IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

13 / 125
第11話 告白

♢更識楯無

晴人君が、部屋に来た。

で、早速晴人君から、大事な話が

あるときた。なんだろう。

もの凄くワクワクする。

彼の事を好きなわたしはとても・・・

あぁ、なんだろう?この言葉に

ならない、この感情・・・

 

♢操真晴人

 

「楯無さん、俺と・・・」

ヤバい、どうしよう。

いざという時に言葉が出ない。

ストレートに言うか。よし!

「俺と付き合ってください。」

と、頭を下げ手を差し出す。

一世一代の告白だった。

すると、「はい。よろしくお願いします///」

という返事が、聞こえたはずなのだか、

「ご、ごめん。今・・・なんて?」

「だから、よろしくお願いしますって。」

「やっっっっったぁぁぁぁ!!」

「でも、条件よ。」

「えっ?」条件?

「私に隠し事は、無しね。」

「あぁ、それじゃ、早速ですが。

まず俺は、操真晴人であり、

元織斑一夏だ。だけど織斑の名は、

もう、捨てた。それでもよかった?」

「うーん。私は残念ながら、

織斑一夏君とは、面識がないの。

だからね、全く問題ないわよ///」

「なら、良かった。それから

魔法使いになった理由と、

こないだ襲われた理由も、

一応話しとくよ。」

俺は楯無さんがゲートであった事。

それから俺が魔法使いになった理由を

その、経緯を話した。

「うんうん。なるほど。

私はその、化け物が中に居て

それを、晴人君が倒してくれたと・・・。」

「あぁ、そんなところだ。」

「その件に、関しては本当に感謝

してる。ありがと、私と、簪ちゃんを

助けてくれて。」

「いいんだ。助けに行ったから

君と、出会う事が出来たんだから。」

「そう///晴人君は、秘密を

言ってくれたのだから、

私も話さないとね。

私は対暗部用暗部「更識」

の当主。楯無は当主が襲名する

名前なの。私の本名は、刀奈。

更識刀奈よ。よろしくね、晴人君。」

「対暗部用暗部・・・」

「ダメ・・・かな?」

「なんかカッコイイ!」

「へっ?」

「あっ、ごめん。ちょっとばかし、

興奮してた。・・・で、俺はどっち

で、呼べばいいの?

楯無さん?それとも、刀奈さん?」

「刀奈で。後、呼び捨ての方が

いい・・・かな。」

「あぁ、わかったよ。刀奈。」

 

♢更識刀奈

 

あぁ、晴人君に、呼び捨てで、

呼んでもらえた。

こんなに嬉しい事は無いわ!

はぁ、でも、これでようやく

晴人君の彼女のになれたわ。

幸せぇ〜〜〜。

 

♢操真晴人

 

刀奈に告白した。次の日。

俺は、金髪縦巻きロールと

銀髪のストレートそれから、

黒髪のポニーテール

に絡まれていた。

「ちょっと、よろしくて?」

「話しがある。」

「すまない、ちょっといいか?」

その声が同時に聞こえた。

「「「ん?」」」

まず金髪の縦巻きロールが

「私が先でしてよ。」

次に銀髪のストレートが

「私の話しが最優先事項だ。」

最後に黒髪のポニーテールが

「すまないが、ここは

譲れないぞ。」

「すまないが、向こうで

やってくれないか?邪魔でしょうがない。

それにもうそろ、チャイム鳴るぞ。」

と、3人が慌てて先に着くのだった。




はい、どうもこんにちは、protoです。
今回は、色々抜けてました。

次回も、頑張りますので応援よろしく
お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。