バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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たくさんのリクエストをいただきました!!

本当にありがとうございます(>_<)

これからも頑張っていくので
よろしくお願いします!!

では、本編へgo!!


六話だ!?Aクラス四回戦!!

高橋「では、四回戦を始めます」

 

 

雄二「よし、秀吉

次はお前に任せるぞ!!」

 

秀吉「任されたのじゃ!!」

 

頑張れよ、秀吉!!

 

 

「Aクラスからは俺が出ます!!」

 

 

えーと、彼は大川学君だっけ?(おおかわ まなぶ)

 

たしか、Aクラス上位のはずだ

操作もうまいらしい

 

 

 

 

 

高橋「では、両者前へ!!」

 

 

 

秀吉「では、行ってくるぞ!!」

 

雄二「ああ、頼む」

明久「秀吉、勝ってね」

康太「.....負けるなよ」

 

 

 

 

 

 

高橋「科目はなににしますか?」

 

 

 

秀吉「古典でお願いするのじゃ!!」

 

 

高橋「わかりました」

 

 

大川「ふーん、おまえ、古典が得意なんだ」

 

 

秀吉「うむ、その通りじゃ

古典は、どの科目よりもダントツに高いからのう

あとワシは、本気でいくぞ?

自分や、仲間のためにのう!!」

 

大川「へぇ~

さっきFクラスからでたやつと

表情が大分違うじゃねえか

中々期待できそうだな、おい!!」

 

秀吉「ハッハッハ!!

その期待に応えんとのう」

 

 

高橋「では、始めてください!!」

 

 

大川「俺は負けないぞ?サモン!!」

 

秀吉「そうか、じゃが

ワシも負けるわけにはいかんのじゃ

サモン!!」

 

 

 

 

古典

 

 

大川学

302点

 

 

木下秀吉

 

412点

 

 

 

Aクラス「「「!!よ、四百点超え!!」」」

 

 

大川「おお、スゲーな!!

確かに、得意科目なだけはあるな」

 

秀吉「まあ、ワシも

少し驚いておるのじゃがな」

 

雄二「す、すげぇ~

さすがに驚いたな」

 

確かにね、

秀吉の点数が四百点超えまでいくとはね

でも、大川君だって負けてない

それに、大川くんの召喚獣のあの武器

すごいリーチが長い刀だ

それに比べて、秀吉は木刀、大丈夫かな

 

 

大川「さあ、始めようぜ!!」

 

 

秀吉「そうじゃな、いくぞ!!」

 

 

ダダダダダダダダ!!

 

秀吉の召喚獣が高速でうごきだした

相手も中々速く動いてる

重くないのかあの刀!?

 

 

秀吉「くらえ!!」

 

 

大川「っと!!

危ないぜっとぉ!!!!」バシッッ!!

 

大川君の召喚獣が秀吉の攻撃を華麗によけて

そのまま秀吉に攻撃する

 

大川「オラッ!!」

 

 

秀吉「くっ!!」

 

 

 

大川君の召喚獣の刀が秀吉の後頭部に直撃した

秀吉の召喚獣はそのまま吹き飛ばされた

 

 

 

大川学

 

 

302点

 

 

木下秀吉

 

 

267点

 

 

秀吉「だが、まだじゃ!!」ブンッ!!

 

 

秀吉は相手目掛けて木刀を投げた

 

明久「ダメだよ秀吉!!そんなの無謀だよ!?」

 

大川「おおっと!!

あぶねーな!!

つーか、お前、武器を失ったら勝てるもんもかてねてぞ?」

 

秀吉「くっ!!

だか、まだワシは負けておらん!!」

 

大川「ん、そうか

だったら俺をガッカリさせんなよ!」

 

秀吉の召喚獣は素手で大川君の召喚獣に

パンチをいれにいれるが

全て避けられる

 

大川「どうした、こんなもんか!?

オラオラオラ!!」

 

秀吉の召喚獣の右腕が斬られた

 

明久「や、やばいよこのままじゃ」

 

雄二「....」

 

 

 

 

大川学

 

 

302点

 

 

木下秀吉

 

 

215点

 

 

 

秀吉「くっ、まだまだじゃ!!」

 

秀吉は武器を持たず

そのまま突っ込んでいく

 

明久「秀吉、そんなの無謀すぎるよ「!!明久!!」

な、なに雄二?」

 

雄二「今は秀吉を信じてろ 」

 

明久「けど、どんどん点数が削られて」

 

このままじゃ

一方的にやられるばかりだ!!

 

大川「おいおい

みんなが心配してみてるぞ

最初の威勢はどこにいったんだよ!!」バチン!!

 

 

大川君の召喚獣は

秀吉の攻撃を全てよけて

背中から斬りかかりにいく

 

 

秀吉「む、かすったか」

 

 

大川学

 

 

302点

 

 

木下秀吉

 

 

185点

 

 

明久「雄二!!

本当にこのままだとやばいって!!」

 

雄二「.....」

 

 

大川「そろそろ、終わらせるぞ!!」

 

秀吉「.........」

 

大川「なんだ、言葉もでないのか?」

 

秀吉「.........」

 

大川「たく、つまらねえな」

 

秀吉「.......」クスッ

 

大川「ん、何がおかしい?」

 

ひ、秀吉、笑ってるのか?

 

大川「なんだ、

あまりの力の差におかしくなったか?」

 

秀吉「フフフ、ハッハッハッハッハ」

 

ビクッ!!

大川「な、なんだよ」

 

秀吉「ハッハッハ、いや、やっと準備が整ってのう」

 

大川「準備?」

 

秀吉「うむ、その通りじゃ」

 

雄二「.....ほう」ニヤッ

 

秀吉「そういえば今、ワシの召喚獣が

手に何の武器を持っておるかのう?」

 

あれ?

なんか、オーロラで包まれた刀を持ってる?

 

大川「な、なんだそりゃ

たしか、お前の武器は木刀だったはず

それに、俺に攻撃するために投げたはずでは?」

 

秀吉「わからんかったのじゃな?

ハッハッハ、全部、計画通りじゃな」

 

大川「なに?」

 

秀吉「なぜ、ワシが今まで

素手で闘っていたと思う?」

 

大川「なにをいってるんだ?」

秀吉「わからんかのう?

ワシはお主の闘い方を観察するために

一番、楽な格好をしていただけじゃ!!

つまり、武器はお主に投げたのではない、捨てたのじゃ」

 

大川「捨てただと?」

 

秀吉「そしてバカみたいに

お主の攻撃をくらったのも計画のうちじゃ」

 

大川「なに!!

じゃあ、今までのはすべて演技か!?」

 

秀吉「無論、その通りじゃ」

 

大川「なぜだ!?」

 

秀吉「それはのう、これじゃ!!!」

 

明久「あ、あれは腕輪!!!」

 

そうか、秀吉の古典の点数は400点を超えている

だから、腕輪が使えるんだった!!

 

秀吉「ワシの腕輪はのう

自分の点数が本来の点数の半分にならなければ使えないのじゃ」

 

大川「くっ、だから攻撃を!?

じゃあ、その新しい武器も腕輪の能力か?」

 

秀吉「その通りじゃ

点数が半分になった今、やっと使えるというわけじゃ」

 

明久「す、すごいよ秀吉!!」

 

大川「...面白い、そいつは面白いな

やっと、お前の実力が見れるというわけだ!!」

 

秀吉「ハッハッハ、その通りなのじゃが

.......一瞬で終わらせるがのう?」

 

 

大川「やってみやがれ!!!」

 

シュンッ!!

 

 

大川君の召喚獣が攻撃しに動く

 

大川「くらえっ!!」

 

大川君の召喚獣はリーチの長い刀で秀吉の召喚獣の首を狙う

 

 

秀吉「遅い!!」

 

シュパパッ!!

 

 

 

 

 

大川学155点

 

 

 

 

木下秀吉185点

 

 

 

A&F「「「「!!はやい!!」」」」

 

 

 

大川「くそ!

今までより全然速いな

だが、勝負はこれからだぜ!」

 

秀吉「いや、勝負はもうついておるぞ?」

 

大川「強気だな!?」

 

秀吉「そういう意味ではないがのう

ワシの武器の能力は、ズバリ、猛毒じゃ!!」

 

毒?

 

秀吉「この、ワシの刀が

包んでいるようでまとっている

オーロラは、毒を含んでおってのう

この刀に触れた召喚獣は毒に侵されてしまい

点数を徐々に削らされてしまうのじゃ」

 

大川「な、なに!!」

 

秀吉「こうやって話している間にも

お主の点数が徐々になくなっておるが

平気かのう?」

 

 

 

大川学

 

 

122点

 

木下秀吉

 

 

185点

 

 

 

秀吉「お主のことを観察した結果

お主の召喚獣の動きや、攻撃の仕方はすべてお見通しじゃ」

 

大川「.........」

秀吉「点数が無くなるまで避けることも

お主を一方的に攻撃することも可能じゃが」

 

大川「......チッ」

 

秀吉「.....続けるかのう?」

 

大川「わかったよ

高橋先生、降参だ!」!

 

 

高橋「本当にいいんですか?」

 

大川「ああ、こうやって言ってるうちにも点数は無くなってるんだ

それに、充分楽しんだ!!」

 

 

 

高橋「わかりました」

 

やった!!

 

高橋「勝者、Fクラス!!」

 

 

 

Fクラス「「「「!!うおおおおおおおおおおお!!」」」」

 

 

 

 

秀吉「お主ら、勝ってきたぞ?」

 

雄二「おお、よくやってきてくれた!!」

 

康太「.....すごかった」

 

明久「うん、すごかったよ!!

最初から全部計画通りにコマを進めていたなんて、

ていうか、言ってくれればいいのに」

 

雄二「騙すなら味方からってか」

 

秀吉「ハッハッハ、そんなところじゃ

お主らも頑張って勝つんだぞ」

 

雄二「ああ、任せておけ」

 

明久「そうだね、頑張るよ」

 

うん、本当にすごかったよ

秀吉の頑張りを無駄にしないように頑張らなきゃね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大川「おーい、たしか木下っていったか?」

 

あ、さっきのAのクラスの人

 

秀吉「なんじゃ、ワシに何か用かのう?」

 

大川「いや、なにか、色々と誤解してたんでな

すまなかった」

 

あれ、さっきとふいんきが

本当は礼儀がいい人なのかな

 

秀吉「な、なんじゃ、謝られることをされた覚えがないぞ!?」

 

大川「だ、だがな、俺は、お前のことを色々と罵倒とかしちまったし」

 

秀吉「ワシは気にしてはおらんぞ!!」

 

大川「.......」

 

明久「そうだよ、秀吉もそういってるんだし

それに、罵倒とかにはなれたしね」

 

雄二「だな、俺たちはFクラス!!

屑の集まりだ、どう思われても構わねーよ」

 

康太「......俺達は、所詮、Fクラス」

 

大川「...そうか、だが、お前らは違うと思うぜ?

例え、周りが何かいっても、俺はそうは思わない!!」

 

秀吉「そう思ってくれるだけで充分じゃ」

 

明久「うん!!そうだね」

 

大川「....そうか、すまんな

あ、ちなみに俺は大川学、好きに呼んでくれ」

 

明久「うん、そうするよ大川君!!

僕は吉井明久、明久でいいよ」

 

雄二「坂本雄二だ、よろしくな」

 

秀吉「木下秀吉じゃ、よろしく頼むぞ」

 

康太「......土屋康太」

 

大川「ああ、よろしく頼むな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ギャアアアアアア (゜ロ゜;
気づいたら、一つの話を描きすぎました!!!

長くてすいません!!

大川学君という新キャラをつかわせていただきました
ありがとうございます!!
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