ミズノエノリュウは2章から出します。
前回新たな力でヲ級を救った。
ヲ級を無事救った後金剛達をお越し大和達は鎮守府に戻り休んでいた。
???サイド
夜一人静かにベランダで夜の海を眺めている人影が有ったその姿わ月明かりで照らされていてその特徴的とも言える赤い髪をなびかせながらたたずんでいた。
??「はぁー、今日は大変でしたねてか色々有りすぎな気もしますけど・・・」
包帯で巻かれた左手を見ながら言う、月明かりがその者のを照らし顔が見えたその人物は大和だった。
大和「深海化が進んでしまいましたね、まだ何とか隠せるからいいけど何時かは皆にも言わなくてわなりませんね」
ヲ級との戦いで大和の深海化は肩まで進んでいた左袖の黒くなる現象は消えていたが肌が白いままで包帯を肩まで巻いて隠している状態だ。
心大和『提督・・・大和は、大和は何時までも一所ですから!!』
大和「ありがとう」
礼を言いながらまた海を眺め始める。
ヲ級サイド
ヲ級「アレ?、大和ナニカハナシテイル?」
あの後寝ていたヲ級は目を覚ましお手洗いに行くため大和の部屋の前を通り過ぎようとしたが声が聞こえ気になりドアを少し開け覗いてみた。
大和「何時まで持つかなこの体この調子だともう1ヶ月も無いらしいからって言っていましたね」
ヲ級(何ノコトダロウ?)
大和「深海化が完全に私の体を侵食したらどうなるんだろうか・・・」
ヲ級(エ!!、ウソダ!大和ガ深海悽艦二ナルナンテ!!アレ目眩ガ・・・)ドサッ!
大和「!、誰かいるんですか?」
大和は物音がしたドアに近づき開けてた、そこには倒れているヲ級が目に入った。
大和「ヲ級!、どうしたんですか!返事がない気を失っている取り敢えず医務室に連れていきましょう」
ヲ級をお姫様だっこで持ち上げ静かな廊下を歩いていった。
大和(それにしても何故こんなところに?、まさかさっきの聞かれてませんよね・・・、でも何時かは話さなくてはいけませんね)
夕立サイド
夕立「夕立何もできなかったぽい・・・ものすごく悔しいぽいよ私にも力があったらいいのに守ってばっかりじゃあヤダ、大和さんに会ったとき心が暖かくなって凄く安心したぽい、私は大和さんの力になりたい近くに居たいずっとずっトずットズットズットズット誰ニモワタサナイ・・・、あ!そうだ大和さんに会うついでに何か出来ないか聞きに行くっぽい!」
この時、夕立の目が赤くて輝いていたのわ誰も知らないもちろん本人も。
金剛サイド
金剛「ふぅーやはり紅茶を飲むと落ち着きマース・・・それにしてもあの時雨に似た深海悽艦あれは何なんですかね私の主砲でも傷つかないどころか片手で受け止めるなんてそのあとやられましたが、私も強くならないと行けませんね明日でも大和に聞いてみるデース、今日は寝ることにしましょう」
この後、風呂でサッパリした後布団に入り就寝した。
大和サイド
大和「ヲ級わひとまず妖精に任せましょう医療とか詳しくないですし、後でまた様子見に行きましょう」
夕立「あっ!、大和さんぽい!」ダキッ!
大和「オットト、夕立さんですか、何ですか?」
いきなり抱き付いて倒れそうになるが受け止め用件を聞いた。
夕立「夕立強くなりたいぽい、もっと大和さんの役にたちたいぽい!」
大和「夕立落ち着いて貴女がの気持ち分かったからね?」ナデナデ
夕立「えへへへ、大和さんの撫でるの気持ちい・・・もっとして(フフフヤッタ!撫でてもらった!)」
大和「そろそろ寝るので離れてもらっても」
夕立「ヤダ!、それなら夕立も一緒に寝るぽい!」目ハイライトオフ
大和「(あれ~何か引かないなしかも何か目が暗いよ)あ、甘えん坊ですね、しょうがないですね今日だけです」
夕立「ヤッタ!(これこら大和を私無しじゃあいられなくしてあげるぽい・・・)」
???サイド
鉄平海峡と言われる海域の中心その深海の底に紅く染まった場所が有った。
?「時雨ガ失敗シタカ・・・サスガ大和ダ私モ惚レタダケワアルナハヤク貴女ガ絶望二染マッテ堕チタスガタヲ見タイナ」フッフッフッフッフッ
その狂気に満ちた思いをはく主は一人紅い空間にたたずんでいた。
時雨「オ待タセ、イイ報告ガアルヨ」
?「帰ッテキタカ、ソレデドンナナイヨウカナ?」
時雨「大和ガ絶望ノ道ヲ選ンダヨ、近イ内二第三ノ力ガ目覚メルヨ」
?「フフフソウカモウスグアエルノダナ!、ソウイエバ第三ノ力ハ私ノチカラノ主イヤ大和自信ノ力ガ目覚メルノカ我ガ母、大和ヨ!」
時雨「イマダシンジラレナイヨネ貴女ガ大和ノ娘ナンテ・・・ネェ深紅悽姫(しんぐせいき)」
新たな戦いが始まろうとしていた・・・。
第2章に続く!
あれ?・・・何か日常じゃない!!
今度は夕立にヤンデレフラグが!!
次回第2章時雨深海から大和のもとへ!編突入
第十三話明石着任!!
感想など待ってるぜ!!