大和「おめでとうございます」
ヲ級「明ケマシテオメデトウ」
金剛「あけましておめでとうデース!」
夕立「おめでとうぽい!」
妖精達「「「「「あけましておめでとうございますです!」」」」」
大和「それでは、本編どうぞ!」
それと入りきらなかったので前後編にしましたすんません!
番外編お正月ですよ!!
今、私達は互いに正座しながら向かい合っていた。
何故?正座して向かい合って居るかって?、それは今日が正月ですから!しかも何故か全員着物着てるんですよ!何処から出したんですか!妖精「二次創「メタ発言になるからやめて~~!」わかったです」
大和「はぁ~気を取り直してそれでは皆さん」
皆「新年明けましておめでとうございます!、今年も宜しくお願いします!」
妖精1「よっしゃーー!えんかいじゃー!!宴じゃー!!」
妖精2「飲むです!、騒ぐのです!」
妖精3「大和さんのお料理ですー!」
妖精4「大和さんも早く!」
私思うんですけど、ここもう使われてなかった筈の鎮守府ですよね今更ながら何でいろんなもの揃っているの!!
冷静に考えてみればおかしいですよね!、資源が有るのは良いことですけどね、明後日から遠征しなくてわはぁ~。
夕立「夕立お正月初めてぽい!」
金剛「着物もいいネー、特に大和なんて正しく大和撫子デスネー!」
ヲ級「着物、コレ可愛イ、大和ドウ?ニアッテルカナ?」
大和「はい、とてもよくヲ級に似合ってますよ」
ヲ級「ア、アリガトウ大和二言ワレルトウレシイナ~~」ホッペマッカ、ハイライトオフ
何故か両手を頬にあてながらもだえていた、嬉しそうで何よりですね。
ちなみに今皆が着ている着物を説明すると、まずヲ級の着物は全体的に水色で右祖で側には川が流れているような波線があり後は花柄が散りばめられていた髪は後ろで簪を使い纏めていた首筋が何かエロいですね、次に金剛は・・・うん何でそんなのがあるのかな?何でそんなにキラキラなの!いやきれいだけどさ!桜吹雪が違和感無くマッチしてる金剛以外にセンス有るのかな?髪も何時もと違ってポニーテールバッチリですね、次は夕立ですね、白ですか中々いいですねこれもまた違った桜吹雪が描かれてるね髪はツインテールですかこれは意外にいいですね
、最後に妖精さん達・・・てっ!あなた達も着てたの!全員色は違うだけで全部同じ形です・・・ね?おい!一人だけバカ殿様のかっこしてるよ、顔真っ白に塗ってるよ!この世界にも有ったのね!、疲れた説明してるだけなのに。
ヲ級「大和モモノスゴク似合ッテルヨ(ア~部屋二オモチ帰リシテ《規制》コトヤ《合体》シタイナ~ソシテ最後二私無シジャ生キレナクシテズットズットズットズットズットズット一緒二、デモ今は我慢スル平和二ナッタソノ日マデネマッテテネ大和)」フッフッフ
小さく不適に笑うヲ級、作者「何この子怖いよ大和に色んな意味で身の危険が!」
ヲ級「ン?、今ダレカイタ?キノセイカ」
ヤッパリ大和ハ綺麗ダナー今着テル着物モ大和ヲ、キレイニミセルタメノ道具ニシカ見エナイ、ン?今大和ガ着テル着物ガドンナノカ気二ナルッテ、イイヨオシエテアゲル、マズハ髪型ハ何時モドウリノポニーテールダヨ、着物ハ赤ダネデモ足元ハオレンジナンダ下カラ上二カケテ見ルトマルデ夕焼けを切リ取ッタヨウナデザイン、大和二合イスギテル私ダケノモノニシタイナ~ヤッパリ。
金剛「早く来るデース、ヲ級!」
大和「ほら、ヲ級も遠慮せず食べて」
ヲ級「イタダキマス」
そんなこんなでテンションが高いまま大和達の島に来てから初めての正月が始まった。
続くよ!
一話におさまらなかったよ・・・
出来れば次回位に大和浴衣バージョンイラストを載せたいと思います。
鈴谷の手足稼働フィギア出てくれないかな~
そうそう近いうちに大和達の設定も書くよそれではまた次回!