この世には、ポケットモンスターと呼ばれる
生物が
たくさん存在している。
マサラタウンのサトシ。
彼はポケモンマスターを目指し、
旅をしている
彼はカロス地方をセレナという女性と
旅をして来た。そして二人で
マサラタウンに来ている。
セレナ「ここがサトシの実家なのね」
サトシ「ああ。そうだよ」
セレナ「でも、本当にいいの?私で」
サトシ「いいに決まってるよ」
何がいいのかと言うと、セレナはカロス
で
サトシに告白をした。
サトシは鈍感だから、わかるまで
相当かかったとか…
サトシ「ただいま!」
ハナコ「お帰りなさい…あら?そちら
は?」
セレナ「セレナと言います!!昔、
オーキド博士のキャンプで
ご一緒させていただいて、
今はサトシの彼女です」
ハナコ「あら?彼女できたのサトシ?」
サトシ「まあね…」
ハナコ「セレナちゃん、
ゆっくりしていってね」
セレナ「ありがとうございます!」
こうして二人の同居が始まった。
サトシ「オーキド博士!!」
オーキド「やぁサトシ!セレナちゃんも
連れて来たのか」
サトシ「彼女だからね」
オーキド「そりゃたまげた!!」
セレナ「よろしくお願いします!!」
オーキド「こちらこそ♪」
サトシ「俺のポケモンに会ってくる!!」
オーキド「今は外で遊んでおるよ」
サトシ「セレナもいこうぜ!!」
セレナ「うん!!」
そうして二人は、外へと駆け出した。
サトシ「あのさ、ひとついい?」
セレナ「うん。」
サトシ「おれ、また旅に出たいんだ…まだひとつもリーグで優勝できてないからさ…」
セレナ「そうだね…」
サトシ「その旅に、セレナも来てほしいんだ…」
セレナ「え…、いいの?」
サトシ「だって彼女を放っておく男は最低だと思ったんだ…」
セレナ「ありがとう!!私も行くわ!!」
サトシ「そうこなくっちゃ!!」
こうして二人は次に旅に出る場所を決めることにした。
サトシ「シンオウ地方はどうかな?あそこにはコンテストもあるし、セレナも楽しめると思うぜ!!」
セレナ「メリッサさんでしょ?」
サトシ「ああ、ジムリーダーだったから苦戦したよ…」
セレナ「サトシは凄いね♪いろんな人とバトルして勝っちゃうもん…」
サトシ「どの地方も俺一人じゃ勝てなかったと思うよ。セレナやシトロン、ユリーカがいなかったら多分カロスリーグであんな成績は残せない…」
セレナ「じゃあ私が一生懸命応援する!!」
サトシ「旅先はシンオウで決まりだな?」
セレナ「うん!!」
次の日…
オーキド「サトシ、手持ちはピカチュウだけか?」
サトシ「いや、今回はフカマル、リザードン、ジュカイン、ラプラス、ムクホークを連れていくよ」
セレナ「あとわたし手持ちがニンフィア、テールナー、ヤンチャムなので、ブイゼル、フシギダネ、オンバーンを借りていきます!!」
オーキド「そうか、二人とも頑張るんじゃぞ!!」
サトセレ「いってきます!!」
ハナコ「セレナちゃん、サトシをよろしくね!」
サトシ「俺は大丈夫だよ!」
こうして二人の同居はすぐ終わり、新たな旅が始まった。