バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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島田「こんにちは、作者は殺したわ」

姫路「今回は私たちが主役よ」

↑こいつらはほっといて始めさせてもらいます(^o^;)


二人の存在....

 

 

 

 

 

雄二「逃げる?....バカめ、今度の俺達はさっきとは違うぞ!.........ムッツリーニ、今だ!!」

 

康太「.............了解」ポチ

 

 

ガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャン

 

 

 

 

 

雄二「よし!シャッターを下ろしたな!!」

 

 

学園のシャッターを次々下ろし、鬼たにの侵入を防ぐ

 

 

雄二「ムッツリーニ!監視カメラで鬼たちの状況を確認しろ」

 

 

 

康太「.........わかった、直接TVに写す」ポチ

 

 

ジジジジジジジジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

康太「........写ったぞ」

映像

 

 

 

 

 

 

鬼×3「.....................」ガンガン

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼が学園の前に下ろされたシャッターの前で立ち止まっている

シャッターを壊そうとしているが無理なようだ

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二「シャッターを壊そうとしたって無駄だぜ」

 

 

久保「やった!形勢逆転だね!!」

 

大川「今度はあっちが踊らさせられる番だ」

 

康太「..........油断はできない」

 

 

雄二「ああ、わかってる!皆は戦闘配置についてくれ!!」

 

「「了解した!!」」

 

 

 

 

 

 

 

映像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼×5「......................」ガンガン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二「増えてきたな....だが、結局シャッターを壊すことは無理だ」

 

明久「そうだね、あの学園長が短期間であれだけ高度なシャッターを作ったんだもんね」

 

 

 

僕達の生命が左右されているのだ

皆、生きるために最善な努力をしている

 

 

 

 

 

 

 

雄二「ふははははは、こっちからシャッターを開けない限りテメーらは.....」

 

大川「勝利だ!大勝利だ!!」

 

Aモブ「これで、あの恐ろしい戦争はしなくていいのね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕達は完璧に鬼を防いだのだ

 

鬼ごっこから救われたのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思ってた

 

でも、僕達は甘かった

 

鬼たちがどうこうするのではなく

まさか、こちらの人間が鬼を誘き寄せてしまうなんて

 

 

誰もが予想できなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、あの二人の存在を....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、なにか写ってる

 

 

明久「あれ、ねえ、ムッツリーニ、そっちの映像になにか人影が写ってるよ?」

 

 

雄二「なんだと、まさか、鬼が侵入したのか!?」

 

康太「........違う....これはいったい?...」

 

 

優子「まって、ここの映像ってFクラスでしょ!?」

 

康太「.....そうだが、それがどうした」

 

 

優子「Fクラスの皆はここ、Aクラスにいるのよ、だったら人影なんて写らないはずよ」

 

久保「確かにそうだね.....」

 

雄二「じゃあ、これはいったいなんなんだ?」

 

明久「ムッツリーニ、もう少し見やすくできないの?」

 

 

康太「.......今やってる..................こ、こいつは!?」

 

 

優子「誰が写ったのって.......これって!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

康太「............Fクラスのあいつらだ」

 

 

 

写ったは島田と姫路だった

鬼ごっこの最中になんであんなところにいる!?

 

 

 

 

 

雄二「何をしているんだあいつらは!!!」

 

雄二は怒りが爆発しているみたい....

 

正直僕だって....

あれだけのことがあったのに堂々と鬼ごっこの最中に何かしているあいつらを見ると....

 

 

 

優子「どこかに向かってるみたいよ...」

 

 

 

 

明久「...........待てよこの方向......まさかここのクラスに向かってるのか!?」

 

雄二「確かにこの方向は......だが、俺達のクラスに向かうまでに何個かシャッターが下ろされているからここに来るのは不可能だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

康太「.............よし、あいつらがいるところの音声がつながったぞ」

 

 

映像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島田「アキのやつ、ウチたちをほっといてAクラスにいるなんてあり得ない....お仕置きが必要ね」

 

姫路「そうです、吉井君には一度、私達のことをしっかりとわかってもらえるようにお仕置きが必要ですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二「こ、こんなときにあいつらは!!!」

 

優子「あ、この先はシャッターで通れないわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島田「な、なんでシャッターが下ろされてるのよ」

 

姫路「この先に行けません!!」

 

 

 

 

雄二「ああ、この先には行けないから......頼むから自分のクラスに戻ってくれ....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島田「あれ?ここにシャッターの解除ボタンがあるわ!!」

 

姫路「じゃあ!これを押して早く吉井君のところへお仕置きしに行きましょう」

 

 

 

 

 

 

明久「ちょっと、まって!!あのボタンを押したら全てのシャッターが解除されちゃうよ!?」

 

あの人たち!?

この状況、本当に理解してるの!?

 

 

優子「やめて!押さないで!!」

 

翔子「.......お願い!!」

 

工藤「....押したら....押したら鬼が!!」

 

 

シャッターを解除したら鬼が学園へ入って来てしまう

頼むから押すな!押さないでくれ!!

 

久保「頼む、また、あの戦争を起こさないでくれ」

 

秀吉「こ、これ以上は!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

島田「えい!」ポチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.........押しやがった....

 

 

 

 

 

 

 

ガシャンガシャンガシャンガシャンガシャン

 

 

 

 

 

 

 

 

島田「シャッターが上がったわ!これでお仕置きができるわ!!」

 

姫路「ふふふ、待っていてくださいね、よ し い く ん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕達はただ、呆然としてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二「..........あのバカ野郎....」

 

 

 

優子「こ、こんなことって.......」

 

 

シャッターを解除してしまったら

鬼が、鬼が入ってくる

 

 

 

また、あの地獄が......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秀吉「お、お主ら、鬼がはいってきたぞ!!」

 

 

雄二「み、みんな、とりあえず逃げるぞ!!」

 

工藤「逃げるってどこに!?」

 

雄二「いいから、鬼が来る反対側に早く逃げるんだ!!」

 

 

優子「あ....明久君....」

 

明久「大丈夫、大丈夫だから!!」

 

泣いている優子さんを抱き締め

すぐさま、優子さんの手引き鬼から逃げるために移動する

 

 

 

 

 

 

 

 

死んでも皆を守るんだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、また、地獄が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





鬼ごっこがまた始まりました

明久は今度こそ皆を守ることができるのか!?
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