IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す   作:proto

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第12話 イチャイチャ入りまーす

♢操真晴人

 

俺は、授業の前に話しかけられた

事を忘れ、た・・・刀奈とデートに

行こうと思いプランを考えようと、

した時だった。いきなり織斑先生から

名前を呼ばれて、少し慌てた。

「どうした操真、具合でも悪いのか?」

「いえ、大した事ありません。それで、話とは?」

「あぁ、操真、日本政府がお前に

専用機を渡すと言って「すみませんが。」」

と言葉を遮った。

「俺は日本人だが、国籍は無所属の筈なのですが。

それにこれ以上力は、いりませんので。

専用機の件は、断っておいてください。」

と言った。俺にはただでさえ魔法という、

チート級の力があるのにISなど持ってたら

余剰な力となる。余剰な力は、新たな

争いの火種となるだけだからな。

「そうか、政府には、断られた事を伝えておこう。」

「お願いします。」

「さて、授業を始めるぞ。」

そう言い、授業を始めた。

 

昼休みに入り、刀奈と合流し、

学食で一緒にご飯を食べようと

した、その時だった・・・

「すまない、ちょっといいか?」

誰かと思いきや、黒髪のポニーテールか。

織斑一夏の幼馴染だった女子だ。

名を篠ノ之箒という。見た目は、大和撫子と

いうタイプなのだか、性格面が真逆なのだ。

俺は刀奈を見て、

「すまん、か・・・楯無さん、

すぐ戻るから、ちょっと待ってて。」

「うん。でも、なるべく早く

戻ってきてね。」

「わかってる。それじゃ、ちょっと

行ってくるよ。」

そう言い俺は箒のところに向かった。

「それで?彼女との、食事を妨げてまで

話す、要件ってなんだ?」

「いや、操真、お前に聞きたいことがあってな。」

「なんだ、手短にしろ。」

「お前は、織斑一夏じゃないのか?」

「違う!俺は、操真晴人。

織斑一夏などと言う人物じゃない。」

「そ、そうか。すまなかったな。」

「はぁ、全くだ。早く戻らないと。」

俺は盛大なため息をつき、

急いで刀奈の元へ戻った、

「ごめん、お待たせ。」

「うんうん、待ってないよ。

それに君がくるの待つの楽しかったし。」

「そうか、ならよかった。」

そういうと俺は午前中の授業中考えていた

デートへの誘いをはじめた。

「なぁ、今度の休みデートでも行かないか?」

「えっ?デート!?」

「うん。ダメ・・・かな?」

「いえ、行きたいです。いや、

行かせてください。お願いします。」

なんだろ。若干だが卑猥に聞こえてしまった

自分がいた事が恥ずかしい。

「まぁ、デートプランは、俺がやるから、

当日をお楽しみに。」

「うふふ///晴人君、

エスコート 、よろしくね。」

これで、デートへの誘いは、完璧な筈だ。

後はプランだけだな。




はい、どうもprotoです。
今回は箒だけ絡ませました。
次回、多分セシリアを絡ませます。
それでは、バイバイ
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