サトシがポケモンマスターになるまで   作:ポケモン大好き少年

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カントー帰還編3

セキエイ高原のフィールドで世界中から注目されている対戦が行われています!!

 

テレビを見ていたのは…

 

ハルカ「アッ!サトシ!!」

 

マサト「ほんとだ!!サトシ凄いね!!」

 

ハルカとマサトだった

 

ハルカ「ワタルさんってチャンピオンでしょ?その相手にサトシが互角ってすごいかも…」

 

マサト「今度サトシとバトルする!!」

 

ハルカ「会えるかな?私、シンオウ地方に行こうと思ってるんだけど、マサトも行く?」

 

マサト「うん!!」

 

ハルカ「サトシに会えるといいね」

 

そうして二人もシンオウに行こうとしていた。

 

その頃、フィールドはと言うと…

 

サトシ「フカマル!!流星群!!」

 

ワタル「ガブリアス!!あなをほる!!」

 

サトシ「フカマル!!」

 

ワタル「サトシくんがフカマルを使うとはね…またまた驚いたよ」

 

サトシ「相手が誰であろうと俺のフカマルは最後まで俺を信じてくれる!!俺はそれにこたえているんです!フカマル行くぞ!!流星群!!走り回れ!!」

 

ワタル「はかいこうせんを全体に!!」

 

サトシ「そこだぁ!!とっしん!!」

 

ワタル「ガブリアス!!」

 

サトシ「フカマル!!」

 

審判「両者戦闘不能よって引き分け!!」

 

サトシ「フカマル、お前すごいよ!!ありがとう!」

 

ワタル「ガブリアス、お疲れ…ごめんな」

 

サトシ「あとお互い2体!!こっからですよ!!」

 

ワタル「ああ、ゆけっ!!」

 

ワタルが出したのは、

 

セレナ「え…うそ…」

 

サトシ「サンダーか、相手に不足なし!!ジュカイン!!君に決めた!!」

 

ワタル「サンダー!!高速移動からゴッドバード!!」

 

サトシ「こっちも高速移動からハードプラント!!」

 

しかし、ワタルのサンダーのほうが素早かった…

 

サトシ「ジュカイン!!」

 

審判「ジュカイン戦闘不能よってサンダーの勝ち!!」

 

セレナ「サトシー!!頑張って!!」

 

サトシ「なあ、ピカチュウ、俺らなら勝てるよな?行くぜ!!ピカチュウ!!電光石火!!からのアイアンテール!!」

 

ワタル「かわせ!」

 

サトシ「そうはさせるか!!十万ボルト!!」

 

ワタル「くそっ、なんて強さだ」

 

サトシ「俺たちはずっと一緒でした!!これからもお互いを信じて戦います!!これで決めろ!!アイアンテール!!」

 

ワタル「ああ!!」

 

審判「サンダー戦闘不能よってピカチュウの勝ち!!」

 

サトシ「ピカチュウ、やったぜ!!」

 

ワタル「最後だ…ここまで倒してきたトレーナーはいないよ、サトシくんしかね」

 

ワタル「終わらせるぞ!!リザードン!!メガシンカ!!」

 

サトシ「アランのリザードンと同じか…」

 

ワタル「俺たちの本気、受けてみろ!!」

 

最後の決戦が始まった。

 

 

 

 

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