サトシ「ピカチュウ!!アイアンテール!!」
ワタル「ドラゴンクロー!!」
サトシ「電光石火!!からのエレキボール!!」
ワタル「リザードン!!ブラストバーン!!」
サトシ「電光石火でかわせ!」
ワタル「そうはさせない!!ドラゴンクロー!!」
サトシ「アイアンテール!!」
ワタル「つかめ!!」
サトシ「そこが狙いだ!!エレキボール!!」
ワタル「リザードン!!」
サトシ「どんどん行くぜ!!ピカチュウ!!十万ボルト!!」
ワタル「リザードン!!俺たちも立たなければ!!ゆくぞ!!ブラストバーン!!」
サトシ「そこだ!!アイアンテール!!」
ワタル「リザードン!!」
審判「リザードン戦闘不能よってピカチュウの勝ち!!」
サトシ「やったぜぇ!!」
セレナ「サトシー!!」
ワタル「リザードン、ごめんな、サトシくん、楽しい刺激的なバトルだったよ、ありがとう」
サトシ「こちらこそ!!」
ワタル「これからはどうするんだっけ?」
サトシ「セレナとシンオウに行ってきます」
ワタル「そうか、頑張れよ!!」
サトセレ「はい!!」
こうしてサトシたちは、セキエイを後にした。
とあるテレビの前…
ジュン「サトシも強くなってる…」
シンジ「シンオウリーグで優勝してやる!!待ってろサトシ」
毎年、日本では地方対抗チャンピオン決定戦がある。
各地方3人の団体戦だ。
その大会に出る資格はどこかの地方のポケモンリーグで優勝する事。
サトシはそれを目指している。
サトシ「ついたぜ!!待ってろシンジ!!」
セレナ「サトシはいろんなところに友達がいるのね」
サトシ「楽しむためには友達が一番さ」
サトシたちはナナカマド博士のもとへ向かった。
サトシ「お久し振りです!博士!」
カマド「おお!サトシくん!!」
ヒカリ「サトシ!!そちらは?」
セレナ「彼女のセレナです」
ヒカリ「ガーン(|| ゜Д゜)」
カマド「シンオウリーグでも出るのか?」
サトシ「はい!!」
ヒカリ「サトシすごいよね!!ワタルさんに勝っちゃったんだよ!!」
サトシ「ありがとう、ヒカリ」
ヒカリ「私も付いていっていい?」
サトシ「いいよ」
セレナ「ガーン(|| ゜Д゜)」
カマド「頑張ってな!!」
サトセレヒカ「行ってきます!!」
こうして旅のスタートラインに立ったサトシ
サトシ「シンオウ地方はヒカリと旅をしていたんだよな」
ヒカリ「なつかしいわね」
セレナ「ヒカリさんは何をやっているんですか?」
ヒカリ「シンオウ一番のトップコーディネーターよ」
サトシ「ええ!とうとうなったのか!!おめでとう!!」
セレナ「ヒカリさんすごい…」
ヒカリ「ヒカリでいいわよ、固いもん」
サトシ「ヒカリは世界大会とか出てるのか?」
ヒカリ「一度だけね…ぼろぼろだったけど」
サトシ「シンオウリーグがあと一週間なんだ、だから特訓相手がほしいよな」
ヒカリ「私シンオウリーグも出たのよ、まぁシンジに負けたけどね」
サトシ「シンジか!なつかしいな」
セレナ「サトシのライバルだっけ?」
サトシ「すごく強いぞ」
ヒカリ「ここでさ、みんなでバトルしない?
3体で」
サトシ「セレナ、やろうぜ!!」
セレナ「そうね!!」
とある町のポケモンセンターでバトルが始まろうとしていた。