\(^-^)/
最近、投稿が遅くなっているような気がします
早く描けるように努力します!!
では、本編へ!!
僕たちは知らなかった、日本全てを巻き込む出来事が少しずつ、近づいてきていることを
誰も失いたくない、誰も悲しませたくない、そんな思いが、簡単に壊されることも
....命なんて
明久「....なんだろう、嫌な胸騒ぎがする」
バカとテストと守りたいもの
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高橋「AクラスFクラス、共に三対三、最終戦は代表どうしの闘いでおこないます」
雄二「.....ついに俺達が望む、この展開がきたな、マジで待ちくたびれたぜ」
明久「そうだね、やっとだよ」
秀吉「本当じゃな、とても長い道のりじゃった」
康太「......まだ、油断は禁物」
雄二「ああ、わかってる、明久、秀吉、ムッツリーニ、本当にすまなかった」
雄二は珍しく僕たちに顔を下げる、いや、案外初めてかもね、たく、雄二らしくないよ
明久「雄二、礼なんていらないよ」
康太「......親友の頼みだ」
秀吉「そうじゃぞ、それにまだ、何も解決しておらんぞ」
雄二「ああ、わかってる、だが、俺をここまで連れてきてくれたことに本当に感謝してる、お前らの今までの協力絶対に無駄にはしない、だから、任せてくれ」
明久「うん、見せてもらうよ、雄二の答えを!!」
雄二はこの日のために、どれだけ努力してきたのだろうか、この日のために、どれだけ自分を犠牲にしてきたのだろうか、一番近くで見ていた僕でもわからないぐらいだ、だから僕は思う、相手を思える気持ちや、自分のために、相手のためにした努力で学力だけが全てじゃないと証明出来るのではないのかと、いや、雄二なら絶対にできる!!
優子「ねえ、明久君」
明久「なに、優子さん?」
優子「まだわからないけど、やっと代表を救ってあげれるんでしょ」
明久「いや、雄二なら必ず救ってあげれるよ、あいつは優子さん達と同じで、Aクラスにふさわしい人間なんだ、努力だけじゃない、僕が見てきたなかであいつは一番大事なものを持っている、絶対に雄二なら、」
優子「そう、でも、私が知っているなかでは貴方が一番、誰よりも魅力的だと思うけどね」
明久「ご、ごめん、よく聞き取れなかったんだけど」
優子「いいのよ、聞こえないように言ったのだから」
そういって彼女は微笑んだ
や、ヤバい、可愛すぎだよ
優子「明久君、始まるわよ」
明久「あ、うん、わかってる」
こうして、Aクラスとの最終戦は始まろうとしていた
雄二「.....絶対に負けねえぞ」
翔子「.....雄二が相手か」
パート1
とりあえずここまでにされてください!!
次回は最終戦パート2です!!
まだまだ終わりませんからね
これからですよ!!