バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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たらりらり~♪

久しぶりの更新♪

ララララララララ♪

コラボの続きいきまーす!


コラボコラボ♪

 

 

 

 

 

前のあらすじ

 

 

明久ちゃんと雄二ちんに突如迫る大ピンチ!

 

康太は必死に駆けつけるが...間に合わなかった

 

と、おもいきや、他の作品からのスケットがあらわれた!

 

そう!スケットのプロ!

 

スケット団!!「って、ちげーだろ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「な、なんでこんなところにあなたたちが!?」

 

明久(ゼロ)「だからコラボだからっていってるでしょ!」

 

蒼鬼 「そう、コラボレーションだ!」

 

明&蒼「「レボリューションだ!!」」

 

須&横&君「「「ハイパー..『もうええわ!!』えー言わせてくれよ...」」

 

 

雄二「今だによくわからんがこの状況を何とかしてくれ!『だまらっしゃい!!』あぁ!?」

 

 

蒼鬼「そんなことより俺達に謝らんか!!」

 

明&雄「「はぁ!?」」

 

明久(ゼロ)「この作品にやっと出れると思ったら急に更新しなくなって!」

 

蒼鬼「出番はまだかと確認する毎日の日々!」

 

明(ゼロ)&蒼「「この気持ちをどこにぶつければいいんだ!?」」

 

雄二「鬼にぶつけてくれよ!!」

 

 

 

 

 

 

康太「...........(出遅れた)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、対応しきれない状況をなんとか乗り越えFクラスに向かうことにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ババッ

 

鬼×4「..................(突如ドアから登場!)」

 

 

雄二「うお!?またきたか!?」

 

明久「な、何とかしなきゃ........いっっ...」

 

まだ、フィードバックが.....

 

 

康太「........だ、大丈夫か?」

 

明久「う、うん。これぐらい......くっ」

 

さっき、足をやられたか...

 

 

蒼鬼「たくっ.....サモン!」

 

明久(ゼロ)「サモン!」

 

 

 

鬼×4「..............(迫ってくる)」

 

蒼鬼「きな!テメーらなんて十秒で終わらせてやる」

 

明久(ゼロ)「いや、僕もいるから五秒だね」

 

 

 

 

嵐が去ったみたいに一瞬で鬼が敗北した

 

強すぎだよ....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久(ゼロ)「もう、君達は無理しない方がいいよ」

 

雄二「な、そんなわけには!」

 

明久(ゼロ)「『君達には守るものがこの世界にいる』、そうだよね?」

 

雄二「..............」

 

蒼鬼「そもそも、お前らはもう召喚獣の点数がないだろうが」

 

 

あ、そうだった。

 

ここにいる康太以外は鬼にやられたんだった

 

蒼鬼「さっさと皆のもとへ帰ってやれよ.....特にこっちの明久!」

 

明久「な、なにかな?」

 

蒼鬼「お前....まだ気持ち伝えてねぇんだろ?」

 

はて?なんのことやら?

 

蒼鬼「優子のことだよ」

 

明&明(ゼロ)「「ブブァァァアアア!!?」」

 

 

蒼鬼「ワァオ....おもろい反応だな....つーか、(ゼロ)の方の明久のことじゃねえからな!」

 

明久(ゼロ)「わ、わかってるよ」

 

 

明久「とりあえず!今は関係ないだろ!」

 

命なんて軽い...こんな状況にたたされてるのにこの人達は一体...!?

 

 

蒼鬼「関係ないねぇ........まあ、今はいいが...急ぐぞ?」

 

明久「....わかった」

 

 

 

 

 

僕達は至急Fクラスへと向かった

 

 

蒼鬼「おい!次はどっちに曲がるんだ?」

 

明久「いや、反対に、って、君達の世界と同じ構造だよ!」

 

明久(ゼロ)「あ、どうりで違和感が...『バシュッ』あ、あぶっ」

 

またきたか

 

鬼×3「...................」

 

明久(ゼロ)「いそいでるのに...『よし、ここは任せろ』須川君?」

 

 

近藤「ここは俺達が食い止める」

 

明久(ゼロ)「..............」

 

君島「任せてくれるよな?」

 

明久「そ、そんなの危n『わかった』え!?」

 

明久(ゼロ)「よし!こっちの僕!早く行くよ!」

 

明久「だ、だから僕の話を『ぐずぐずすんな!』.....!?」

 

そ、そんなこと絶対にダメだ

自分だけ戦わないで逃げるなんて

 

 

 

 

蒼鬼「う~ん、こっちの明久よ、なんか勘違いしてねえか?」

 

勘違い!?

 

明久「戦争を他人に押し付けていることのどこに勘違いなんてあるんだ!!」

 

蒼鬼「な、急に怒るなよ.....それが勘違いだっていってんだよ」

 

 

明久「ど、どういうことだよ.....」

 

明久(ゼロ)「なんだ、言ってなかったの?」

 

蒼鬼「いや、てっきり知ってるものだと」

 

明久「だからなんなんだよ!!」

 

蒼鬼「あーはいはいわかりました。自分達の代わりに俺達が死ぬかもしれない、そう思ってるんだろ?それはちげーよ、俺達はこの世界で死んでもあっち(俺達)の世界に転送されるだけ、つまり不死身なんだよ」

 

へ???

なにいってんだ???

 

明久(ゼロ)「それにね、二十分ぐらいで自分の世界に帰ってしまうんだよ。だからやれるだけのことはやりたいのさ!」

 

ダメだ!わかんねーー!!

 

雄二「な、なら出来るだけ頼むぜ」

 

え、わかったの?

 

蒼鬼「さすが神童さん。読み込みが早いねぇ~♪」

 

明久(ゼロ)「こっちの僕は鈍感プラスバカなのかな?」

 

蒼鬼「いやいや、お前も充分鈍感だぜ?俺の世界の明久もな♪」

 

あーーー!!

 

蒼鬼「苦労するのはいつも俺や雄二なんだよな」

 

雄二「ああ、それはわかるぜ」

 

明久「あーーー!!もうわかったよ!頼むからね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に!

 

 

明久「全作品の僕にあやまれー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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