艦これ-赤い髪の大和物語   作:時雨の思い

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そのあれだ待たせてすいません!!!
書く暇が無かったんですよ!
本当に待たせてすいません!

そうそう艦これアーケードで扶桑のホロが出ました
皆さん前回の挿し絵どうでした?

それでは!張り切っていきましょーーー!


第七話装備ガ完成シタ!

大和です、前回の戦闘からドロップした駆逐艦を抱えて鎮守府に戻って来ました、疲れましたマジがつく方で。

あっ、ヲ級が物凄い速さで私に近づいて来てますね。

 

ヲ級「大和オカエリε=(*ノ´□`)ノ」

 

バッフ!

 

大和「ヲ級走ったら危ないです・・・よ?、ヲ級聞いてます?」

ヲ級「スーハースーハー大和ノ・・匂イ・・・」

 

大和「・・・(え!、ちょっとヲ級さん!何どさくさ紛れて私の胸に顔を埋めて匂い嗅いでるんですか!ヲ級こんなキャラでしたっけ!、はっ!、金剛さんに助けを!)」

 

助けを求めるため金剛の方に顔を向けるが

 

金剛「・・・プイッ・・・」

 

大和「ちょっとーー!金剛さん、今絶対に目合いましたよね?、目を逸らさないで下さいよ、てっ!逃げたー!金剛さんて、あんなキャラでしたっけ?!!!」

 

そのまま鎮守府の入り口に走って逃げた、入る前に金剛は

 

金剛「大和ソーリーネ、あれは関わったらだめネー後で美味しい紅茶入れてあげるネー」

 

と言う具合に言ったあと入り口の扉を閉めて逃げたのであった。

 

大和「金剛さん・・・後で殺っちゃおうかな、うんそうしましょう」

心大『提督、私も賛成です』

 

よし!決定ですね!

 

ヲ級「大和」

 

大和「なんですか?」

 

ヲ級に呼ばれ下を向こうとしたら押し倒され、ヲ級がそのまま自分の服(ヲ級の服の方)に何故か着いてるファスナーに手を掛け下に下ろし始めた。

ジーーーッ

ヲ級「大和コノママヒトツニ」

 

大和「(こっちはこっちで何してるんですかー!、ヤバイですよー、何脱ごうとしてるんですか!)ヲ級まず落ち着いて、ほらまず助けた駆逐艦の娘をベットに寝かせてあげないとね?」

 

ヲ級「ウ~ン・・・ソウダネ」

 

大和「ふぅ、さて駆逐艦の方は「あれ、此処はどこぽい?」起きたみたいですね」

 

?「あの~初めまして夕立ぽい」

 

大和「初めまして大和です」

 

ヲ級「ヲ級ソシテ大和ノ妻デモアル」

夕立「え?、・・・つ・・ま?ぽい?」

 

大和「ヲ級嘘はいけないですよ」

ガシッ!

 

ヲ級のセリフに大和は目にも止まらぬ速さで頭を鷲掴みにした。

 

ヲ級「大和イタイ、アヤマルユルシテ」

大和「今回だけですよ」

ヲ級「怖カッター」小声

 

夕立「深海悽艦ぽいーー!武器ないぽい!どうしようぽい!」

 

大和「落ち着いて夕立このヲ級は、大丈夫だから」

夕立「大丈夫ぽい?、でも~」

 

大和「私の名前に誓って大丈夫です」

 

夕立「大和さんがそこまで言うなら信じるぽい!」

 

うん、何この犬みたいに可愛いの!大和になる前から時雨とペアで犬ッポイと思ってたけどこれは面白ですね。

 

妖精「大和さん、ヲ級さんの新しい艤装できました!」

 

ヲ級「本当!、コレデ大和トイッショニタタカエル!」

 

大和「それでは工厰にいきましょうか夕立も着いてきてくださいね」

夕立「わかったぽい」

 

大和は、工厰に向かって行ったこの時を大和は気づいていなかった左手の肌が一部白く成っていることに。

 

 

心大和『思ってたよりも浸食が速いですねこのままだと遅くて一ヶ月半早くて二週間て所ですかね、これは提督にはまだ言わない方が良いかも知れませんね幸せな時間を過ごしてもらいたいですし、ごめんなさい提督でも時がきたら必ず話しますから・・・』

 

そんな心大和の声は大和(提督)には聞こえてはいない。

 

工厰内

大和達は今目の前にあるヲ級の新しい艤装を眼にして驚いていた

 

大和「これが・・・」

 

ヲ級「スゴイ!」

 

夕立「デカイ!ぽい」

 

妖精1「やっちまったぜ!」

妖精2「いい汗掻いたなのですよ!」

妖精3「メカゴジr!ムグッ!」

妖精4「言ったらダメ!」

妖精5「幾りゅ!む~!」

妖精4「だからまだ言ったらダメ!!」

金剛「今回私のセリフが少ないデース」シクシク

 

続く!




次回からゴジラ要素をれる予定なのですよ!

そうそう活動報告でとあるアンケートするのでよろしく!

???「ワタシノ出番ガナイハヤクダセ!」
作者「・・・逃げるが勝ちだ!!!!サラバ!」
???「マテーー!」
作者「やだーー!」

それでは皆さんまた次回で!

次回!!ヲ級の装備テスト前編
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