そうそう土曜日に艦これ劇場版見てきました!面白かった!
興奮が収まらなかったよ。自分的には絶対見たほうがいいと思う!
一言だけ大和サイコー!比叡カッコいい!川内は夜戦だー!
今回はいつもより長ぜ!!
今虎王さんの小説の方でコラボさせてもらってます。
大和「ありがとうございます」
ヲ級「アリガトウ」
金剛「ありがとうデース!」
前回金剛が新たに仲間になったよ!
???サイド
大和がいる無人島近くの海域で大和に似た艤裝を装備した黒いセーラー服を着てメガネを掛けた一隻の深海悽艦がいた。
?「大和モウスグイクカラネアナタヲワタシノモノニスルタメニ」
その深海悽艦の目は怪しく左目が赤く右目が青く光っていた。
大和達サイド
その頃大和達は食堂にいた
ヲ級「大和コレ美味シイ」
金剛「ワァオ!本当に物凄く美味しいデース!」
妖精達「「「「「大和さんおかわり!」」」」」
大和「ちょっと待って下さいね、今追加持ってきますね」
大和は、席を立ち厨房に入って行った。
大和「・・・ここならいいかな?、ねぇ心大和」
心大『はい』
大和「あのさここに来てからたまに手が一瞬甲冑みたいななのに成るんだけど何か知りませんか?」
大和の質問に心大和は少し考えて口を開いた
心大和『それは、深海悽艦の力の一部です何故そんな力が有るのか私にはわかりません』
ですがと、心大和が続ける。
心大和『その力は日に日に強く成っていますもしかしたら深海悽艦に成ってしまうかもしれません・・・』
大和「私の中にそんな力がまだこの世界に来て本格的な戦闘もして無いのに・・・(怖ー!何深海悽艦に成るってヤバイデス!でも今は大丈夫みたいだからいいかな?)」
〈ドゴッーーーーン!〉
大和「なに!!」
場所は変わって
金剛「そう言えばここには提督はいないのデスカ?」
ヲ級「提督?ソンナノイナイ今イルノハ大和、ワタシ、ヨウセイと金剛ダケ」
妖精達「「「「「そうです」」」」」
金剛「そうデスk「ドゴッーーーーン!」なんデスカ!!」
金剛達が話してると爆発音が聞こえてきたそこに見回りをしていた妖精が走って来た。
トテトテトテ!
妖精「大変ですーー敵襲ですー!」
ヲ級「大変!イカナキャ!」
妖精「ヲ級さんの装備はまだ出来てません、だから行けませんです」
ヲ級「ソンナ」
出撃出来ないことに歯を食い縛るヲ級、すると自分の肩に手がのせられた、。
金剛「ヲ級ここは、私が行きますネー、ヲ級は大和を呼んで来て下さいネー」
ヲ級「金剛・・、ワカッタ大和ヨンデクル!」
タッタッタッタッ
ヲ級が走って行くのを見て海岸に向かった金剛
海岸にて
金剛「さーて初出撃デスネー金剛行きマース!!」
敵は?・・・見た限りイ級が六隻にタ級が二隻デスネー
やるしかないネー!
金剛「全砲門!ファイア!!」
ドゴッーン
金剛から放たれた砲弾はイ級を三隻沈めた。
いきなりの砲撃に驚くもタ級二隻が砲撃を開始した。
その頃ヲ級は大和の元にいた
ヲ級「大和!金剛ガ一人デ出撃シタ!」
大和「金剛さんが!早く私も行かなきゃ!」
大和は艤裝を展開して海に出た。
ヲ級「?ン、今大和ノカミガシロカッタヨウナ」
大和サイド
大和「金剛さんどこ・・・いた!全主砲目標敵深海悽艦・・・撃てーー!!!」
ドッゴッーーーーン!!!
タ級「?!キャーー「ドカッーーーン!」」轟沈
大和「当たった・・・でも動きにくいですね艤裝がでかすぎて」
心大『でしたら深海の力使ってみます?』
大和「できるの?それならお願い」
心大和『分かりました、提督が一番使いやすい力の形を創造してくださいそして《裝展》と言って下さい』
大和「私の使いやすい力の形・・・・・・これだ!」
タ級「シズメ!シズメ!!」
いつまでたっても動かないのを見てもう一隻のタ級が砲撃してきた
大和「裝展!!」
大和がそう吐くと全身蒼く輝き背中に展開していた艤裝が紅い粒子になり両手足に集まり始めた。
タ級「ナンダ!ソノ力ハ私達と同ジ気配ダト!!」
金剛「あれが大和デスカ?この気配深海悽艦と同じデース!」
この時を金剛は気付いてなかった後ろからイ級が近づいて来ているのに。
イ級は口の砲頭を出すと金剛に狙いを着けた。
金剛「しまった!後ろからネー!」
金剛は後ろから狙われてるのに気づくが遅かった、衝撃に耐えるように目をつぶって待っているが何時まで経っても来ない衝撃に目を開ける金剛、目にしたのはイ級が半分になり沈んでいってる姿と片足で着水する両手に刀を持ち手足には機械的な物を着けてる大和だった。
大和「金剛さん、大丈夫ですか?」
金剛「砲頭が潰れた以外大丈夫ネー」
大和「よかった、金剛さんは鎮守府に戻ってください後は、私が倒します」
金剛「でも・・・わかったネー、大和後はお願いネー」
金剛は大和の目を見て何かを感じたのか素直に鎮守府に戻って行った
セキシン
大和「さーて、これで暴れれますね《赤深》の錆びにしてあげる」
この時大和の目が不気味に赤く輝いた。
大和「まずは、イ級から!」ザシュッ!ザシュッ!
大和は両手に握っている刀《赤深》で真っ二つに左右で残りの二隻を沈めた。
タ級「ナ!・・・シズメ!ドコニイッタ!」
大和「今、貴方の後ろにいるよ、何てね!」グサッ!
大和は瞬時にタ級の後ろに回りこみ赤深を二本ともタ級に刺したそこからは蒼い血が流れ出ていた。
タ級「ナッ・・・」
大和「さようなら」ザバッ!
言葉と同時に赤深を右手側を上に左手側を下に切り裂きタ級を沈めた
大和「・・・帰りましょう、ん?艦娘?」
タ級の残骸から艦娘らしきものが浮いてるのに気付き確かめるために近づいた。
大和「やっぱり艦娘ですね見るからに駆逐艦ぽいですねお持ち帰りしましょう!」
大和は、駆逐艦を鎮守府にお持ち帰りしました。
続く!
はっはっはっは大和の力が明らかに!さて次回予告!
次回装備ガ完成シタ!
感想、意見、評価、待ってるぜ!