピュン!》

 

テレビが急についた

 

??「おはようっ!高校生の諸君!!」

 

テレビの画面に誰かが写っている

 

雄二「こいつは!?」

 

明久「雄二、誰だかわかるの!?」

 

雄二「誰もなにもこいつは日本の王様だろ!?」

 

明久「そ、そうなんだ」

 

康太「.....知らない方がおかしい」

 

べ、別に知らなかったわけじゃ、たしか今の天皇でしょ!

 

........あれ、なんか見覚えが、いや、違う、何かが.......

 

王様「諸君!!今から日本中の若き力であふれている高校生の君たちにゲームをおこなってもらう!!」

 

げ、ゲーム?

 

 

 

王様「その名も!!」

 

 

 

そう、この時、この時間から始まったのであった

 

 

 

 

 

王様「.......リアル鬼ごっこ!!」

 

リアル鬼ごっこ??なにそれ??

 

 

王様「ルールは簡単、学校の中を鬼たちが君たち高校生を捕まえに、いや、殺しにいく!!」

 

こ、殺す!?

 

王様「一回目の鬼ごっこの制限時間は一時間、時間が過ぎるまで頑張って逃げ切ってくれ」

 

 

雄二「な、何を言っているんだこいつは!?」

 

大川「頭おかしいだろ!?」

 

 

王様「あ、最後に!!もし、学校の外などに逃げたりしたら!!さらなるきつい試練が待ち受けている!!そして、高校生ではない人が鬼の邪魔などをしたり高校生の肩を持つような行為をしたら同じように鬼の対象となる!!」

 

こいつは何をしようとしているんだ!?

 

 

王様「この鬼ごっこは1日に何回おこなうかはわからないのでせいぜい気をつけてほしい!うっかり寝ていて死んでしまうなんてことはしないように」

 

殺す?死ぬ?何を言っている!?

 

 

王様「では、今からスタートするぞ!用意はいいか高校生の諸君?」

 

 

 

工藤「そ、外を見てよ!!」

 

久保「なんなんだあの人たちは」

 

黒いマントみたいのをまとっていて天狗のような黒い仮面を被っている素顔が全くわからない集団がいる

 

そして、学校の門を閉鎖している、逃がさないためなのか!?

 

 

翔子「あ、あれが鬼?」

 

《《《ざわざわざわざわざわざわざわ》》》

 

Aモブ「な、何を言っているの、鬼?殺す?意味がわからないわ」

 

Aモブ2「なに、あの宣告、うけるよな!」

 

Aモブ3「こ、殺すとかありえねーし、」

 

みんな、動揺が隠せないらしい

 

 

 

王様「よし!いくぞ!!、 3、2、1、スタートだ!!!」

 

 

 

 

 

優子「あ、明久君、」

 

不安そうな顔をしている優子さんが僕の服の袖を引っ張ってきた

 

明久「だ、大丈夫だよ、あんなふざけた宣告起きるわけが!?」

 

優子「で、でも」

 

明久「安心してよ、必ず大丈夫なはずだから」

 

優子「う、うん、そうね!」

 

正直いって僕だっていきなりうけた宣告に戸惑っている

 

ただ、今は落ち着かさせるのが一番なはずだ

 

 

翔子「ゆ、雄二」

 

雄二「翔子、大丈夫だ、だから心配するな!」

 

 

工藤「ムッツリーニ君、」

 

康太「.....大丈夫だ!」

 

 

 

 

 

 

 

シーン

 

 

 

 

 

 

 

 

王様とかいうやつが変なゲームの開始を告げてから変わったことは何も起きていない

やっぱり出任せだったのだろう、外にいる変なやつらだって、.........いない!?

 

 

 

 

 

お、鬼は何処だ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!!キャァァァァァァアアアアア!!」

 

 

《《《ビクビクビクビクビクビクッッ!》》》

 

 

 

突如、何処からか悲鳴が聞こえた

 

 

苦しみの悲鳴が!!

 

 




次回から本格的に始まります
リアル鬼ごっこが!!
楽しみにしていてください(>_<)
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