サトシがポケモンマスターになるまで   作:ポケモン大好き少年

2 / 7
カントー帰還編2

シンオウ地方に旅をすることとなったサトシとセレナ。

 

二人はまず、カントーチャンピオンのワタルのもとへ向かった。

 

~セキエイ高原~

 

サトシ「ワタルさーん!!」

 

ワタル「おや?誰かと思えばサトシくんか」

 

サトシ「お久しぶりです。こっちは彼女のセレナです。ワタルさん、バトルして下さい」

 

ワタル「相変わらずバトル好きだね!!セレナちゃんもよろしくね」

 

セレナ「こちらこそ!!」

 

審判「ワタルさん、バトルなさいますか?」

 

ワタル「ああ、ひさしぶりの強敵だ!!」

 

審判「それでは、これよりチャレンジャーサトシとチャンピオンワタルの試合を始めます…両者、ポケモンを!」

 

ワタル「ゆけっ!!カイリュー!!」

 

サトシ「カイリューか…こっちはリザードン!!君に決めた!!」

 

ワタル「こっちからいかせてもらう!!カイリュードラゴンクロー!!」

 

サトシ「きりさく!!」

 

サトシ「ほのおのうずで動きを止めろ!!」

 

ワタル「さすがだな!!だけど僕は負けない!!カイリュー暴風ではじけ!!」

 

サトシ「そこをドラゴンクローだ!!」

 

ワタル「立てカイリュー!!」

 

ワタル「そうだ、そのまま逆鱗!!」

 

サトシ「壁際に逃げろ!!」

 

サトシ「そのまま地面をきりさけ!」

 

ワタル「なに?カイリュー!!」

 

審判「カイリュー、戦闘不能よってリザードンの勝ち!!」

 

セレナ「いいわよー!!サトシー!!」

 

サトシ「リザードンよくやった。このまま行けるか?」

 

ワタル「サトシくんには、驚くなぁ…」

 

ワタル「だけどこいつは倒せないだろう…

空高く舞うんだ!!ボーマンダ!!」

 

サトシ「かえんほうしゃ!!」

 

ワタル「ハイパーボイス!!」

 

ワタル「そのまま捨て身タックル!!」

 

サトシ「リザードン!!まだ行けるか?」

 

ワタル「立たせるな!!ドラゴンダイブ!!」

 

サトシ「空を飛べ!!そこから回転しながらドラゴンクローだ!!」

 

ワタル「ハイパーボイス!!」

 

サトシ「いけぇぇぇぇぇ!!」

 

審判「両者戦闘不能よって引き分け!!」

 

サトシ「リザードン、お疲れさま」

 

サトシ「ラプラス!!君に決めた!!」

 

ワタル「サトシくんは強い。楽しんでこい!!オノノクス!!」

 

ワタル「オノノクス!!つるぎのまいだ!!」

 

サトシ「そうはさせない!!フィールドに冷凍ビーム!!」

 

ワタル「滑らせるわけか…やるな!!だがこれで無駄だ!地震!!」

 

サトシ「冷凍ビーム!!」

 

ワタル「守るからのはかいこうせん!!」

 

サトシ「ラプラス!!」

 

審判「ラプラス戦闘不能よってオノノクスの勝ち!!」

 

サトシ「お疲れさま。ゆっくり休んでくれ」

 

サトシ「セレナあいつのモンスターボールあるか?」

 

セレナ「うん。頑張って!!」

 

サトシ「ドラゴン対決を制してこい!!オンバーン!!君に決めた!!」

 

サトシ「ばくおんぱ!!そのなかをドラゴンダイブ!!」

 

ワタル「はかいこうせん!!」

 

ワタル「オノノクス!!」

 

サトシ「オンバーン!!」

 

審判「両者戦闘不能よって引き分け!!」

 

サトシ「お疲れさま。オンバーン。」

 

この戦いは世界中に放送され、注目を浴びていた。

 

アイリス「あれがワタル…」

 

デント「サトシも頑張っているね…」

 

カスミ「ワタル相手にやるじゃんサトシも」

 

かつての仲間たちもその試合を見ていた。

 

この戦い、制するのは!! 続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。