え~と実は正月編の後編を間違えて消しててしまったのですよ○| ̄|_オツ、今新しく書き直しているので出来次第のせるよ。
報告はここまで!!
そう言えばアーケードで青葉と衣笠が実装されるよーー!やったーー!!
そうそう最近PS2のゲームで絶対○命都市2
にはまってしまったのですよあれはなかなか面白い。
それでは本編どうぞジャス!!ティス!!!!イェーーーーーイ!!!
大和「皆待たせましたね、早速ヲ級の装備のテスト始めましょうか」
今私達は運良く生き残っていた演習場に来ています、え?無人島になった筈の島にある鎮守府に揃いすぎだって?、そうなんですよ私もサバイバル生活かなと思っていたのにここの妖精さん達が全てとはいかないもほとんど直してしまったらしいですよ、妖精さん達スゴすぎです資源何処から調達したのですか気になりますよ、この話は置いといてテストを見なければ。
妖精1「まずは射撃武器からするのです」
するとヲ級の約五十メートルほど先に小さいマトが十枚、人形の大きいのが五枚を妖精が乗っている小さい船が設置していた。
大和「妖精さんサイズの船まであるのですね」
妖精3「私が作りました!」
大和「他には何があるんですか?」
妖精3「クレーンにバイクにクルマにスーパーXシリーズにメーサーが百台に潜水艦もありますよ」
大和「・・・・・・す、スゴイですね(何で!、後半位からゴジラ映画に出てくる物ばかりじゃあないですか!何で作れるの!!!!???)」
妖精3が作ったものに驚きを心の中でする大和であった。
妖精1「準備終わったのです」(*`・ω・)ゞ
いつの間にかいた妖精1が敬礼しながら言ってきた。
ヲ級「マズハ99式2連装メーサー砲カラ」
するとヲ級が持っている槍の先端がガッシャンと音を立てながら展開し始め本家機龍が口の中に搭載していた武器の砲頭が出てきた。
ヲ級「ターゲット・・・ロック、メーサー発射!」
ギューーーーーーン!
勢い良く発射されたメーサーは人形のマトに当たり約ビル5階位の高さの水柱が立った。
大和「あれで全力な訳ないですよね?」
私が知っているメーサーの威力はもっとあったはずです、まぁ映画を見て知っているんですけど、とにかく弱すぎますねあっ!、コレってチートじゃないですかね?、ある意味三式機龍な訳ですし・・・まぁ良いですかね。
妖精1「いえ、あれは最低出力です」
大和「他に射撃武器は・・・多分あれしかないですね」
ヲ級は、と言うと
ヲ級「スゴイ!、コレデ最低出力ナンテサァーテ次ノタメソウカ!」キラキラ
何故か目をキラキラさせながら次のテストにはいっていた。
ヲ級「次ハ、0式レールガンガイイカナ?」
そう言うと、左腕から青白い粒子が出始めいつの間にか0式レールガンが装備されていた。
大和「(やっぱり有りましたか、あの青白い粒子何か私に似た力ぽいですね後で心大和に聞いてみますか)妖精1あの青白い粒子はなんですか?」
妖精1「あれは、前回の戦闘で大和さんが使っていた赤色この粒子が手足の武装になるのを見て真似出来ないか粒子変換装置を作ってみたら成功したのです!」
大和「スゴイですね(オーバーテクノロジーきたよ!、なに造ってるんですか!まぁでもヲ級自信の力も有りますねそれでも!、便利ですけどコレじゃ何でも造ってしまいそうで怖いですねアハハハハァ)」
心の中で驚きながらため息を吐く大和であったが、今はテストを早く終わらせるため直ぐに考えを切り替えヲ級のテストを見守に戻った。
ヲ級「妖精サン達次ノマトオネガイ」
妖精達「任せるのです!」
妖精達はてきぱきと残骸をかたずけ今度は無人の戦闘機《妖精用サイズ》が十機出てきた、戦闘機はヲ級にペイント弾を撃ってきた。
ヲ級「サッソクデスカ、ソレナラ!」
左腕を前に突き出した形で構え、撃ち始めた最初から当たるはずも無く避け続けられた。
ヲ級「中々アタラナイ、大和ガミテルノニカッコイイ所見テモライタイ、デモモシコノママカッコワルカッタラドウナルノカナ?、大和二キラワレルノカナ・・・ソンナノヤダ!ヤダヤダヤタマヤダヤダヤダヤタマヤダヤダ(私ハ大和イナイトイキテイケナイ一人ハヤダ大和ノ温モリガナイナンテ考エラレナイ、ア!デモ大和ノ手足ヲ全部切リ落トシテ動ケナクシテ大和ハ私無シジャア生キレナクスレバイイカナ?、大和大和大和大和大和)フッフッフッフッ全部落トス!!」ハイライトオフ
ヲ級は、大和に嫌われるじゃないかと考えてしまい必死に成りながらも次々と戦闘機を落としていった、その姿は軽やかに舞うバレリーナのような動きだった、真後ろから来る戦闘機3機を、尻尾で凪ぎ払い今度は前から撃ってきた弾丸を槍のメーサーで撃ち消し、高くジャンプして接近して0式レールガンに搭載されているメーサーブレード展開して2機を切り裂き海面に着水した。
ヲ級の動きの変わりように大和達は驚いていた。
大和「ヲ級の動きが変わった!、行きなりどうして?」
妖精1「私もビックリです」
妖精2「スゴイです!、初めてであんなに動けるなんて」
妖精4「フッフッフッ我々の機龍は無敵だ!!」
妖精3「お前は黙ってろ!」ベシッ!
妖精4「いたいじゃないですか!やり返しです」ポコポコポコポコ
大和「・・・・・・何か可愛・・・」ボソッ
金剛「ワァオ!スゴイ事になってるなデスネー」
大和「金剛さんいつの間に来たんですか?、さっきまで室内で紅茶飲んでいたのに」
金剛「細かいことは気にしちゃダメネー」
大和「そうですね(まぁあまり気にならないから良いですけど)ん?ヲ級が止まりましたね、何かトラブルかもしれないので行って来てみます!、皆さんは警戒をしつつ待機してて下さい!!」
急に動きが止まったことが嫌な予感がした大和は、皆に指示を出した後艤装を展開し海上に出た。
大和「ヲ級!、どうしました?返事をしてください!、聞こえてますか!ヲ級!」
いくら通信で呼び掛けても返信がこない事に焦り速度を上げ一気にヲ級に近づいたが、ヲ級はうつ向いたまま動かない。
大和「大丈夫ですか!、ヲ級返事をしてくださいどうしたんです・・・グッ・・ガッ・・・ヲ・・きゅ・・・う?」
全く動かなかったヲ級に油断していた大和は、行きなり首を掴みに来た腕を避ける事ができず捕まり誤って艤装を解除してしまい、体をヲ級から伸びた尻尾で締め付けられ尻尾から黒い無数の触手が出てきて大和の体に巻き付いたりして完璧に動けなく拘束された。
ヲ級「大和・・・ワタシニトリコンデアゲル」ニタァ~
その時私が見たヲ級の顔は私の知る顔じゃなかった、目は瞳が赤くその周りは黒くなり眼から涙が流れているような赤いラインが出ていた、ただこの時私は一つだけヲ級かこんな状態に成ってしまった原因に心当たりが有った。
大和「暴走・・・」
続く!!
え?前後編じゃない?いやいやちゃんとテストに関しては前後編ですよ、ただ終わりが次回に続くために必要なことなんですよ。
次回暴走のヲ級、果たして大和どうなるのか!お楽しみに!!
感想、意見、評価待ってるぜ!!