イヤー、すごいですね、そして羨ましい
え、なにがですかって?
それはバカテスという同じ作品でランキングに載っている人のことですよ
すごいですよね!自分は一度もランキングに載ったことがないんですよ....あはははは...
で、ですが!いつか載りますよ!頑張りますよ!
島田「無理よ、あんたみたいなバカ作者じゃね!」
な、なにを!?
姫路「そうです、無理に決まってます!」
く、酷いこといいやがるぜ
島田「いいから、さっさと本編始めなさい、あんたの雑談なんて興味ないんだから」
痛いとこつきやがる....
ふん、とりあえず、本編へgo!
久保side
秀吉「日が沈んできたのう....」
優子「そうね、これ以上暗くなる前に早く終わらせましょ」
僕達は今、補充試験を受けている
受けてから大分時間も過ぎ、ラストスパートというところだ
久保「よし、僕はこの辺で終わりにしとくね」
ちなみに僕は物理を重視した
そのおかげで他の科目はあまりとれていない
秀吉「む、もういいのか久保よ、まだ時間はあるぞ?」
久保「うん、少し坂本君達に呼ばれててね」
優子「何かしてるの?」
久保「うん、何か作戦がどうとか言ってたような....」
実はそのせいで彼らは補充試験をまだ、受けてはいない(吉井.坂本.土屋.大川のこと)
僕は鬼ごっこがすぐに始まってしまう可能性もあるので、念のため僕は補充試験を受けた
久保「さてと、行くか!」
雄二side
雄二「お、来たか久保」
久保「うん、来たけど.....皆は?」
雄二「ああ、少し学園長とこに行ってもらってる」
久保「それはなぜだい?」
雄二「実はな『来たさね、くそ砂利!』お、ちょうどババァ長達が来たな」
学園長「ババァ長言うんじゃないよくそ砂利!」
雄二「それは失礼、老体ババァ長!」
明久「まあまあ、落ち着いてよ雄二」
学園長「ふん、相変わらず生意気なガキさね、で、なんのようさね?」
雄二「ああ、実は、鬼から逃れる作が出来たんだ」
久保「それは本当かい!?」
雄二「ああ、実に簡単な作だ」
学園長「ほぉ...で、それはなにさね?」
雄二「それはだな、学園のシャッターを閉めればいいだけだ」
久保「な、なんだって!?」ガビョーン
学園長「私はなぜ、こんなことに気づかなかったんだい!?」
雄二「ああ、全くだ」
実をいうと、俺達はこんな単純なことにも気づけないで何時間も作戦を練っていた
久保「だが、それだけで引き下がる連中ではないと思うんだが」
雄二「ああ、俺もそう思っている、あいつらは人間なのか、あの強さはなんなのか、まだ、あいつらの情報が少なすぎる」
久保「じゃあ、どうするんだい?」
雄二「逃げるんだ!」
久保「逃げる!?でも、相手に追い付かれて殺されるかもしれないよ」
雄二「ああ、その通りだ『完了した』お、終ったかムッツリーニ」
久保「一体、何を?」
雄二「ムッツリーニには学園中に監視カメラを仕掛けてもらった、これで鬼の場所が把握できて、逃げ道がわかるはずだ」
久保「なるほど、それなら鬼には捕まらないね!」
大川「ああ、完璧だな」
雄二「よし、じゃあ、俺達も補充試験を受けにいくぞ、いつ、また、どこで鬼ごっこが始まるかわからねーしな」
明&康&大「「「了解だ(した)」」」
学園長「じゃあ、私も失礼するさね」
そうして、俺達は試験を受けにいったとさ
明久「ふぅー、さすがに疲れたね」
大川「ああ、俺もクタクタだ」
康太「..........保険以外も中々とれた....」
大川「勉強したのか?」
康太「工藤に教えてもらった///////」
明&大「「な、なに!?」」
雄二「へぇー、あれからどれくらい進展してんだ?」
康太「..............秘密だ///」
ムッツリーニと工藤って=エロとエロのカップルだよな?
実際なんかやばいんだろうか?その、デートとか?
翔子「...雄二...お疲れ...」
雄二「お、ありがとな翔子」
翔子が俺にタオルを持ってきてくれた
あとは、せっけんにシャンプー!?
雄二「なんで、せっけんにシャンプーを渡すんだよ!つーか、なんで持ってるんだよ!!」
翔子「......雄二が疲れてそうだがら一緒に風呂に行こうと...////」
雄二「意味がわからないだろ!!、つーか、明久に大川、いつも一緒に入ってるんだみたいな目で俺を見てんじゃねえ!?」
明久「あー、リア充爆発しないかな....」
大川「ホントだよ、マジで砕け散れ....」
雄二「いやいや、腐るなよお前ら、それに明久は違うだろ!?」
明久「え、なにいってんの?」
雄二「オメーには木下姉がいんじゃねーか」
明久「はぁ!?なにいってんの!?そ、そそそんなわけあるか!?」
雄二「動揺しすぎだバカ」
大川「明久、俺を裏切るのか!?俺だけ独り身にするきか!?」
秀吉「お、落ち着くのじゃお主ら」
大川「ひ、秀吉...」グズ
秀吉「な、泣くな、そこまで悲しいのか!?」
大川「マジで砕け散れよリア充....」グズ
明久「ぼ、僕はリア充でもないし、優子さんとも何にもないよ!?」
雄二「だが、お前、木下姉のこと好きなんだろ?」
明久「な、ななななにを言ってるんだ雄二!?君はアホなのか!?」
雄二「まさか、お前にアホと言われる時がくるとは....」
明久「そんなことどうでもいいよ!!」
雄二「ん、なんだ?じゃあ好きじゃねーのか?」
明久「いや、そりゃ好きだけど.....」
雄二「好きだけど、なんだ?」
明久「君らが思っているほど、そんな簡単なことではないんだ
......僕の過去は残酷なんだ、僕のせいで人が何百、何千人も死んだんだ
そんな僕を、優子さんは....いや秀吉達は僕に救いの手を何度も差しのべてくれて、僕という一人の存在を認めてくれた、命の恩人なんだよ、だから、僕は死んでも優子さんや秀吉を守ると決めたんだ、そう、だから、僕は優子さんをこれ以上汚したくない、僕という悪がこれ以上彼女に関わっていいわけがない、これ以上優子さんに迷惑をかけたくない.....」
秀吉「あ、明久...」
康太「.............明久...」
明久「あ、ごめんね、急に気まずい話しちゃったかな?」
雄二「ああ、マジで気まずいから止めろよな?」
明久「うん、ごめん」
雄二「いや、冗談だぞ!?」
明久「......あはは、汚すとか言っちゃったけど、まず、優子さんと付き合えるわけないじゃん、それなのに付き合ったっらの前提で話しちゃったよ...あはははは..夢見すぎたよ」
秀吉「お主はホントにバカじゃのう.....姉上が泣くぞ」ボソッ
まあ、島田と姫路のせいで、自分は女子には基本、嫌われていると思い込んでいるからな、この件に関しては仕方がないよな
雄二「さーてと、補充試験は終わったんだし、一旦Aクラスに戻るぞ?」
そうして、少し平和だったような雑談は過ぎていく
大川「リア充.............砕け散れ...」グズ
雄二「もういいから!!」
う~ん載るかなランキング_(^^;)ゞ
作品を面白くしなければ評価貰えんし
頑張らんとね
島田「ウチを目立てさせたら人気出るわよ」
う~ん、別の意味で目立ってるけどな.....
つーか、大川くん、君とは意見があうよ!
大川くんは目立てさせたい!(笑)