艦これ-赤い髪の大和物語   作:時雨の思い

10 / 16
話が浮かぶぞ浮かぶぞ!!
今回わちょいとエロシーンがあるぜ!多分セーフそのうちと思う・・・まぁそれぽっいてだけだけど・・・

怪獣娘出そうか考えてるのですよ・・・うゎーー!!悩むー!、そうだ!アンケートしてみんなの意見聞いてみるから意見お願いします!!!活動報告にのせてるからよろしく!!期限は月曜日23日まで!

さぁーて本編いくぞ!!


第十話暴走のヲ級

前回ヲ級が暴走して大和が捕らわれてしまった!

 

大和「ヲ級・・目を・・・覚ましてガハッ!、く・・苦しい」

 

力が入らない、それどころか何かを受け入れるような変な感覚が・・・おかしい何故?、どうにかしてヲ級の暴走を止めなくては行けませんね。

 

ヲ級「アハハハ、大和大和大和大和!スグニワタシトヒトツニシテアゲル大丈夫ヨ痛クシナイカラ!、ソレドコロカ~キモチヨ~~クシテアゲルサァーテハジメマショウカキャハハハハ」

 

何時ものヲ級では、考えられない喋り方、別人だと言われた方が納得がいくそれくらいに雰囲気もがらりと変わっていた。

 

大和「何を・・・する・・き・ですか?」

 

ヲ級「ソレハ~イマカラワカルヨ~、ハァ~コレデワタシ好ノミニ造リカエレルタノシミダナ~フッフッフッコレカラハズットズットズットズットズットズットズットズットイッショダネ!!」キャハハハハ!!!

 

大和「・・・・・・(キャラ崩壊してる!!!!!、今そんな事言ってる場合じゃないのは分かっているけどこれは流石に驚きますよ!)」

 

ヲ級「ソレジャ~ハジメルヨソレ~~!」

 

大和「え?ちょっと!そんなに沢山触手出して・・・まさか!待ってそれは流石にR指定になっちゃうから!造り変えるって《自主規制》な方ですか!、ちょ私初めてなんです!いゃーーーーーーー!・・・・・・・・・あれ?」

 

ヲ級「イヤソンナコトシナイカラツクリカエルノハ中身ダカラマズハ脳ヲ改造スルカラ脊髄カラ侵食スルヨ~」

 

ヲ級の言葉が合図のように他の触手より二倍位太くした触手三本が大和の背骨に剃るように揃いそのまま勢い良く・・・

 

ズプンッズズスズズッ

 

大和「あっ//・・・ンッ///・・アッン////ハァハァハァハァな・に・・・これ痛くない?」

 

まるですり抜けるかの様に刺さった、それどころか痛みが来ると思っていたのにたいして実際は快楽が襲ってきた。

 

ヲ級「アレ?モシカシテサッキノデ感ジタノカナカナカナ??」

 

大和「そんな訳ありません!」

 

ヲ級「デモカワイイコエデ甘イ声ダシテタヨ~マァワタシガ大和ニ痛イ思イヲシテホシクナクテ快楽ガイクヨウニシタノダケドネ~ソロソロハジマルヨ・・・」

 

大和「何・・・を?アッアーーーー!グァーーーーー!!」

 

突然襲い掛かった頭痛に意識を闇に落とした

 

大和心理内

 

頭の中が黒く塗りつぶされていく、艦娘達の悲しみ憎しみ恨そして何故かあるはずの無いゴジラのまるで底の見えないような深海の様な怒り怨念、

このままぬりかえられるヲ級の物になってしまうでモソレもイイカナ・・・

心大『提督!ダメです!飲み込まれては!(ヤバイです!、提督の中にある深海悽艦の力の侵食が速くなっているしかもヲ級さんが入れてきている黒い感情に共鳴しているせいでこのままじゃ深海悽艦の力に飲み込まれてしまう!!)』

 

沈むシズム深くクライ深海に・・・

 

?『ソウダヨシズムノワタシタチトオナジトコロニサァヲ級ガマッテルワヨ』

 

心大『その声誰ですか!?』

 

?『私?イヤ僕ノホウガイイカナネ大和ソシテ・・・提督』

 

心大『何故提督のことを知っている!提督はこの世界には居なかった存在知っていたとしても私達と同じ世界から来た提督の艦娘位・・・まさか!』

 

?『ソウ僕モ提督の艦娘ナンダヨツイデニ結婚モシテルヨ大和』

 

謎の声が発した言葉は、驚きしかなかった

 

心大『な!!ケッコンしている提督の艦娘・・・貴女は時雨なの?』

 

時雨『アタリ』

 

時雨?てっ!えーーーーー!時雨がいるのですか!!

 

時雨『アッ、深海ノ侵食ヲフリキッテフッカツシタネ流石ハ僕ガ惚レタ提督ダネ』

 

心大和『貴女は深海悽艦になってしまったんですか?』

 

時雨『ソウダヨ提督ニ一番アイサレタ大和ガニククテソレナライッソ深海ニ堕チテ提督ヲウバッテヤロウカナトオモッテネマァ今回ハヒカセテモラウヨソレジャ~マタチカイウチニ・・・ツイデニヲ級暴走サセタノハ僕ダヨコンドコソジャァネ』

 

何か大変な事に成っているねはぁ疲れるな

 

心大『何のんきにしているんですか提督!、早く目を覚ましてくださいね!』

 

わかってるよヲ級助けなきゃね

 

そして目の前が光り始め目を瞑った。

 

現実サイド

 

ヲ級「始マッタ深海化ガ」

 

ヲ級は大和の左腕を見ながら言った、気絶している大和の左腕が真っ白になっていたのだそして袖も黒くなり始めていたが肘辺りで止まってしまった。

 

ヲ級「アレ?トマッチャッタ」

 

ヲ級が、更に触手を刺そうとすると大和の体が赤く光り体に巻き付いている触手が全部消えた突然の事に驚き締め付けが甘くなっているのに気づかないヲ級は尻尾の隙間から出てきた大和の拳を受けてしまい拘束を解いてしまった。

 

ヲ級「グハッ!、イタイデス大和」

 

大和「それは、ごめんねでもヲ級ここからは本気で元に戻すからねちょっと痛いけど我慢してね」

 

ヲ級「イイヨヤッテアゲル私ガカッタラコンドコソトリコンデアゲル」

 

大和「いえ、私が勝ちますからねいきます!」

 

ヲ級「フル装備ダヨキャハハハハ」

 

大和「こっちも・・・装展!!!」

 

今ヲ級と大和の戦いが始まる・・・

 

 

続く!

 

 

 




次回は戦闘だ!!
何かエロぽっく書くのムズいな

次回予告、大和貫け!デカイ拳で!!

書き終えてわかった今回の題名意味がない!!だがこのままにしておこういや変えるか・・・保留にしておこうなんか良いのがあったら変えとくぜ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。