艦これ-赤い髪の大和物語   作:時雨の思い

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ヲ級敵なのに可愛くね?
ちなみに僕の好きなキャラは、時雨、大淀、明石、金剛四姉妹、大和、武蔵、不知火、・・・多すぎでしょ!
まぁいいそれでは本編どうぞ!


第二話ワタシ、ツイテイキマス

前回特にない!

 

アッ、ドウモヲ級デス、ワタシハ元仲間ノレ級ニコロサレカケタトコロを、大和ニタスケラレタ、ソノトキ胸がアツクナッテヘンナキモチにナッタケドイマワ、ドウスルカカンガエナイト。

 

大「ケガありませんか?」

何で敵なのに助けたんだろうな?私

心大『一応警戒しといた方がいいかと提督』

確かに大和の言うとり警戒はしとこう。、そう言えばさっきレ級を体当たりで倒したけどあんなに弱かったけ?

おっと、考え混んでしまいました。

 

ヲ「ダイジョウブ、シテナイッ!」

 

ヲ級は、大丈夫と、言いながらさっきレ級に掴まれた左手の二の腕あたりを押さえた。そこからは、蒼い血が流れ出てた。

大「何かあったかな?」

?「ほいな」

大「あっ、どうも・・・・?」

救急箱を渡された

?「早く止血してあげて」

大「・・・・・・」

あれー?なんか私の艤装にいっぱい二頭身ぐらいの人間がいる、思い出した、確か妖精さんだったけ

大「エ~と、妖精さんであってる?」

妖「はい、私達は大和さんの妖精です」ピシッ敬礼

大「よろしくね、さてヲ級手を出して、まず血を拭いてガーゼを包帯で巻いてよしっ!、できた」

 

ヲ級の手当てをし終わると、私は近くに島がないか探した。

大「妖精さん、近くに島とかありませんか?」

妖「分かりました、探して見ます、皆やるよー」

妖精達「おー!」

トテトテ、ガチャガチャ、ピッピッ

なんだか可愛いな妖精さん達

ん?、一人の妖精が近付いてきた

妖「大和さん、見つかりましたここから南西に約2キロ行った先に有ります」

大「ありがとうございます、それてはヲ級行きますよ、立てますか?」

ヲ「チョットムリポッイ」

大「はい」

ヲ「ウン」

ヲ級は、大和が差し伸べた手をとり立ち上がった。

大「肩ぐらい貸しますよ♪」ニコッ

ヲ「アッ、アル、アリガトウ?」

大「そうそうでもハテナは要らないかな」

ナンダ、サッキカラムネガアツクナッテ大和ノ顔ガ、マトモニミレナイ、ワカラナイデモ、イヤでワナイナ。

大「それでわ、行きますよ、妖精さんも周りを警戒して下さいね」

妖精達「はーい」

 

心大『やっぱり、私の提督ですねやっぱり惚れちゃいます』

 

大「その、恥ずかしいんだけどてか、聞こえてますよ心大和」

心大『え!恥ずかしいですー』

大「ありがとうね、心大和、体を譲ってくれて」

心大『いいんですよ、お陰で提督とずっと一緒に入れますから、私は嬉しいですよ』

大「そうですか・・・」

大和は、本当に自分なんかに体を譲ってよかったのか、と考えていた

ヲ「ミエテキタ、アレガソウジャナイカ?」

大「え?、本当だ妖精さん、島はあれですか?」

妖「はい、そうです」

大和達の先には、一つだけ大きな島が見えていた。

 

続く




ヲ級がヒロインしてる!
さーて次回からは無人島生活だー!

次回無人島生活開始

感想、意見、評価まってます!!!
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