IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
ミレニアムトワイライト この作品を読んでくださっている
方の中でプレイされてる方。めちゃくちゃ楽しいですよね!
ようやく届いたので絶賛プレイ中です!
ファントム強襲事件から一夜明けた。
俺たち魔法使いの魔力消費はかなり深刻だった。
一夜明けても半分回復しているかどうかだ。
今は不用意に動けんだろう。
はぁ、こんな時にCA〇とか魔力ポーシ〇〇とか
あれば……って〇ADは関係ないのか。
「さて、昨日の戦闘でおそらく大方の
ファントム達は潰せたと思う。」
「ひと段落ついたわね。」
「刀奈、そういうわけでもないんだ。」
「先輩、それはどういうことなのでしょうか。」
「まだ幹部と思わしきファントム達が倒され
ていない。それにワイズマンの正体だって……
まだ完全に情報をつかめていない。」
「それはそうね。……はぁ、こうも
考えてばかりでも仕方ないし、ここは
外の空気でも吸って来ましょう。」
「あぁ、でも必ず二人以上での行動を
心掛けてくれ。いつ残りのファントムが
襲って来るとも限らないし、それに
俺らの魔力も少々不安域を出ない。」
「そうね、でも晴人君。私は
魔法使いではないのだけれど。」
「そ、そうだったな。」
俺も疲れているのだろうか。
刀奈が、俺が最も愛しているはずの刀奈の
事を間違えるとは!一生の不覚!!
「でも、先の戦いの疲れ……ダメージが残っているかも
しれないからな。とにかく、なるべく単独行動は避けてくれ。
それじゃあ解散だ。」
この場は解散とし、疲れを取ることにした。
先ほどの述べたように、おれの残存魔力も
少ない。迂闊に行動できないのは事実だ。
俺は部屋に戻りベットに横になった。
♢ワイズマン
ファントムの大軍を送って確認したが、
彼らの魔力の質は私の予想を上回っていた。
私の計画にアーキタイプはいらないがな。
つまり、操真晴人 織斑千冬 更識簪
セシリア・オルコット この4名の魔法使いで
サバトを開けば計画は完了する。
あとはグレムリンの口封じだが……。
ファントム達にやられると逆に
やられてしまう。ここは魔法使いを
利用するのが得策だろう。
「メドゥーサ、グレムリン。魔法使いを
始末しろ。グールを大量に使って構わない。
それと一般人を巻き込もうが勝手にしろ。
今の優先事項は魔法使いの排除だ。」
「全てはワイズマンの意思に。」
これで邪魔なグレムリンを排除できる。
もう少しだ。もう少しで私の望みは叶う。
ただそれだけが私の希望。
ただそれだけが私の唯一の望み。
♢メドゥーサ
魔法使いを排除する。さてどうしたものか。
一匹一匹仕留めるのが確実そうだな。
グールを大量に使えるそうだし、
グレムリンとあと残りのファントムを
使えば出来るか……。
はい、protoです。
えーと、ミレニアムトワイライト最高です。
ただそれだけです。さてこの作品の
R-18版をもうそろそろ更新したいと考えてます。
それでは!