アンケートは結果は・・・ミズノエノリュウに決定しました、次回位から出します!
挿し絵載せました
前回ヲ級の拘束から抜けだしたてパンチお一発かました。
海の上に戦っている二つの人影が有った一人わ手に2本刀をもった赤い髪の大和そしてもう一人は尻尾が有り銀色の装備をして槍を持っているヲ級が切りあっていたのだ。
大和「(しかし元に戻すと言ってもいったいどうしたら良いか分からないんだけどね弱りますね・・・)ハァハァ中々やりますねヲ級」
ヲ級「イキギレデスカ~ワタシハゼンゼンツカレテマセンヨ~キャハハハ」
大和「これなら!」
大和は左手に持っているヲ級に向けて刀を投げ同時に突っ込んだ。
ヲ級「コンナノイミナイヨ」
ガッキン!
飛んできた刀を槍で弾き落とし左手のレールガンを構えるが大和が見当たらなかった。
大和「下ですよ!」
ヲ級「エ?」
呆気に取られてるヲ級の鳩尾に右パンチをかました、その時微かに青色の粒子が大和の右腕から出ていた。
ヲ級「ゴホッゴホッゴホッイマノワキイタヨデモネ」ニタァ
まるで三日月のような笑顔にゾクリと嫌な物を感じ一気にそのまま後ろに下がる、その時右頬を何かが霞め血が流れ出た。
ヲ級「アリャハズレチャッタヨ?」
大和「今のは!?」
何かが飛んできた方に向くとそこには駆逐艦には不釣り合いの機械の腕が付いた大和の艤装に似ている物を装備して黒い霧が身の周りに漂わせている深海悽艦時雨が居た。
時雨「提督サッキイッタヨネチカイウチニ会ウッテ」
大和「いくらなんでも早すぎですよ時雨さん!!」
ベシッ!
時雨「イタッ(>_<)!」
大和は何処からか取り出したハリセンを時雨に投げ当てた。
時雨「今ドコカラサッキノハリセンダシタノ?!!」
大和「気ニシテワイケマセン」ニコッリ
時雨「アッハイ(コワイヨソノエガヲ!!、シカモカタコト二ナッテルヨ!!)マァ気ヲトリナオシテサッキノ続キダヨ僕ハ今回ワ見学サセテモラウヨソウソウ夕立ト金剛ワ眠ラセテルカラ心配イラナイヨシカシ提督ナゼ本気デタタカッテナイノ?」
大和「何故その様なことを?(鋭いですね確かに本気ではないですねもし本気でやったら・・・)」
ヲ級「ハヤクシヨウヨ~大和ヲ黒ク染メタクテウズウズシテルンダデスヨ!」
ヲ級は、いつの間にか展開していた2連メーサーを撃った。
大和「そう簡単にはいきませんよ!、そんな物位切ってみせます!!(不味いですねただやるしか無い!)」
大和は、左手に持っている刀でメーサーを切ろうとした。
大和「今だ!、ハアァァーーーーー!!!!」
ドックン
ヲ級「オワリダネキャハハハ!!!」
ドックンドックン
そしてメーサーと刀がぶつかり合う瞬間それは起きた、大和の右腕から物凄い量の青い粒子が溢れ出来きて辺りを大和を包み込んだ。
大和「ここわどこ?、さっきまで海の上だったのに」
気づくと辺りが水色の世界に居た、辺りを見渡しても何も無いすると突然声が聞こえてきた。
?『貴女わ何のために戦ってる?』
大和「誰ですか!」
心大和『これは深海化が進んだせいで新しい力が発現したの?(いや違う深海のちからじゃないですね、それどころか真逆例えるなら深海が魔とるすならこの力は聖それほどまでの清らかな物を感じますね、謎ですね)』
?『貴女はあの尻尾が有る子を助けたいのでしょう?でも貴女は何かを怖がってるそうですね?』
大和「ッ!、私は・・・私は助けたいですよ!、でもどうしたらいいのかわからない!もし助ける方法が無いのならこの手でヲ級を殺さなくてはいけない・・・それが怖いんですよ今だって手の震えが止まらない位ですよ」
自分が思っている事を当てられて驚くが、大和は口を開き本音をいった、自分の震える手を見ながら言った、今の力わ守るためと殺すための力、命を救う力を持っていないだから本気で戦えない本気でやったら殺してしまうから、と大和は思っていた。
?『貴女は何を望みますか?』
大和「何を望むか・・・私が望むのわ全てとわ言わないだけど!私の手が届く端から端まで救える守れるのなら何を犠牲にしても守りたい、例え私が化け物に成っても!!!」
心大和『提督カッコいいです!』
?『ならその命を救う力を我がさずけよう、その思い!貫いて見せよ!我の清水の力受けとるがいい!!』
青い光の玉が大和の体に入り身体中から青い粒子出てきて大和を包み込むそして世界は動き出す。
ヲ級「何!コノヒカリ!メーサーガ消滅シタ!」
時雨「コレハ驚イタ予想不能ダヨデモ提督ソノ力ナラヲ級ヲ救クエルケドデモソノ選択ノサキニハ絶望シカナインダヨ・・・ニタァ~」
光が収まり大和の姿が見えてきただがそこには、何時もの赤い髪の大和でわなく水色の髪をなびかせ赤い光を灯した右目をもつ大和が居たそれにさっきまで装備していた武装も全く違っていた片手両足に機械的な武装を着けていた、両足の装備は足首以外見た目が違った、右足には鎧見たいなデザインだが左足はブースターらし物が付いていた、左手にわ何も装備がされてなくて深海化したまままだった、そして一番目を惹くのが右腕の体に不釣り合いな大きな青色の機械の拳だった。
大和「”蒼聖拳”【そうせいけん】・・・装展完了」
ヲ級「何ソレソンナノシラナイ!」
大和「いくよ」
ブシャーーーーーー!!!!
左足のブースターお使い大きな水しぶきを立てながらヲ級に突っ込んだ。
大和「これで元に戻す!セーフティー解除!モード聖」
右手の拳を振りかざし大和は叫んだ。
大和「ハアァァァァア!浄霊拳【じょれいけん】!!!!!」
ヲ級「ソンナ大キナ拳ナンテシンジャウヨ!!ヤメテーーー!!」
ズドン!
ヲ級に拳をぶつけたヲ級は吹き飛ばずその代わり背中から黒い霧が出てきたそして大和の右腕の拳に吸い込まれた。
大和「深海の怨念の塊これでヲ級は大丈夫」
ヲ級「アレ大和?、私何シテタノシカモネムタイファ~ア」
大和「今は寝てていいですよ」
ヲ級「ウン、オヤスミ~・・・スースー」
大和「寝ましたね、まさか相手の体から出た深海の怨念を私の体に取り込むことによって浄化させるなんてビックリしたよ」ナデナデ
大和の腕の中で寝ているヲ級の頭を撫でなこらささやいた。
続く!
今回からここで毎回話で出てきた用語解説を簡単に使用と思うよろしく!
蒼聖拳
今回大和が手にいれた命を救うための力
浄霊拳
対象の取りついている深海の怨念を引き剥がし右腕に取り込むための技
浄化モード
浄霊拳を使うためのモード
今回未登場
殺戮モード(さつりく)
対象がどうしても救えない時のみ使う悲しきモードただ何らかの影響が体に出るらしい。
感想などあったらドシドシよろしく!それでわまた次回!
次回予告
戦闘あとの日常、お楽しみに!!