相変わらずの前後編に分けてしまったよでもこの話も本編とちょいと繋がりがあるからねちゃんと読んでね
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今日は13日そして明日は・・・バレンタインデーです、でもね今の私には関係の無いこと女性の体になってしまっているんだから!、でも大和になる前は・・・確かソコソコ貰っていたような気がする、そう言えばこの世界にも有るのでしょうか?、深海悽艦がいるか外国からの海上輸入とか無理でしょうしましてやこんな編虚な所にあるはずもなく、まぁいつも通りに過ごすだけですね。
心大和『しまった!、この状態じゃあ提督にチョコあげる事が出来ません!!』
大和「心大和、さっきも言ったようにチョコ事態がここには無いのですよ多分、でも皆に何かしてあげたいですねそうだ!」
大和は、何を考え付いたのか何処かえ掛けて行った。
金剛サイド
食堂の厨房にてポニーテールでエプロンをしている金剛が調理器具を出してなにやらしているようだ。
金剛「フッフッフッ明日はバレンタインデー、大和に日頃の感謝も込めて私特性のチョコレイトを作ってあげるネー!、しかも妖精さんがチョコを生み出す機械なる物を造っていたのは驚きネー!!」
金剛が気合いを入れて作業に取り掛かる、すると厨房の入口にヲ級が何やら興味しんしんな目で覗いていた。
金剛「(ヲ級ですねもしかして)ヘーイ!ヲ級そんな所で見てないで一緒に作りますカー?」
声をかけられたことにビクッと驚きながらも入り金剛の元まで行った。
ヲ級「金剛ナニシテイルノ?」
金剛「バレンタインであげるチョコを作ってるデース」
ヲ級「バレンタイン?」
金剛「バレンタインを知らな・・・そうでした(元深海悽艦だからしりませんよね?多分でも今教えればいいだけデース)、もしかしてヲ級はバレンタインしらないのデスカ?」
金剛の質問にコクコクと頷きヲ級にバレンタインは好きな人や中のいい友達とかにチョコを贈る日だと金剛は説明する。
ヲ級「(好キナ人二チョコヲアゲル日・・・大和二アゲタラヨロコンデモラエルカナイヤ私ガアゲルダカラヨロコンデクレルヨネフッフッフッ)金剛私二チョコノ作リ方オシエテクダサイ!」
金剛「オッケー!、ノープログレムネー任せなさい!」
そうしてヲ級のチョコ作りが始まった。
夕立サイド
海辺の堤防を夕立が歩いていた。
夕立「フーンフーフーーンフフ~ンん?、あれは大和ぽい、付いていってみよ~ぽい」
鼻歌を歌いながら歩いていると工厰に向かっている大和の姿が見えたのて付いていった。
夕立「何してるのかな~」
夕立が交渉に入ろうとした時何処からか声が聞こえてきた。
『力を望むか?』
夕立「ん?、今なにか聞こえてような気のせいぽい?あっ大和が何かしてるっぽいなんだろう」
声を気のせいだと無視して大和を扉の隙間から覗く。
???サイド
何処か真っ暗な部屋いや部屋と言うより格納庫と行った方がしっくり来る部屋の奥にケーブルが沢山繋がれた人形(ひとがた)の何かの目が赤く輝いたが少しすると消えてしまったただその両肩には花のマークがあった《鉄華》消して枯れる事の無い花。
『もうずく、俺が力に慣れる、夕立と言ったな彼奴に同じ物を感じたな楽しみだそれまでに俺の体を彼奴に合わせて改造するか』
深紅悽姫サイド
深紅「バレンタイン・・・ソウダオモシロイ事考エタゾフッフッフッ」
時雨「ハァ~僕モ提督二チョコアゲタイナデモ敵カラ貰ウノッテ・・・ヤッテミヨウカナ」
続く!
溜まっている描く予定の挿し絵描かなきゃな、よし!頑張るぞ!!
さぁーて次回はバレンタインデー!その2と明石着任を二話投稿する予定です。