艦これ-赤い髪の大和物語   作:時雨の思い

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やっとやっと!、いつも道理週一投稿に戻れる!!、学校でのやることは終わり、時間ができだぞー!!!

おっとそう言えば説明しとかなきゃいけないことがあったな十一話で出てきた“深海の怨念の塊”の説明をしときますね、今後も出てくるので。


深海の怨念の塊

その名の通り、怨念の塊である沈んで行った艦娘や深海悽艦の、沈みたくない・艦娘が憎い・嫉妬・怒り・ありとあらゆる悪感情で出来たいわゆる思念体であるこれに取り付かれたりすると体を作り変えられる、深海凄艦だと目が黒く輝く艦娘なら深海凄艦のような見た目になり力も艦にもよるがほとんどが鬼に近くなるがほとんどは肉体が持たないので金剛型より強く大和型より弱い位になるが不明な力故、どうなるかは分からない、ただ大和の蒼聖拳が唯一の救う手段である



第2章時雨深海から大和のもとへ!編
第十三話明石着任!(第二部一話)


皆さんどうも大和ですヲ級を救った後から一週間経ちました、もうクタクタです遠征を1日5回位して資源を溜め私の艤装で艦娘を二人建造しましたそれで出てきたのが山風ちゃんと伊19でしたよ山風ちゃんが何故か私のことをママと呼ぶんですそれから何時も私にベッタリで「あれ?、私の知っている山風じゃない!」とか叫んでしまいましたよ、それにヲ級が対抗してきて寝る時も三人で寝るように成ってしまいました、金剛さんは「お母さんも大変デスネー」と他人事のように終われたので45センチ砲を全門向けてやったら涙目で謝ってきたので許して上げました、此処までで3日分で残り2日は出撃して深海悽艦の2艦隊数50の内20を45センチ砲で消し飛ばし残り20を蒼聖拳で粉砕しました皆の感想は

 

ヲ級「大和コワイ大和コワイ大和コワイ」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

金剛「あれはまさに鬼神ネー」

 

山風「ママカッコいいーーー」目キラキラ

 

夕立「私も強くなりたいほい!」

 

イク「本当に同じ艦娘なのか疑うなのね」

 

と、こんな感じでしただって仕方ないじゃないですか敵さんがなんか乳の化け物とか言って来たんですよちょっとイラッ☆ときたので遣っちゃいましたよまぁこんな感じですね。

 

工厰内

 

大和「さぁーて今回はどんな子が来るのでしょうか妖精さん達お願いしますね」

 

大和の妖精達「任せるのです!」

 

大和「資源はそれぞれ500でいきましょう」

 

浮き出たパネルを操作し《建造開始》のをタッチする出た時間は30分。

 

大和「・・・・・・500の資源に30分失敗しました?」

 

妖精リーダー「分からないのです、出来るのを待つのみです大和さん」

 

~~30分後~~

 

《終了》の文字が浮き出てきたので《完了》のアイコンをタッチする今回は薄ピンク色の粒子が艤装から出てきて人の形を作り始めたと同時に工厰内に誰かが入ってきた。

 

?「大和さん居るぽい?」

 

大和「夕立でしたか、どうしました?」

 

夕立「暇だから散歩してたぽいところで大和さんその左腕どうしたの?包帯ぐるぐる巻きぽいけど」

 

大和「ッ!・・・」

 

大和は左腕のことを聞かれて驚くのを押さえながらどんな理由で話そうか考えた。

 

夕立「どうしたぽい、黙りこんで?」

 

夕立は大和が体調が悪いのか心配して話しかけた。

 

大和「あ、あぁこれね戦闘時にね傷が出てきてしまって治るまでね傷が見えないようにこうしてるんですよ(ごめんなさい、もし本当の事を言ったらきっとみんな・・・いいえ!そんな考え忘れましょう)」

 

考えていた事を振り払いながらそろそろ艦娘の実体化が終わるだろうと艦娘が立っている方を向く。

 

?「あの~どうも、工作艦明石です!、少々の損傷だったら、私が泊地でばっちり直してあげますね。よろしくお願いします!!」

 

笑顔で軽く敬礼しながら挨拶してきた。

 

大和「はじめまして、大和型一番艦大和です、これからよろしくね」

 

夕立「夕立は、夕立ぽい!」

 

明石「(わぁ~綺麗だな大和さん、赤い髪も何か神秘的、あ!そう言えば提督に挨拶していませんね)あの~提督は何処に?」

 

大和「居ませんよ」

 

明石「今此処にと言うことですよね」

 

大和「いえ、本当に居ませんよ、私がだいたい受け持ってますねまぁすることがあまり無いですが」

 

明石「そうなんですか、次に此処は何処なんですか?」

 

大和「捨てられた鎮守府ですかね。後は調査中ですね多分近くに人口が集まっている所が有ると思うのですが」

 

そう大和が言う、大和はこの島に来てからずっと島周りの検索等をしていたが一向に見当たらないのが現状なのである。

 

明石「それなら何か役立つ物でも造ってみましょうか?」

 

大和「う~んそうですね、そうだ忘れてました夕立食堂に皆の分のお菓子作ってありまりますから皆で食べて来なさい、勿論明石さんの分も有りますよ」

 

夕立「分かったぽい!、それじゃまたあとでぽいー」

 

夕立は物凄い速さで去っていた。

 

大和「それで話は戻るのですが、ちょっと頼みたいものが有りまして・・・その・・・・・・」

 

歯切れが悪く黙る大和に明石が話しかける。

 

明石「どうしたんてすか?」

 

大和「いきなりで驚くかも知れませんが落ち着いて見てくださいね本当はこんなのを見せて驚かない方が可笑しいかも知れませんが」

 

明石「?」

 

明石は大和が言っている事の意味が解らずハテナを浮かべていた。

 

大和「多分気になっていたでしょう私の左腕が何故包帯が巻かれているのが」

 

そして大和は右手を包帯に伸ばしほどき始めた。

 

明石「まぁ確かに気になっていましたが戦闘でのケガでしょえ?!!!」

 

明石は今自分が目にしている光景に最後まで言葉が出なかった、明石の目には包帯を完全に取った左腕が映っており信じられない物だった。

 

大和「驚いたでしょう自分でもちょっと信じられませんがね」

 

大和は、“肩まで深海悽艦の様に白く成り所々黒い塊が付いていて今もなを広がっている”左腕を擦りながら言った。

 

明石「な、なんでそんなことに?」

 

困惑しながらも何故その様に成ったのか聞いた。

 

大和「そうですね全部とは言えませんが話しましょうただし他言無用でお願いします」

 

明石「分かったわ、初めて会ったばかりの私に見せるのだからそれほどの事なんでしょうからね」

 

明石に自分が大和に憑依している事以外全て話したそして話し終わり大和は気がつかないうちに口から弱音を吐いていた。

 

大和「私は・・私は怖いんですよ私が私でなくなりそうで日に日に広がる深海化治す方法が無い何時私が深海悽艦に成るのか考えると震えが止まらないんですよ」

 

明石「大和さん泣いているんですか」

 

大和「え?」

 

自分の頬に手を当てて確かめたそして濡れていた。

 

明石サイド

 

私は今色々と驚きぱなしです、大和さんの腕の事とこれまでの事を聞いて私はこんな話普通は信じられないと思ってたが私は信じた!何故か分からないこの人は嘘は言わないそんな気がしたただそれだけ、そして話し終わり次の瞬間私は目の前の光景に驚いた何故なら大和さんが無表情のままで涙を流し弱音を吐いていたからだ。

 

明石「大和さん泣いているんですか」

 

大和「え?」

 

私は何かおかしいと思い聞いてみたが当たった本人は自分が泣いていることに気づいていなかった。

 

大和「何で、え?おかしいですねえ?何で

止まらないんですか」

 

明石「大和さん!」

フサァ

 

私はいてもたっても居られず大和さんを優しく抱き締めていた、私自身物凄く恥ずかしかっただって自然に抱き締めていんですから。

 

大和「え?明石さん何を?」

 

明石「私にも分かりませんだけど我慢しなくても良い時も有るんですよ」

 

私のその一言て大和さんはさっきまでの面影がなく、私の胸に顔を埋めて泣き始めた。

 

明石(何だろう今日会ったばかりなのに胸がドキドキする大和さんに聞こえて無いですよね)

 

 

続く・・・




なんだこれ明石がイケメンぽくなってしまった!!

もういいや突き進もう!!

次回目覚めた悪魔の狼

感想などまってます!!怪獣娘早く出してーー!!
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