バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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d=(^o^)=b聞いてください!!
今回は『俺と雪風と召喚獣』と『バカとゼロと未来を見せる力』とコラボです!!
いやー皆に愛されていてシアワセデス_(^^;)ゞ
ですが、俺と雪風と召喚獣の作者(レイヴェルトさん)やバカとゼロと未来を見せる力の作者(ガンダムマイスターさん)達の劣化となってしまいます
その点は誠にすいません
コラボしてくれた作者さん、そして、愛読してくれる皆さん、本当にありがとうございます


逃げる戦う(コラボ・俺と雪風と召喚獣 ・バカとゼロと未来を見せる力)

 

 

 

明久「今、鬼はどこにいる!?」

 

康太「........一人は、一つ下の階の科学室の近くの廊下にいる

上の階の図書室には鬼が二人いる

あと、残りはCクラスとEクラスにいる

今のところ安全なのは中庭やグラウンドだ!」

 

明久「わかった、じゃあ、至急外に行こう!!」

 

A&F「「了解(わかった)!!」

 

よし、ここの階段を下って外に出られるぞ『待て!』

 

康太「......鬼がまた増えてる....外から来てるから、このままだと鉢合わせになるぞ」

 

雄二「なに!?」

 

大川「このままだとヤバくないか?」

 

康太「.....一回、どこかに隠れよう」

 

工藤「でも、どこに!?」

 

鬼が図書室にいて、科学室の近くにいて、CクラスとEクラス、そして外から~.......

 

明久「ムッツリーニ、Fクラスに鬼は!?」

 

康太「......いないな、その辺りにも」

 

明久「よし、じゃあ行こう!!」

 

 

Fクラスはここを曲がってこういくと「........ケテ」

 

久保「鬼は今どこに!?」

 

康太「鬼は~.......」

 

「................ケテ!」

 

なにか聞こえるような?

 

「................スケテ!」

 

明久「.......なにか聞こえる....」

「.................すけて!」

 

これって.....

 

大川「おい!立ち止まるな明久!!」

 

「助けて!!!」

 

Cクラスのほうだ!!

 

 

 

明久「ご、ごめん、先にいってて!!」

 

雄二「ど、どうした!?」

 

明久「行かなきゃならない場所が!」

 

雄二「こ、こんなときに.......逃げる方が先だ!!」

 

明久「ごめん!!Cクラスがこのままじゃ!!」

 

雄二「お、おい明久!!」

 

僕にはわかる

嫌な予感がするんだ.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「急がなきゃ!!『バカ野郎』ゆ、雄二!?」

 

 

雄二「そういうことなら俺も連れてけ!!」

 

明久「鬼がいるとこに行くんだよ?」

 

雄二「ああ、正気じゃねえよな」

 

明久「だったら.....」

 

雄二「お前一人で行かせるかってんだ!!」

 

明久「ゆ、雄二...」

 

雄二「勘違いすんな、別に死にたいわけじゃねえ、ただ、俺達がいつも通りバカみたいにはしゃぐにはお前や皆が必要なんだよ!!誰一人欠けさせねえ.....」

 

雄二...お前.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「.............他の皆は?」

 

雄二「ムッツリーニに先導させて、先に行かせたさ」

 

明久「そうかよ...」

 

 

 

雄二「.....独りで背負うなよ、お前は俺達を死んでも守るって言ってたな、だったら俺にも守らせろよ?」

 

明久「...........臭すぎるよ雄二...」

 

雄二「はぁ!そりゃ結構だな、つーか、お前には言われたくないぜ」

 

僕は本当にいい仲間に会えたよ

僕だっていつも通りの日常.......皆とバカがしたいさ!!

 

 

僕達はCクラスに向かって走り出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「雄二、この先から戦場になると思うけど....本当にいいの?」

 

雄二「俺の意思で行動してんだ、後悔はねえ」

 

明久「.....そう」

 

雄二、本当にごめんな

 

 

明久「行くぞ!!」

 

雄二「ああ!!」

 

 

僕達は勢いよくCクラスに侵入した

 

 

 

 

 

明久「皆、大丈夫!?」

 

 

根本「...........よ、吉井に坂本!?」

 

Bモブ「な、何でこんなところに!?」

 

明久「何って、助けに来たんだよ!!」

 

 

Cモブ「た、助かるわ」

 

どうやら、BクラスとCクラスで協力しているようだ

 

明久「鬼は!?」

 

入って来たのはいいが、鬼がどこにもいない

一体どこに!?

 

 

根本「吉井、後ろだ!!!」

 

うおっ!?

鬼「.......................」ブンッ(武器を当てようとしてくる)

 

間一髪

なんとか避けた

 

 

明久「く、出たな化け物!!」

 

雄二「おい、明久!!」

 

明久「わかってる!!」

 

明&雄「「サモン!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

総合科目

 

 

 

 

吉井明久 4502点

 

坂本雄二 5017点

 

 

 

 

明久「さすがは元神童だね」

 

雄二「ふは、俺の実力は健在なんだよ」

 

 

鬼「......................」ブンッ

 

雄二「おおっと、危ないな」

 

明久「雄二!!」

 

雄二「ああ!!」

 

僕と雄二は召喚獣で鬼を囲んだ

 

 

雄二「オラ!」

 

まずは雄二が攻撃しにいく

 

鬼「....................」ヒョイッ

 

それを避けるが

 

雄二「そこだ、明久!!」

 

明久「わかってる!!」

 

避けたところを狙って

 

明久「喰らえ!!」バコンッッ

 

木刀で叩き込み、鬼をぶっ飛ばす

 

く、点数は上がったけど、やはり硬い

 

鬼「.....................」バッ(起き上がる)

 

 

雄二「科目の点数が高くても鬼の頑丈さは健在か...」

 

やっぱり、倒すとなると一筋縄じゃいかないな

 

 

鬼「.....................」ダダダッ(雄二に向かってくる)

 

雄二「なら、.....火炎天下!!」

 

腕輪を発動させ、鬼を炎のメリケンサックで殴り付ける

 

雄二「腕輪プラス高得点な科目の攻撃により、頑丈なお前らも少しは堪えるだろ?」

 

鬼「....................」ムクッ(再び起き上がる)

 

 

雄二「まだまだってか、オラ!」

 

雄二は鬼を徹底的にマークしている

 

 

 

 

 

明久「根本くんや小山さん達は今のうち逃げて!!」

 

根本「な、何をいっている、そんなことできるわけ....」

 

明久「Fクラスは今は安全だから....早く!!」

 

根本「話を聞いているのか!?お前らを見捨てるなんて....」

 

明久「じゃあ、ケガまでしてる小山さんを誰が守るの?」

 

根本「..................」

 

明久「わかったら早く!!」

 

鬼×3「...................」ザッ

 

おーと、大群のお出ましか

この人数は相当やばいな....

 

 

 

 

小山「わ、私は平気よ」

 

根本「..........吉井、頼んだぞ!!」

 

明久「ああ!!」

 

小山「ま、まって、吉井君や坂本君を犠牲になんか...『早く逃げて!!』で、でも」

 

根本「.....残念だが、俺達がここにいたら足を引っ張るだけだ、これ以上迷惑をかけるな...」

 

 

小山「................」

 

根本「......わかったら、行くぞ?」

 

小山「........ええ、わかったわ...」

 

 

根本「いいか!俺達のクラス、Cクラスの生徒は至急、Fクラスに逃げるぞ!」

 

Bモブ「了解!!」

 

Cモブ「頼んだわよ!!」

 

そうして、BクラスとCクラスはFクラスへと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「雄二、いけるか?」

 

雄二「いけなかった時は死ぬんだ、なんとかするに決まってるだろ」

 

明久「そうかよ!」

 

 

鬼×4「........................」ダダダッ(向かってくる)

 

 

 

 

 

 

明&雄「「こい!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fクラスにて

 

 

 

 

 

優子「明久君は!?」

 

翔子「雄二もいない!?」

 

 

 

大川「.......あ、あいつらは今、Cクラスにいる」

 

優子「Cクラスって、さっき鬼がいた場所じゃない!?」

 

翔子「雄二......」バッ

 

秀吉「....ダメじゃ、行ってはならん」

 

翔子「でも、雄二が!!」

 

秀吉「ダメなものはダメじゃ!」

 

優子「ちょっと、まってよ、なんで私達だけ知らなかったのよ」

 

大川「............それは....」

 

翔子「どうして?....」

 

 

秀吉「明久や雄二はお主らのことを何より心配しておった、お主らならついてきてしまうと.....」

 

優子「でも、私は......」

 

秀吉「信じて待つのじゃ........ワシだって」ボソッ

 

優子「.......ひ、秀吉?」

 

秀吉「な、なんでもないのじゃ...」

 

優子「そう.......(震えてる..)」

 

(私だけじゃない、皆、明久君や坂本君のことが心配で仕方がないんだ....それなのに...私...)

 

優子「明久君.......死なないで......」

 

 

 

 

 

 

康太「...............これは...」

 

久保「ど、どうしたんだい?」

 

康太「.........Cクラスに鬼が何体も向かっている」

 

工藤「そ、それって!?」

 

(.....ヤバイなこのままだと)

 

 

康太「.......悪い.....俺は少し用ができた.....」

 

工藤「どこに行くき?」

 

康太「............皆、工藤のことは頼んだ」

 

久保「...........わかった.....約束するよ......だから、死ぬなよ?」

 

工藤「ムッツリーニ君!?『愛子!!』...ムッツリーニ君?」

 

康太「.........必ず、帰ってくる................好きだ..」ババッ

 

工藤「ムッツリーニ君!!」

 

 

 

 

(待ってろ、明久!!雄二!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「これでどうだ!!」ドカンッ

 

鬼「........................」(←死亡)

 

よし、倒れたか!!

 

鬼「........................」ブンッ

 

な、後ろか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

総合科目

 

 

 

 

 

吉井明久 1998点

 

 

 

 

く、数が多すぎるな

 

鬼×3「........................」(←新手)

 

明久「ま、また来たか.....」

 

今の状況を説明するとかなりやばい感じだ

 

鬼が最初、四体いたのだが、そのうちの二体はやっつけた

だが、鬼がどんどんCクラスに来て、+と八体もいる

 

吉井明久VS鬼×2

 

坂本雄二VS鬼×3

 

新手の鬼×3

 

戦闘状況はこんなものだ

 

雄二「くそ、また増えたか!!」

 

 

 

 

 

総合科目

 

 

 

坂本雄二 2650点

 

 

 

雄二「そっちの鬼は俺がやるから、来た鬼を頼む!!」

 

明久「わかった!!」

 

雄二「吹き飛べや!!」バンッ

 

雄二は鬼を一気に二体も吹き飛ばす

だが、

 

雄二「避けれねえ!!」

 

残りの鬼が雄二の召喚獣に武器を当てる

さらに、もう一体の鬼の攻撃がそのまま直撃する

 

《!!ビリビリビリビリビリビリビリ!!》

 

 

 

 

坂本雄二 432点

 

 

 

雄二「く、このままじゃ........よ、余所見すんな明久!!」

 

 

鬼×4「......................」ブンッ(一斉に攻撃)

 

明久「あ、危ない!?」

 

な、なんとかよ蹴れたが

このままじゃ喰らう一方だ

 

雄二「明久、腕輪を発動してくれ!!」

 

明久「でも、僕のは点数が消費しちゃうよ!?」

 

雄二「今はそれしか手がねえだろ!!」

 

明久「わ、わかったよ、白銀の腕輪発動!!」

 

雄二「火竜の腕輪発動!!」

 

 

 

 

吉井明久 1798点(1998-200)

 

坂本雄二 432点

 

 

明久「魔神妙殺の斬撃!!」

 

雄二「火竜の弾砲!!」

 

鬼「.......................」ドカカカカンッ!!(←死亡)

 

雄二「よし、狙いを一つに絞ってくぞ!!」

 

鬼を一体ずつ攻撃することによって一撃で消滅されることができた

 

雄二「よし!次はそいつだ!!」

 

明久「うん、って、危ない!!」

 

雄二「な、火竜の風砲!!」

 

鬼×2「....................」バンッ(←ぶっ飛ばす)

 

明久「そう簡単にはいかないね」

狙いを一つに絞ぼって倒していくほど余裕はない

鬼は今のところ七体もいる

やはり、均等に戦うしかない

 

明久「雄二、そっちの三体を頼む!!」

 

雄二「く、わかった」

 

雄二はもう、点数がない

僕がなるべく倒さなきゃ

 

明久「魔神妙殺の疾風!!」

 

剣に全ての力を込めて!!

 

明久「喰らえ!!」

 

鬼×4「.........................」ガシッ(攻撃を受け止める)

 

明久「な、なに!?」

 

四体一斉に攻撃を受け止めるだと!?

くそ、戦いの中で成長してやがる!!

 

《ビリビリビリビリビリビリビリ》

 

明久「ぐわぁぁぁぁぁぁああああ!!!!」

 

ふ、フィードバックで痛いが!!

 

 

雄二「明久!!《ビリビリビリビリビリビリビリ》な、なに!?」

 

 

 

 

吉井明久 死亡

 

坂本雄二 死亡

 

 

雄二「し、召喚獣がぁ!」

 

明久「うがぁぁぁぁあああああ」

 

雄二「明久!!」

 

ダメだ、フィードバックが痛すぎて!!

 

鬼「..........................」ダダダッ(向かってくる)

 

 

雄二「万事休すか!?」

 

こ、ここで死ぬわけには......

 

 

 

 

康太「クソ!!(間に合え!!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ビリビリビリビリビリビリビリ》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「..........................」

 

あれ?生きてる!?

なんで、確か攻撃を喰らったんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全然効かないな.....」

 

「そうだね........ここの僕は少し貧弱なのかな?」

 

「吉井さん、作品は違うけど同一人物ですから!」

 

 

 

 

 

雄二「な、あんたらは!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒼鬼(雪風)「来てやったぜ!!」

 

 

明久(ゼロ)「コラボっていうのに、まさか、こんな所で呼ばれるとはね」

 

須川(ゼロ)「ここの俺達、貧弱だな」

 

近藤(ゼロ)「性格も前まで酷かったらしな」

 

君島(ゼロ)「つーか、俺達Fクラスが代表として来てよかったのか?」

 

 

 

 

 

 

 

総合科目

 

 

 

 

鈴堂蒼鬼 16996点

 

 

 

 

吉井明久(ゼロ) 20500点

 

 

 

須川亮 2678点

 

近藤吉宗 2231点

 

君島博 2392点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




\(^o^)/今回、めちゃくちゃ長かったですね
疲れてしまった方には申し訳ないとここで謝罪させていただきます

感想を見てくださったらわかると思いますが
コラボにするという意見があったので
そうさせていただきました!!

次回も出てきますので
よろしくお願いします
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