バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

4 / 37
(^o^)/こんにちは!
感想ありがとうございます!!

では、挨拶はこの辺で!
えっ、なぜかって?
二回戦が始まるんです!!



四話なのじゃ!?Aクラス二回戦!!

バチッ ドカッ メキッ

 

「こ、こいつ、マジで強い、」

 

「だが、まだこっちには、」

 

.....うぜぇ

 

「.....さっさと消えろ!」

バコッベキッ!!

 

「「グハッ!!」」

 

「む、無理だ」

 

「み、みんな逃げるぞ、早く!」

 

「お、覚えておけよ」

 

「「「「!!!悪鬼羅刹!!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、いつから、どうしてこうなったんだ

 

 

 

 

 

雄二SIDE

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

明久「.....で、次は誰がいくの?」

 

明久「.....雄二、おい、雄二!」

 

雄二「........」

 

明久「!!!雄二って!!!」

 

雄二「..おおっと!!悪い悪い、で、なんだっけ?」

 

明久「だから、次は誰が出るの?」

 

雄二「ん?ああそうだな、島田が勝手に科目の選択をしたからな、正直にいって、不利な状況だ、だから相手の行動によって決めたいところだな」

 

明久「...そうだね、本当なら、僕と雄二と秀吉とムッツリーニが科目を選択するはずだったもんね」

 

雄二「ああ、だから今の所、うつてが「Aクラスからは私がでま~す!!」ん?」

 

えーと、確か、あれって工藤さん?

 

雄二「お!今がチャンスだ!

ムッツリーニお前が行け!!!」

 

康太「.....任された、」

明久「ムッツリーニ、ファイトだよ」

秀吉「任したのじゃ」

 

雄二「よし、科目の選択は相手にやれよ!」

康太「.....了解、」

 

雄二「よし、計画通りにいけばっ「!!雄二!!」な、なんだ明久?」

 

明久「....今は試合に集中しなきゃだめだよ?

大体、何を考えてるかはお見通しだけど」

 

雄二「...いや、別に俺は

....そうだな、わかったよ!」

 

雄二は僕たちの指揮官だからね、

しっかりしてもらわないと

 

高橋「では、二回戦を始めたいと思います!選手、前へ」

 

頑張れよ、ムッツリーニ!!

 

高橋「科目は何にしますか?」

 

工藤「保険体育で!!」

 

よし!かかった!!

 

康太「....本当にそれでいいのか?」

 

工藤「うん!問題ないよ、僕ね、保険体育が得意なんだ!!」

 

うん!情報ではそうらしい!

このままいけば!

 

工藤「君、勉強がにがてそうだね、僕が教えようか?勿論!実技でね!!!」

 

えっ!?

 

康太「じ、実技!??」ブシャアアアアアアアア!!

 

明久「ム、ムッツリーニ!?

しっかりしろ!!」

 

工藤「ん?じゃあ代わりに君がでるの?

よかったら、君にも勉強を教えてあげようか?

勿論!実技でね!!!

 

くっ、教えてほしいが、僕たちの目的は

島田「アキには永遠にそんな機会ないから!!」

 

えっ?

姫路「そうです!必要ありません!!!」

 

な、なに!?

そりゃ、そんな機会ないかもしれないけど

そんなに否定しなくても

雄二「明久、落ち着けよ?お前こそ試合に集中をだな、

それに、そんなことはないぞ?

確か、お前は『学園のイケメンランキング』でトップ10入りしてたし、」

 

ま、マジで!!

それは、正直にいって嬉しい!!

 

康太「....明久、問題ない」ブシューッ!!

 

問題あるだろ?

 

工藤「アハハハ、おもしろいね!!

さてと、そろそろ始めるよ?ムッツリーニ君」

 

康太「.....ああ」

 

工藤「保険体育では、誰にも負けないよ!サモン!!」

 

 

保険体育489点

 

 

 

やっぱり高いね、

 

 

工藤「ムッツリーニ君も召喚したら?

 

康太「....そうだな、

サモン!!!」

 

 

 

保険体育629点

 

 

 

A&F「!!!な、なにーーーーーー!!!」

 

 

工藤「な、なにその点数、」

 

康太「悪いが本気でいく!!」シュシュッ!

 

 

 

工藤「は、はやい!!」

 

 

 

 

 

 

 

工藤愛子 戦死

 

高橋「しょ、勝者Fクラス」

 

Fクラス「うおおおおおおおお!!!!」

 

 

 

明久「ムッツリーニ、よくやったね!」

雄二「ああ、さすがだ!」

秀吉「これで一勝じゃな!」

 

康太「....ああ」

 

工藤「そ、そんな、僕が負けるなんて!?」

 

康太「.....」

 

工藤「あ、あんなに努力したのに」

 

 

そりゃそうだろうね、400点を超えている時点で

とてもすごいことだ

きっとたくさん努力したのだろう

それが一瞬でやられてしまったのだ

悔しいに決まってる

 

 

工藤「....ムッツリーニ君、僕の負けだよ、君のほうが全然僕より強「それは違う!!!!」え?」

 

康太「....確かに、保険体育の点数は高かったが、

それだけが取り柄だ!

他の科目の点数はすべて、100がいいところ、

他の科目は全てお前に負ける」

 

工藤「でも、」

康太「お前は俺よりたくさん努力をしてきたはずだ!

....だから、自分を否定するなよ?」

 

工藤「.....」

 

康太「..お前はAクラスにいる

それが何よりも証拠だろ?

おれたちはFクラス、努力をしなかった連中だ!!」

 

 

Aクラスは努力をしてもいけるかわからないクラスだ!

彼女はAクラス

たくさん努力をした結果だ!!

 

康太「!!お前は弱くない!!」

 

 

愛子「....グスッ」

 

 

 

 

康太「....な、泣かせるつもりは「ありがとねムッツリーニ君///チュッ」!!!?」

ブシャアアアアアアアアアア!!!

 

 

あらら

 

 

愛子「アハハ、じゃあ、保険体育以外の科目も教えてあげるよ!ムッツリーニ君///」

 

雄二「ハッハッハ!!よかったじゃねえかムッツリーニ?」

秀吉「は、鼻血を止めるのじゃ!!」

 

康太「....に、日射病のせい///」

 

う~ん、なんか羨ましいな

FFF団の気持ちが少しね

「「「「「!!異端審問者に罰を!!」」」」あ、ヤッパリきたか

 

明久「邪魔はさせないぞ?」ギロッ!!

 

FFF「!!すいません!!」ビクッ

 

素直でよろしいと!




どうでしたかね?

「!!ムッツリーニのキャラが!!」
とか?
「明久って、こうだったっけ?」
とか、色々あると思います!!
ご了承ください!!

指摘する部分があったら教えてください(__)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。