バカとテストと守りたい物   作:まーぴん

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こんにちは!悩みが多いいまーぴんです

明久「」でいくのか
「」だけでいくのか、
迷います!!
もし、これがいい
っていうのがあったら教えてください!!

では、本編へ!!


七話だよ!?Aクラス五回戦!!

 

 

 

 

「アキ、あんた、

佐藤さんになにやらしいことしてるの!?」

 

「そうです、佐藤さんが嫌がってました!?」

 

「え、僕は何もしてないよ?」

 

え、どうしてこうなったって?

そんなの、僕が聞きたいよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遡ること15分前

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

高橋「では、五回戦を始めます」

 

 

雄二「よし、明久、お前に任せるぞ」

 

明久「おう、任せてよ雄二」

 

よし、やっと僕の番か!!

 

雄二「俺の推測が正しければ、

Aクラスからは佐藤がでる」

 

明久「佐藤って、えーと、

佐藤美保さんのこと?」

 

雄二「ああ、あいつは

Aクラス上位だ、気を抜くなよ?」

 

明久「わかってるって!!」

 

秀吉やムッツリーニも頑張ってくれたんだ

ここで勝たなきゃ、会わせる顔がないね!!

 

秀吉「がんばるのじゃぞ」

 

康太「......明久ならいける」

 

明久「うん、絶対に勝つからね!!」

 

よし、じゃあいくか!!

 

 

 

佐藤「Aクラスからは私がでます」

 

 

お、雄二の予想通りだ!!

 

明久「佐藤さんだっけ?

よろしくね!!」

 

佐藤「あ、はい、よろしくお願いします」

 

 

 

高橋「では、両者前へ」

 

明久「えーと、科目の選択は貰っていいのかな?」

 

佐藤「ええ、どうぞ、構いませんよ」

 

明久「そう、じゃあ日本史でお願いします!!!」

 

高橋「わかりました!!」

 

 

よし、やるか

絶対に勝たないと!!

 

 

 

 

雄二「おい、明久、ところで

そろそろ隠さなくてもいいだろ?」ニヤニヤ

 

ん、なんだ、あれか、

あれなのか?

 

 

明久「雄二、それって

僕に本気を出せってこと?」ニヤニヤ

 

佐藤「えっ?」

 

雄二「ああ、お前の力を見せてやれよ」

 

明久「わかったよ」

 

ハッハッハ、雄二の言う通りに、見せてあげるか

 

佐藤「ま、まさかあなた、今までは本気じゃ?」

 

明久「そうだよ、君の予想通り

今までは隠していたけどね、」

 

いや、隠していたわけではないけどね

 

明久「そう、 僕」ゴゴゴォォ

 

シリアスな感じ

 

 

明久「左利きなんだ!!」

 

 

 

 

 

 

A&F「「「「ハッ??」」」」

 

あ、そういう空気じゃなかったね

 

雄二「明久、ちゃんとやれよ」ニヤニヤ

 

明久「わ、わかってるって」ニヤニヤ

 

みんなのこの反応、面白いね

 

 

 

秀吉「おい、この日のために

頑張ってきたのじゃろ、明久、雄二?」

 

明久「ははは、わかってるよ」

 

ごめんごめん、ちゃんとやるよ!!

 

 

高橋「と、とりあえず、始めてください」

 

明久「わかりました、サモン!!」

 

佐藤「いきます、サモン!!」

 

 

 

 

日本史

 

吉井明久482点

 

 

佐藤美保309点

 

 

A&F「「「「「な、なんだあの点数は!!」」」」」

雄二「ハッハッハ、さすがは明久だな」

 

秀吉「うむ、さすがに高いのう」

 

康太「.......得意科目」

 

驚いてもらって嬉しいねー

 

島田「う、うそよ、アキにそんな点数とれるわけないじゃない!!

カンニングでしょ、正直にいいなさい!!」

 

え、なんて?

 

姫路「吉井君、カンニングはいけないことなんですよ!!」

 

こ、こいつらは何を言ってるのだ??

 

FFF団「「「「「吉井明久、あとで異端審問会にこい」」」」」

 

な、Fクラスのみんなまで

僕の信用ってこんなもんなの??

 

西村「黙れ貴様ら!!!

我々がそんな行為を見逃すとでも?」

 

て、鉄じ、西村先生!!

 

Fモブ「でも先生、吉井は観察処分者ですよ!!」

 

西村「たしかに、観察処分者で間違えはないが、

あいつは自ら観察処分者になると名乗り出たんだ、

俺達の仕事や雑務を、嫌な顔をしないで

進んで手伝ってくれる

生徒のいい見本だ!!」

 

おお、照れるな////

 

姫路「で、でも、吉井君がそんな点数をとるなんて!!」

 

島田「そうよ、カンニングをしたしかありえないわ!!」

 

....まだ言ってるよ

Fクラスだから仕方がないけど

なんで味方から疑われてるのか、

 

 

佐藤「.......すごいですね」

 

佐藤さん?

 

佐藤「点数もそうですが、自ら観察処分者になったなんてビックリしました」

 

Aクラスの人って優しいよな

 

佐藤「貴方はFクラスにいる、

人を不幸にする人達、努力をしない人達とは違います!!

相手の気持ちを考えることができ

努力だって惜しまない

そういう人なんだと思います」

 

明久「ありがとう佐藤さん、

でも、僕はそんなに素晴らしい人間じゃないんだ

でも、僕の親友達は、そういうふうに認識してほしい」

 

佐藤「貴方の親友ならいい人なのだと思います

それにあなただって『いや、僕は違う』え?」

 

明久「いや、ありがとう、その気持ちだけで嬉しいよ」

 

でも、僕は、家族を守れなかった

誰一人、あの場にいた人を救うことがきなかった人間なんだ

 

佐藤「あの、えーと、吉井君?」

 

明久「あ、ごめん、始めようか」

 

佐藤「はい、手加減はしません!!」シュンッッ!!

 

明久「よし、こい!!」シュタタタッッ!!

 

彼女の召喚獣の武器はナイフだ

リーチを考えたら僕の方が有利だ(吉井・木刀)

ナイフの当たらない距離にいれば勝てる

 

明久「えいっ!!」

 

僕の召喚獣は距離をとりながら攻撃をする

佐藤さんは短いナイフで防ぐが

 

明久「これでどうだ!!」ブンッッ

 

佐藤「く、」

 

彼女の召喚獣のナイフを弾き飛ばし

彼女の召喚獣の肩に木刀を振り落とす

 

 

吉井明久

 

482点

 

佐藤美保

 

198点

 

 

佐藤「く、さすがに強いですね」

 

明久「そう?あ、ナイフ、拾いにいってもいいよ」

 

佐藤「親切にどうも、ですが、問題ないですよ

あなた、私の召喚獣のことをしりませんね?」

 

明久「へ?」

 

はて?どういう意味だろう

 

佐藤「私の武器はナイフですが、一本とは限りませんよ?」シュッッ

 

明久「な、よ、よけれな」ブシュッ

 

く、くらってしまった

 

佐藤 「まだです!?」シュッッ シュッッ

シュッッ シュッッ シュッッ シュッッ シュッッ シュッッ

 

く、ナイフは無限数か

いや、それはないか

多分、個数は限られいるはずだが

 

 

 

吉井明久

 

429点

 

 

佐藤美保

 

198点

 

 

どうしよっかな~

使うしか

 

佐藤「どうしましたか?」

 

明久「いや、このまま避け続けてもらちがあかないなーって」

 

佐藤「そうですか、では、どうします?」

 

明久「そうだね、僕は腕輪を使わせてもらうよ」

 

佐藤「う、腕輪ですか!?」

 

 

明久「!!白銀の腕輪発動!!」

 

吉井明久

 

229点

 

 

この腕輪を発動されることで200消費してしまうが

能力のある剣を使うことができる

 

 

佐藤「...その不思議な剣があなたの能力ですか?」

 

明久「そうだよ、とりあえず

かまえた方がいいと思うよ?

魔神妙殺の斬撃!!」ズザザザァッ

 

佐藤さんの召喚獣めがけて

複数の斬撃をとばす

 

 

 

 

 

 

佐藤美保 戦死

 

佐藤「そ、そんな、一瞬で!!」

 

 

 

高橋「勝者、Fクラス!!」

 

Fクラス「「「「「うおおおおおおおおおお」」」」」

 

 

 

よし、勝ったぞ!!!

 

明久「いい勝負だったよ佐藤さん」サッ(握手 )

 

佐藤「こちらこそ、ありがとうございます」バシッ

 

パチパチパチパチパチパチパチパチ

 

お互いに握手をして、A、Fクラスから拍手をもらった(ほとんどAクラス)

 

 

雄二「よくやったな明久!!」

 

秀吉「すごかったのじゃ」

 

康太「.....ナイスファイト 」

 

明久「みんな、ありがと」ビキキッ

痛ッ!!

 

 

雄二「ど、どうした、大丈夫か」

 

明久「あはは、フィードバックが少しね、」

 

雄二「お、おい、無理はするなよ?」

 

明久「大丈夫だよ」

 

 

 

 

(そう、ここまではよかったのだが)

 

 

 

明久「まあ、とりあえず僕は、休むね」バコッ!!

痛ッッ!!なんだ!?

 

島田「アキ、あんた、なに佐藤さんにやらしいことしてたの!?」ガンッ

 

姫路「そうです、佐藤さんが嫌がってましたよ!?」バシッ

 

 

か、関節が

や、やばい、フィードバックのあとに、これは

 

島田「あんたはどうしてすぐやらしいことをするの!?」

姫路「そうです、O☆SI▲O◆KIですよ!?」

 

雄二「!!離れろお前ら!!」バコンッ!!

 

 

島&姫「キャアッ」

 

 

ゆ、雄二 、マジで助かったよ

あ、あいつらは気絶したか

 

秀吉「大丈夫か明久!?」

 

康太「.....無事か?」

 

明久「ハッハッハ、このくらい」痛ッ!!

 

やばい、腕が

 

雄二「お前、まさか、腕の骨が『大丈夫だよ!?』だ、だが」

 

明久「雄二は試合に集中して

この日のために頑張ったんだろ?」

 

雄二「.....おまえ、」

 

明久「問題ないよ、僕の試合はもう終わったしね!!」

 

雄二「...そうか、じゃあ

保健室にはいけよ」

 

明久「わかってるよ

でも、試合が終わってから」?

 

秀吉「な、腕が折れてるのじゃぞ

早く治療せんと!?」

 

明久「秀吉、悪いけど

僕は見届けたいんだ、

この勝負の行方を、

雄二が出した答えも!! 」

 

 

 

雄二「....すまん、明久」

 

 

 

 

 

そんな、僕たちの会話を

影から見ていた人がいた

 

 

「.....雄二?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




疲れました!!
腰の骨がおれそうです

え、明久のほうが重症ですって?

まあ、それはおいといて

読みにくいっていうか、
わかりづらいでしょうか?
もし、なにかあったらアドバイスがほしいです!!
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