雄二「王様ゲーム!!!」
「「「イェーーーーイ」」」
雄二「よし!明久!ルールの説明を頼む!」
明久「OK!ここに1から7までかかれたくじと王様とかかれたくじがあります
王様をひいた人は番号を選び命令ができます
例えば、一番の人が三番の肩を揉む
五番の人が六番にしっぺをするなど
そして、最後に!王様の言うことは!」
「「「絶対!!」」」
男は僕と雄二と秀吉と康太
女は霧島さんと工藤さん
そして、島田さんに姫路さん( ̄ー ̄)
さて、ルールの説明はこんなところだろう
雄二「お前ら覚悟はいいか!」
工藤「うん♪」
翔子「.......(コクリ)」
雄二「よしいくぞ!」
「「「王様だーれだ!!」」」
「「「ムムムムムムム」」」
雄二「俺だ!!!」
「「「ガクリッ」」」
く、嫌な予感しかしないよ
雄二「そうだな。三番と五番は鉄人に.......
『好きです付き合ってください』と、コクってこい!」
明久「な、!?」
康太「.........(ガクガク)」
嫌な予感の正体はこれだったか!?
明久「なんてことするんだ!そ、そんなことしたら完全に誤解されるじゃないか!!」
康太「..........不名誉な」
僕と康太は必死にあがいた
島田「ダメよアキ、さっき説明したじゃない」
「「「王様の言うことは絶対!!」」」
明&康「ダーーーーーー!!!!!」
工藤「いってらっしゃい♪」
..............
明久「に、二回戦いくぞ!!(グスン)」
僕と康太は『私は教師をからかいました』
と、板をはられていた
明&康「せーの!!!!!! 」
「「「王様だーれだ!!!」」」
工藤「あ、僕だ♪」
く、
工藤「そうだね~♪
じゃあ、二番は四番にほっぺにチューで!」
な、ななななななにににににーーー!????
ぼ、僕は何番だ!?何番なのだ!!?何番なのだ!!!!
勿論四番だよな!!!!!!!!!!
姫路「あ、あの吉井くん
吉井くんの番号は二番ですよね(ニコニコ)」
なぜか姫路さんは僕にそんなことを聞いてきた
彼女は四番なのだろうか?
明久「姫路さん.........(メクリ)」
僕は満面の笑顔をしている姫路さん紙をめくってあげた
三番
姫路「えっ!?」
島田「ん、ん、(ペラ)」←二番
姫路「ハゥッ!?」
島田「いらっしゃい、瑞希」
ちょっと、あぶない空気がながれた
姫路「わかりました。そういうちょっとエッチなこともありなんですね
だったらもう!容赦しません!!」
秀吉「いや、普通女の子はイヤらしい遊びをいやがるものなのじゃが....」
姫路「いきますよ!!せーの!!」
「「「王様だーれだ!!!」」」
こ、こんどこそ!!
工藤「あ、また僕だ....」
「「「ガクリッ」」」
工藤「んー考えてなかったんだよね~♪
どうしよーっか♪」
く、また、なにかしら楽しみなやつを!!
明久「..........(ジーーーー)」←期待してる目
工藤「じゃ、じゃあ、さっきとおなじで!二番が四番にほっぺにチューで」
ぼ、僕のくじは!!!!!
たのむーーーーー!!!!!
四番
明久「キターーーーーー!!!」
二番はだれ!?二番は!?
「う、うちよね!?」
「私に決まってます!」
翔子「.........はい(メクリ)」←二番
明久「え、!?」
ままままままさささささささかかかかかののののの
きぃりぃしぃまぁさぁんんんん!!??
明久「いや、さすがにこれはダメでしょ!!??」
霧島さんにっていうか、雄二にも悪いし!?
雄二「...............後でコロス(ボソ)」
カタカナで呟くところがこえぇえぇえぇ!!!
明久「あの、これ、どうしましょうか?」
島田「む、無効よ!無効にきまってるじゃないぃぃぃ!」
姫路「そうです。翔子ちゃんが可哀想ですぅぅぅ!!」
そうだね。こればかりは....
翔子「私は別に構わない....」
ナヌーーーーーーーー!!!!?????
翔子「吉井は雄二の友達、ならいい....」
明久「いやいやいや!!だ、ダメだよ!!」
翔子「......なぜ?」
明久「だ、だって.....その....」
翔子「.....嫌?」
明久「嫌じゃないよ!むしろ!『チュッ』.....へ?」
え、いま、霧島さんはなにを!!?
島田「ア、アキィィィィィィィイイイイイ!!!!!???」
姫路「お仕置きですぅぅぅぅぅううううう!!!!!???」
いま、ほっぺたにあたったヒヤリとしたやわらかいのって!?
明久「ブシャァァァアアアアア(ブシャァァァアアアアア)」
秀吉「鼻血の音だけではなく、台詞までもが鼻血になっておるぞ!?」
あははははは.....新しい霧島さんルート開きたいな!
そうだ!霧島さんは可愛いし素敵で頭もいいし
よく考えてみたらいままで僕はなにを???
明久「霧島さーん!!」
と、意識をたち直したら
チュッ
雄二「な、なにするんだ翔子!?」
翔子「なにって?キス?」
僕はまた、意識がとんだ
そう
そうだ!
霧島さんは雄二しか興味なかったんだ!
じゃあ、さっきのキスも!
明久「あははははははははははははは」
秀吉「だ、大丈夫か!?明久!?」
こうして、島田さんと姫路さんにお仕置きされ
幕を閉じた
霧島さんルートはむりなんだね....
久保「ねえ、ぼくたちは?」
大川「いや、もうどうでもいいよ、出たら出たで大変だって」
久保「それもそうだね」
優子「わ、わたしは!?」