話を前編後編に分けましたすいません。
てか今回セリフが多いです。
待たせましたね復活したからにはどんどん書いていくよ!!
クリスマス編も書くからね!
今回は、ゴジラ要素があるよ~~それでは本編どうぞ~~
前回ヲ級の装備が出来たので工厰に行って大和達が見たものは!
大和「妖精さん、これはなんて言う装備ですか?」
ヲ級「コレ、ノセレルノ?」
妖精1「安心して下さい!」ドヤッ!
妖精2「我々にかかれば問題無いのです!」ドヤッ!
妖精3「よし、速くつけるのです!」ドヤッ!
何故か妖精達は、ドヤ顔で言ってきた。
ヲ級「ドウヤッテ装備スルノ?」
妖精1「こっちに来てください」
ヲ級は妖精1に連れられ装備と一緒に奥へ消えて行った。
大和「夕立お腹空きません?」
夕立「空いたぽい」
大和「よし、なら食堂に行きましょう私が作りますけどね」
夕立「夕立楽しみぽっい!」
それから約一時間後
大和「ヲ級達遅いですね~」
夕立「遅いぽい~」
食堂から戻ってきて工厰に行ったきりなかなか戻ってこないヲ級達をのんきに待つ大和と夕立で出あったが、一人の妖精が出てきた。
妖精2「大和さんヲ級さんの装備が設定や調整に時間が掛ましたが無事できました!」
大和「お疲れ様です、後で何か皆にお菓子を作ってあげますね」
妖精2「やったー!大和さんのお菓子ですー!」
大和「夕立行きますよ」
夕立「速く行くぽい」
もの凄く喜ぶ妖精2を肩に乗せヲ級達のいる工厰の奥へと歩いて行った。
ヲ級「コレ、スゴイコノ機械ノ腕オモイドウリウゴク」
ガシッガシッと音を発てながら左手を開いたり閉じたりして動きを確認するヲ級が大和達の目に映った、だがその姿はどこか大人びており武装はあのメカゴジラこと三式機龍に似ていた全体的に元の服装の面影はあるにしろ全ての艤装が生物じみたデザインから機械的なデザインに代わり色も黒から銀色になっていた、
頭に乗せていたクラゲみたいなデカイ物ではなく三式機龍の顔を模したようなヘッドギアになり黄色い眼が綺麗に光っていた、手の部分は左右で違っていたまず右手は曲線型の手甲がついており槍型の武器を持っていた、その反対に左手は機龍の手に似たパワーアームを装備していた、両足は大和の装備に似た装備をヲ級の足に合うように作られた物を着けており足首から下は鋭く尖った爪が片足三本づつ着いていた、後尾てい骨の位置から機龍の尻尾が付いていた。
大和「ポーズとって見せてもらってもいい?」
ヲ級「コウカナ?、ハァッ!」
大和「ヲ級凄い似合ってますよ」
夕立「カッコいいぽい!」
ヲ級「ア、アリガトウ(///∇///)」
妖精1「愛してるんだーーメカゴジラをーーー!!!」
妖精2「ヒャッハッー!!!」
妖精3「機龍ーーーーー!!」
妖精4「気分が向上します」
妖精5「機龍じゃなくね色々混ざってるね」
うん、妖精達皆テンションが可笑しくなってますね、しかも色々なセリフ真似してるし。一人だけまとも?なのがいるだけですね
大和「それで、この艤装の名前は?」
ヲ級「エ~トナンダッタケ?」
妖精1「名前はですね、多目的戦闘用艤装メカゴジラアーマー!その名も!三式機龍深(さんしききりゅうしん)です!」
大和「多目的て、ことは他にも装備があるの?」
妖精1「ありますよでも、まだ半分しか完成してないのばっかりですけどね、資源が足りないからね」
大和「そう言えばここある意味無人島だからね資源調達とかしたりしないとね」
夕立「夕立もあれみたいなの欲しいぽい~」
大和「資源が溜まってからならいいかな」
夕立「やったぽい!」
夕立は、まるで犬のようにしがみついてきて頬っぺをすりすりしていた。
大和「夕立ちょっとどいてくれない?お手洗いにいきたいのですが」
夕立「わかったぽい」
その一言で夕立は、抱きつくのをやめお手洗いへ行けるようになった大和は速歩きで去っていった。
大和「ふぅ~ちょと危なかったかなまぁセーフですね」
さぁーて手を洗いましょうかね、そう言えば何か私の肌ちょっと白くなったかな?、あまりの外に出てないからかな?。
ザァーー
フキフキ
大和は手を吹き終わる、ふと洗面台の鏡の方を向いた。
大和「え?」
ドックン
其処に映っていたのは自分が知る大和の姿ではなかった、赤い筈の髪は真っ白にそれも汚れの無い純白の色でキラキラ輝いていた服は白いところが黒く赤いところはまるで深海のような蒼色に肌は他の深海悽艦と同じ白色にそして瞳は、燃え盛る炎のように右目がオーラを纏い輝いていた、それに比べて左目は黒色だった。
ドックンドックン!
大和「う、うそそんなこと・・・ハァハァハァハァ」
大和は鏡に映る自分の姿が深海悽艦になった自分だと分かると、体から冷や汗が出てきて呼吸も荒く成り吐き気がいきなり襲ってきて洗面台に顔を下ろし近づけた。
大和「ウェーーー・・・ハァハァ何なの今の私なのあれが、あっ、早くヲ級達の元に戻らないとね」チラッ
お手洗いから出る最後に鏡を見たがさっきの姿はなくいいつも通りの姿に戻っていた。
その頃金剛は
金剛「やっぱりティータイムは、必要ネー」
のんきに紅茶を飲んでいた
続く
長くなってしまった後編も同じくらいにしようと思います
ちょいとしたアンケートするのでよろしく!
感想、評価、待ってるぜ!
次回ヲ級の装備テスト後編