IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人
ここまで順調に魔力の強化が終わった。
駄菓子菓子・・・・・だがしかし!
肝心のブリュンヒルデ・・・織斑千冬の
強化後の性能(って言っちゃ悪いが)を
見れていない。俺はここにきて恐ろしい
想像をしている。もしかして、織斑千冬に
今回の強化合成・・・無意味だった?
そもそも、魔力強化値が最大だったとか?
だとしたら、バハムート使ってなんで、
バハムートに負けたんだよ。あれか、
バハムートは織斑千冬に合わなかったのか?
「「それだよ、一夏(はっくん)!!」」
「あのさぁ、いい加減一夏って呼ばないで
くれないか?こちとらもう結婚してんだわ。」
「関係なくないか?」
「いやだからな?一応、俺“更識楯無”って
なるわけ。19代目だったかな?」
「それでも!守りたい世界があるんだ!
ん?いや違うわ。なんか間違えた。」
「どこをどう間違えたらそうなるんだよ。」
「それでも!お前は一夏だ。」
「全然内容違うじゃねぇかよ。」
「なんか、因果逆転が起こったような・・・。」
「どうせ、『最近ネタ少ないから、小ネタ
挟むよぉ〜』みたいな感じで主がいじったんだろ。」
「い・・・操真。かなりメタイぞ。」
「ともかく、バハムートはあんた向きじゃ
なかったって事だな。それじゃあこっち使えよ。」
『コネクト プリーズ』
俺はウィザーカリバーを取り出し、織斑千冬に渡した。
「これ、しっくり来るな。」
「フフン、それは雪片をベースにエネルギーを
消すじゃなくて、倍増させる機能に変えたんだよ。」
「それを紅椿に積んで、たいした結果も得られず
掃除用具は壊した・・・と?」
「そうだねぇ〜。まぁ箒ちゃんだしね。
それより、その剣は確かに私が作った
物だけどかなり具体的な設定したから、
真に使いこなせる者を選定できるんだよ。
まぁ、これは王じゃなくて、魔法使いを
選定するんだけどねぇ〜。」
「なるほど、つまり岩に刺す・・・と?」
「先輩、つまりこれは・・・。」
「そうだ。
「だが、やろうにも岩がないぞ。」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
ランド ドラゴン!
ド・ダ・ド・ド・ド・ゴーン・ド・ダ・ドゴーン!
ディフェンド プリーズ』
「はいよっと、いっちょあがり。」
「岩ね。完璧な岩。」
「流石晴人君。岩までも作り出せるなんて。」
「凄いです先輩。」
「じゃあじゃあはっくん。この剣突き刺してみて。」
「それじゃあ。」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!
シャバドゥビタッチヘンシーン!
ハリケーン プリーズ!
フー・フー・フーフーフフー!』
俺はハリケーンで空を飛び、上空から
岩へとウィザーカリバーを突き刺した。
だがそれを抜くのは少し遅くなる
はい、protoです。
昨日登場したビーストハイパーの解説
・・・じゃなくて茶番にGO
主「いやー!SAOの原作から
アリスとユージオが来てれたのは
嬉しかったな。」
晴「なんだ、メモ〇〇でgetしたのか?」
主「な訳ないじゃん。欲しいけど。」
晴「だよなぁ〜〜。主だもんな。」
刀「晴人君、流石にかわいそうよ。
主さん、SAO関連に関しては、
ガラスのハートなんだから。」
主はSAO関連に関してのみ
ガラスのハートになってしまいます。